貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼくと おおはしくん
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ぼくと おおはしくん

  • 絵本
作・絵: くせ さなえ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2011年04月
ISBN: 9784061324633

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出版社からの紹介

「ぼく」は、夏休みのある日、1つ年上の「おおはしくん」に出会う。おおはしくんは、かめに自分の名前を書いて飼っていた。リーダーシップをとれる、かっこいいおおはしくんにひかれていく「ぼく」。
かめに「かめた」と名前をつけ、いっしょに飼うことに。おおはしくんは、甲羅に書かれた「おおはしけんた」のとなりに、「よしだゆうと」書き加えてくれて、ふたりの連帯感は高まる。しかし、ほどなく「かめた」は行方不明に。
何日もふたりで探すうち、ついに「かめた」を見つけるが、おおはしくんは、「なかまのところに、かえしたろ。」と言うのだった──。

ぼくと おおはしくん

ベストレビュー

絵のクオリティが高い!そして文学的。

最近なかなかこういう絵本に出会っていませんでした。

絵本と言えば、面白おかしく描かれているのがわりと多いと思います。

それはそれで良いのですが、そんな中、この「ぼくとおおはしくん」は、子供のリアルな世界・記憶そのものだ!と感じました。

大人になるにつれて、子供の時に体験した外での泥臭い遊びはしなくなるし、そんな記憶も遠くなります。この本はそんな貴重な記憶を呼び戻してくれます。絵本のなかで、「ぼく」が抱いたであろう素直な感情が、読んでいる人の心に伝わってきて、思わずキューーン!となります。

だから、子供はもちろん、特に大人によんでもらいたいなと、私は個人的に思います。

また、ひとつひとつの絵が、とっても絵画的で、素敵でした。絵本としてもすごいですが、絵を飾っておきたいと思わせます(風景画が特に素敵だなと思いました)買って損はない一冊だと思いました。
(M.Oさん 30代・その他の方 )

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