アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

お豆腐さんの公開ページ

お豆腐さんのプロフィール

ママ・30代・北海道、男の子9歳

お豆腐さんの声

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なかなかよいと思う モンゴルのお話  掲載日:2016/12/21
りゅうおうさまのたからもの
りゅうおうさまのたからもの 文: イチンノロブ・ガンバートル
絵: バーサンスレン・ボロルマー
訳: 津田 紀子

出版社: 福音館書店
モンゴルが舞台のお話です。物語は、日本でいう「浦島太郎」や「桃太郎」のような昔話風です。9歳の息子に読み聞かせしましたが、お話の展開が面白かったようで、最後まで見入っていました。
川などの水の動きがとてもきれいに描かれています。モンゴルが舞台の絵本はあまり見たことが無かったので、服装や住んでいる家など、とても新鮮でした。
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自信を持っておすすめしたい お寿司が食べたい!  掲載日:2016/3/23
まほうのでんしレンジ
まほうのでんしレンジ 原案: たかおか まりこ
絵・作: さいとう しのぶ

出版社: ひかりのくに
おいしい食べ物の絵本を読むととても、幸せな気持ちになります。
「あっちゃん、あがつく」のさとうしのぶさんの絵だったので、すぐに手に取りました。ご馳走の数々にすごく癒されます。食べ物には、人を幸せにする力があるなと思いました。本自体が電子レンジみたいになっているのがすごく可愛いです。
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なかなかよいと思う 毎年クリスマスに読む絵本  掲載日:2016/3/23
サンタさんやめて!
サンタさんやめて! 作・絵: キース・モアビーク
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
クリスマスグッズ一式が入っている箱に一緒に入れていて、クリスマスシーズンに出して、息子と一緒に毎年読むのが恒例の絵本の1つです。

本自体が三角形でとてもユニークです。しかけ絵本で、いろいろな動物たちが、「やめて!」といい、迫力があります。読み聞かせするときも「やめて!」という台詞を言うのが楽しいです。最後のページの大きなクリスマスツリーを見開きにして立てて飾っても素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 優しいお母さん  掲載日:2016/3/23
あたしいえでしたことあるよ
あたしいえでしたことあるよ 文: 角野 栄子
絵: かべやふよう

出版社: あすなろ書房
弟が生まれて、お姉ちゃんになった「あたし」。お母さんは家事や弟のお世話で忙しそう。そんなことがかかれていなくても、おうちの様子から伝わってきます。お母さんの「たのしかった?」の台詞がすごく寛大で優しいなと感じました。
自分のお気に入りのものを持って、お母さんから離れてどこか秘密基地のように隠れて遊ぶワクワクした気持ちと、ちょっと弟ができて、お母さんに甘えたくて寂しい気持ちなど伝わってきます。
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自信を持っておすすめしたい 何気ない日常を大切にしたいです。  掲載日:2016/3/23
おかん
おかん 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 大日本図書
「おかん」と男の子との日常の何気ないやりとりがかかれたお話です。それが、びっくりするくらい自分の息子にも言われたことがあるような台詞ばかりで、思わず笑ってしまいました。
男の子の、「おかん」が大好きな気持ちと、お母さんも息子を叱りながら大好きだという気持ちがすごく伝わってきます。自分の息子も、思春期に入ったら、だんまりになってしまうのかな?と思いながら、限られた一緒にいる時間を大切にしたいと思いました。
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なかなかよいと思う 刺繍の絵が素敵です。  掲載日:2016/3/23
サンタさんありがとう
サンタさんありがとう 作・絵: 長尾玲子
出版社: 福音館書店
毎年クリスマスシーズンに、ツリーの飾りなどと一緒にしまってある箱から出してきて、読むクリスマスの絵本の1つです。

絵が全部、刺繍でできていて、とても温かみがあります。手芸コーナーの刺繍の本のようです。刺繍などが好きなので、つい見入ってしまいます。

お話も、くまさんが靴下の中でドキドキしながら待っているのところがとても可愛いです。
今年もクリスマスには出してきて、一緒に読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 冒険のお話にワクワク!  掲載日:2016/3/22
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん 作: ルース・スタイルス・ガネット
絵: ルース・クリスマン・ガネット
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
エルマーのぼうけんが、小学2年生の教科書に紹介されているのをみて、この本知ってる!と興味を持ったので、夜に1章くらいずつ読み聞かせをしました。絵本や図鑑はよく読む息子ですが、字の多い物語は、「かいけつゾロリ」のシリーズ以降あまり、読もうとしなかったので、興味を持ってほしいなと思っていました。
読み進めると、冒険のお話で、エルマーの行動にドキドキワクワクしているようで、目を輝かせて聞いていました。結局、後半は自分で読んでいました。
エルマーは数々の動物たちとの接触のたびに窮地に追いやられますが、もっている道具などで上手に困難を乗り越えていきます。本当にすごい少年です。冒険ものが大好きな子にお勧めだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供が笑顔になる絵本です。  掲載日:2016/3/17
やいたやいた
やいたやいた 作: まどか ななみ
絵: 宮西 達也

出版社: 鈴木出版
テンポ良くページをめくりながら、ワクワクして読むことができます。「やく」ものによって起こる反応がおもしろいです。そして、とてもおいしそう!!

息子は大笑いして、「もう一回読んで」といいました。
やっぱり最後のおじさんのところが一番のお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 家族っていいなと感じる絵本です。  掲載日:2016/3/17
わけありリンゴのアップルパイ
わけありリンゴのアップルパイ 作: あさい ゆうこ
絵: あべ まれこ

出版社: BL出版
青森の台風でリンゴ農家が大変だというニュース、数年前に見たことがあります。「農家のみなさん、大変だろうな。」と思ってみていましたが、この絵本ではリンゴの気持ちになって描かれています。台風で傷ついたりんご、妹たちをこれ以上傷つけたくない、というリンゴの思いが、食べ物を大切にしないといけない、おいしくいただかないと、という気持ちに自然になります。

主人公の男の子が、家に一人でカレーを作っていて「すごい!」と思いました。お父さんも、うっかりさんで面白いです。家族、そろってカレーとアップルパイを囲んでいるページはとても温かくて、家族っていいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 少年時代の冒険は宝物。  掲載日:2016/3/3
ぼくと おおはしくん
ぼくと おおはしくん 作・絵: くせ さなえ
出版社: 講談社
夏休みの公園で出会った「おおはしくん」という年上の男の子と少年の交流を描いています。
橋の下に秘密基地を作ったり、亀を二人で飼ったり、自転車で亀を探しにいったり・・。読んでいるだけでワクワクします。やっぱり子供のうちは、冒険ですね。なんでも「危ないからだめ。」と息子に言っていたので、それではいけないなと、反省しました。
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