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文・絵: こが ようこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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トゥリーハウスさんの公開ページ

トゥリーハウスさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子6歳

自己紹介
乗物が大好きな息子と一緒に読んだ本です。

トゥリーハウスさんの声

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なかなかよいと思う こちらはお気の毒  掲載日:2017/4/30
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
6歳の息子と読みました。
「あ、ひょい」はイエロー版でしたが、こちらは水色ですね。
こちらは、すべてが少年の頭に当たってしまうバージョンで、
かなりお気の毒。
息子は、まあ笑っていましたが、「あ、ひょい」の方がおもしろかったようです。
「あ、ひょい」の少年の爽やかな顔と比べると、
この少年の痛そうな表情といったら。。
1週間もたてば傷も治るといったって、、でもねえー。
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自信を持っておすすめしたい 息子、大受け!!  掲載日:2017/4/30
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
6歳の息子と読みました。
何が飛んできても、直前でスマートに飄々と
「ひょい」とかわしてしまう男の子の話。
おんなじような繰り返しなので、
あんまり面白くないかもなーと思って読んでいたら、
息子、大受け。本当にずっと大笑いでした。
飛んでくるもののバリエーション、飛んでくる方法が
だんだん変わってきて、それも楽しいらしい。
また、「ひょい」という響きがいいらしい。
最後の隕石が飛んでくるところは、男の子の顔が惑星のようで
またまた大笑い。

そして、この男の子の最後の笑顔がステキ♡
私も一緒に楽しかったー。
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なかなかよいと思う 英国的な  掲載日:2017/4/30
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
6歳の息子と読みました。
あのピーター・ラビットの作者、ポターさんが描いたというので。
イラストは、ピーター・ラビットよりラフな感じがします。
英国の狩りの文化的背景や自然環境がわからないと
唐突な感じもしますが(特に「銃」について)、
ストーリーは個性的で、生き生きして、何だか魅惑的です。
終わり方もハッピーエンドではなく、
何だかリアルな感じがよかったです。
息子は、そこそこ面白かったようです。
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なかなかよいと思う 力強いタッチが魅力  掲載日:2017/4/14
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
6歳の息子と読みました。
モンゴルの若者とオオカミの話。
力強い絵のタッチが魅力です。
バートルとタオの戦友的な関係も面白い。
最後の展開がちょっと唐突でしたが、
子どもには、伝わりやすかったかもしれません。
あべ弘士さんの「エゾオオカミ物語」を思い出しました。
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自信を持っておすすめしたい 何度も読み返したくなる  掲載日:2017/4/14
エルマーと16ぴきのりゅう
エルマーと16ぴきのりゅう 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
6歳なりたての息子と読みました。
エルマーのシリーズの中で、これが一番息子が気に入ったようです。
表紙と裏表紙の見返しに地図が描かれていて、
息子はこの地図がお気に入りでした。

りゅうが人間に見られてしまうところ、
りゅうが「あおにゅうどう」と呼ばれるところなど、
息子は大喜びでした。
私も実はこの本が大好きでした。
私は、このりゅうの家族の色や模様が綺麗なので、
それを想像するのが好きだったなー、など、いろいろ思い出しました。
いろいろなアイテムが出てきて、それも楽しい。

また、何度でも読み返したくなります。
できれば、息子と。
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自信を持っておすすめしたい 温かく、丁寧な本  掲載日:2017/4/14
Artist to artist
Artist to artist 著: エリック・カール絵本美術館 ほか
訳: 前沢 明枝

出版社: 東京美術
読者に対して、誠実で温かい感じを与える本だと思いました。
とても凝った丁寧なつくり。
絵本作家さんの自画像を見て、
作家さんと対話するような感覚で手紙を読むことができ、
片側のページをあけて、作家さんの作品を見ることができる。
各ページが、統一されシンプルながら読みやすいですし。

絵本作家さんたちの手紙はどれも心を打つものですが、
それと同時に、彼らが自身の、自身の独特な表現方法の確立を
懸命に模索した孤独さも感じさせるものでした。
それゆえに、未来の芸術家に温かい。

また、私は日本人であるためか、安野光雅さんの「芸術的価値」
を説明する文章に心を打たれました。
他の方々の手紙も、できるなら原文を読んでみたいです
(私にはそれだけの語学力はありませんが)。

トータルでステキな本でした。
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自信を持っておすすめしたい the  掲載日:2017/4/6
デイビッドがっこうへいく
デイビッドがっこうへいく 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
6歳になった息子と読みました。
今度は学校バージョン。

デイビッドをみると、「the 男子」だと思ってしまいます。
息子も、その友達の男の子たちも、そんな感じです。
何度言われても
本人は悪いと思いもせず、衝動的に行動し、
結果、大人に怒られてしまうという。。

いかにもイタズラをしそうなデイビッドの顔がおもしろい。
三角の鼻や歯、そして無邪気な表情。。
そして、手書きの文字が、とてもいい雰囲気を出しています。

最後の終わり方が、またほっとしますね。
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自信を持っておすすめしたい お気に入り!!  掲載日:2017/3/22
アベコベさん
アベコベさん 作: フランセスカサイモン
絵: ケレンラドロー
訳: 青山 南

出版社: 文化出版局
5歳の息子が、かなり気に入った1冊です。
私たちの常識や感覚で「いい」とされていることが、
このアベコベさん一家ではまるで違うことがとても面白かったよう。
そして、それを描くお洒落なイラストも、たのしかったみたい。
爆笑だらけでした。
作家の方々のセンスが光ります。

またいいのが、私たちの感覚で普通の人のことを、
アベコベさん一家は決して非難したりせず
「いろんなひとがいるのよ」で済ますところ。
いろんな価値観をこんな風に認める寛容さを
私も息子も含め、皆が持つことができたら、、
とこのご時世に思ってしまいました。
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なかなかよいと思う 自由に  掲載日:2017/3/10
ルーピーのだいひこう
ルーピーのだいひこう 作・絵: ハーディー・グラマトキー
訳: 渡辺 茂男

出版社: 学研
5歳の飛行機好きの息子と読みました。
パイロットに飛ばされている飛行機のルーピーが…というストーリー。
最後、自由に飛ぶことができるようになるのが、いいですね。

少し長めではありますが、
息子はずっと集中して聞いていました。
パイロットたちに対するルーピーの気持ちに、
ちょっと笑ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 父子時間  掲載日:2017/3/10
きんようびはいつも
きんようびはいつも 作・絵: ダン・ヤッカリーノ
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
5歳の息子と読みました。
金曜日の朝には決まって
子どもがパパとでかけ、朝、外食をしながら、
ゆっくりとおしゃべりをする、という話。
どんなに周りが忙しくても。

いいなー、ウィークデーにこんな時間を持つことのできる父子。
忙しい夫も、息子も、こんな時間を持つことができるようになるのが
私の理想的です。

とてもお洒落なイラストも魅力です。
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