くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ハナちゃんとバンビさん
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ハナちゃんとバンビさん

作: 石津 ちひろ
絵: 荒井 良二
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784652040331

出版社からの紹介

にちようび、ハナちゃんはおさんぽにでかけます。ちいさなときから、ずっとなかよしのバンビさんもいっしょです。
……おもちゃのバンビさんにのってお出かけしたハナちゃんは思わぬことで、バンビさんとはなればなれになってしまいます。スヌーピーに出てくるライナスの毛布のように、物であっても、かけがえのない自分の一部のような存在感をもつものがあります。大事なものをなくしてしまう悲しさ、そして、めぐりめぐって出会えるうれしさ、荒井良二さんのキュートな絵とともに、胸がきゅんとなるおしゃれな絵本です。
さいごに、ほほう、なるほどと思わせることばあそびのオチが……。

ベストレビュー

きっと、きっと

ハナちゃんはおさんぽにでかけます。
小さなときからずっとなかよしのバンビさんもいっしょに。
途中でであった男の子にバンビさんを貸してあげるとそのこはバンビさんに乗ったままどこかへ。
でも、その子のお母さんからバンビさんを貸してあげた御礼に「このビワの木のビワの実好きなだけたべていいよ」
と言われて・・・。
いろいろな出会いがある中でふと、思い出してしまうの、バンビさんのこと。
いまごろバンビさんなにしてるかな・・・?
大好きなバンビさんのこと、どうして忘れたりしたのかな・・?
結末は是非ご自分で確かめて下さい!
さすが、石津ちひろワールドです!!

うちの長女にはすごく、すごく心に響いたようです。
引越したともだちに会いに行ったとき、大事なお人形を
持って行ったのですが駅に送ってもらう車の中で「いない」
ことに気づいたのです。忘れてきたことより、その子のことを忘れていたことに気づかなかったこと。
そのことの方が悲しい・・・。
電車を乗り継ぎ5時間。そんな遠くにあの子を置いて
きてしまった。
大事にしすぎてボロボロで落ちていたらゴミ箱直行
でもおかしくない子だったのに、ベンチに乗っかっていたんだって。そして、今も一緒です。

(ちょこみんとさん 30代・ママ 女の子11歳、男の子8歳)

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ハナちゃんとバンビさん

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