貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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めくらぶどうと虹
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めくらぶどうと虹

作: 宮沢 賢治
出版社: ベネッセコーポレーション

本体価格: ¥1,301 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

1987年発行の絵本でした!

「めくらぶどう」って、いったいなんだろう?このぶどうは賢治の空想上の物なのかしら?調べてみたら、「野葡萄」の俗称のことでした。
食用に適さない(味もあまり美味しくなく、虫が寄生することが多い品種だそうです)

この本の出版は1987年10月発行「福武書店」となっています。
そういえば、この会社名もうあまり聞かないな〜と思って、こちらも気になり調べてみてびっくり!!
なんと!《福武書店》=《ベネッセ・コーポレーション》となっていました!!知らなかった〜。
絵は近藤弘明さんという方が描いています。
ぶどうも虹もセリフがあるので、やや擬人化されていますが、幻想的な作品です。
はっきり形になりにくい主人公たちなので、あまり小さなお子さんには難しいでしょう。お薦めは小学校高学年以上です。(6年生でもちょっと難しいかも…)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

出版社おすすめ

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    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

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めくらぶどうと虹

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