バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
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どうぶつ、いちばんは だあれ?
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どうぶつ、いちばんは だあれ?

  • 絵本
作・絵: スティーブ・ジェンキンズ
訳: 佐藤 見果夢
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1998年01月
ISBN: 9784566003866

幼児〜

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出版社からの紹介

いちばん大きいどうぶつと小さいどうぶつ、スピードのいちばん速いものとおそいもの、いちばん力もちと、いちばん体の長いもの…。どうぶつの世界のいろいろなナンバーワンを、美しくダイナミックな〈はり絵〉のイラストで紹介。

ベストレビュー

良質な科学の絵本

スティーブ・ジェンキンズは、2004年に「こんなしっぽで なにするの」でコールデコット賞オナー賞を受賞しています。
他にも、「これがほんとの大きさ!」「ほねほね絵本」等の科学の絵本で知られています。

原題は、「Biggest、Strongest、Fastest」
見開きで、一番の動物と、それに関わる簡単な説明があります。
単に大きい小さいというだけでなく、その観点がなかなか絶妙。
例えば、
「体の大きさにくらべて、
いちばんちからもちなのはアリ」
という具合。
さらに、説明では、
「アリはじぶんの体重の5倍の
重さまで持ち上げられる。
どんなに力持ちの人間でも、
持ち上げられるのは
じぶんの体重ぐらいまで」
とあって、1匹のアリが5匹のアリを持ち上げている絵が描かれています。

こんな感じで色んな動物の一番が紹介されており、興味を持って見ることができて、さり気無く学習しているそんな感じの絵本です。
しかも、一番の動物ですから、かなり常識を超える事例が目白押し。
一番大きいクモのオオツチグモなんて、30cmもあるというのですから、大人にとっても驚愕の事実でしょう。

また、貼り絵が実に見事。
良く目を凝らさないと見分けが出来ない位で、動物の特徴を上手く伝えていると思います。

1級の科学の絵本です。
見せ方に創意工夫があって、必ず満足できる一冊だと思います。
特に小学校低学年あたりで、こうした良質な絵本に出会うと、科学が好きになったりするのではないでしょうか。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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