貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おとうさん
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おとうさん

作・絵: 秋山 とも子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1984年

3才から
「瑞雲舎より復刊されています>>>」


こどものとも 1984年6月号

出版社からの紹介

お父さんは、朝、手をふる子どもに見送られ、住宅街の家をでて、団地の前のバス停に並び、駅で満員電車に乗ります。繁華街をとおって会社に着くと……。夜帰ってくるまでのお父さんの1日を、町や駅の風景、そこにいるさまざまな人々の様子とともに、描いていきます。お父さんは、毎日、どこで何をしているのでしょう。絵さがしの楽しみもたっぷりの、字のない絵本です。(こどものとも339号)

ベストレビュー

幼い子もお父さんの一日をウオッチング

絵だけでおとうさんの一日を描いた絵本。

「朝ごはん→町の俯瞰→見送り→バス停→電車にのる→電車の中→
改札→街中→仕事風景→アフター5→帰路→帰宅」

が情景としてこまやかに描かれ、お父さんの行動を見る楽しみ、
お父さんを群衆から探す楽しみ、タウンウオッチ・・・と
いろいろな読み方を楽しめ、見るたびに発見があります。

一度読んだら、毎日毎日リクエストされました。
幼い娘が、サラリーマンの父が、家を出て何をしているか
理解するのに役立ちましたし、タウンウオッチとしても
面白い絵本でした。

絶版のようなので、図書館でみかけたら是非どうぞ。
(ぴょ〜んさん 30代・ママ 女の子5歳、男の子1歳)

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おとうさん

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