ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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かしわばやしの夜
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かしわばやしの夜

  • 絵本
文: 宮澤 賢治
画: 佐藤 国男
出版社: ベネッセコーポレーション

本体価格: ¥1,301 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1987年12月
ISBN: 9784828813073

A4

出版社からの紹介

この物語は月夜のかしわばやしを舞台にしたオペレッタのように思えます。画かきの歌、柏の木の歌のコンクール、ふくろうの歌、そして風の又三郎を想い出させる「雨はざあざあ」の歌、いろいろな歌がうたいかわされるうちに、夜霧がおりてきて、このふしぎな歌合戦は終るのですが、はじめの方で「鬱金しゃっぽのカンカラカンのカアン」とどなった画かきは、さいごでは、清作のもじりをそのまま借りて「赤いしゃっぽのカンカラカンのカアン」と遠くさけんでいます。

ベストレビュー

まるでオペレッタ

小林敏也氏の絵ではなく
佐藤国男氏の版画の絵本です

なんとも独特です
でも、怪しい雰囲気がぴったりなんです

カバーに
詩人生野幸吉氏が解説していて
「オペレッタ」のようーとのこと
なるほど
そうかも!

何で???

って、思ってはいけない(^^ゞ
なんだかわからない世界を
楽しむ感じですよね
オノマトペ「カンカラカンのカアン」や
風にふかれて「すいすいすい」
風にふかれて「さんさんさん」
霧、「ぽっしゃん ぽっしゃん ぽっしゃん」・・・等

不思議な感性です

風の又三郎のような節も出てきます

フクロウ
山の木々
「見下す」感じ
1等賞から順列を決めてみたり

そうかと思うと
何度も同じやりとりを繰り返す
お笑い!?みたいな

絵描きは、賢治自身なのかな?

この時代に、どうしてこうな感性を
表現出来たのか
本当に感心してしまいます

版画もとにかく雰囲気ぴったり
荒削りな雰囲気
動き出すようなデッサンです
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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かしわばやしの夜

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