「3びきのかわいいオオカミ」
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「3びきのこぶた」をすてきにひねった愉快なお話。あちこちで話題になり、幼稚園や小学校でも
子どもたちが劇にして楽しんでいます。 犯罪学者と人気画家のコンビによる、極上の絵本です。
【田中パパ/パパ’s絵本プロジェクト】
3びきのコブタのパロディ。つまり弱々しくてかわいい3びきのオオカミと、凶悪な 大ブタのお話。ページをめくるたびに、この大ブタの過激さがエスカレートしていく プロセスがたまらなくキモチいい。なにしろ、オオカミが作った家を電気ドリルやダ イナマイトでぶっ壊しにくるんだから。
でも、原本の「さんびきのこぶた」、結構スゴイ結末だってこと、知ってる?
6年生も大喜び
現在、卒業間近な6年生の担任をしておりますが、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。たくさんの絵本の中で、特にヒットだったのがこの本です。まず、おおかみと豚が逆転しているので興味をそそられます。そして、悪い豚が、ダイナマイトでかわいいおおかみたちの家を吹っ飛ばすところは大受け。でも、その後の展開に一同しーんとなります。おおかみたちがフラミンゴからもらったお花で家を作ったからです。悪い豚は吹き飛ばそうと息を思いっきり吸うのですが、花のいい匂いが体いっぱいに広がって・・・。お話が終わると、子どもたちはとってもいい顔になります。
(ちゅんさん 30代・兵庫県加東郡)
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「よるのおるすばん」
作:
マーティン・ワッデル
絵:
パトリック・ベンソン
訳:
山口 文生
出版社:
評論社
目がさめたらおかあさんがいない
ふくろうたちの夜のおるすばん
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