大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
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ツィン!ツィン!ツィン!おたのしみのはじまりはじまり
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ツィン!ツィン!ツィン!おたのしみのはじまりはじまり

  • 絵本
作: ロイド・モス
絵: マージョリー・プライスマン
訳: 角野 栄子
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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「ヴァイロリン習いたい。」

 芸術の秋ですね。
 お腹の中にいた頃からクラシックと、ミシンの音を聞いて育った我が子。
 音楽は生まれた時から大好きでした。
 でも、クラッシックコンサートには、世間のマナーというか、連れて行けませんでした。家でCDは、良く流してました。

 言葉が出始めた頃、この絵本を初めて読みました。
 音が出るものだという認識が、幼いながらあったようです。
 
 3歳の頃、再度読みましたら、「ヴァイロリンを習いたい。」と言いだし、先生をさがしたら、ちょっと遠かったので、「ヴァイオリンも楽しいけれど、ピアノも楽しいよ。」「いや、ぼくヴァイロリンがいい!」と譲らず困らせられました。「じゃあ、ピアノが上手になったら、バイオリンも習いにいきましょう。」と言いくるめ、一件落着。ピアノは、まだ続けています。

 それぞれの楽器の音の表現が、楽しいんです。
 それを奏でる人たちの正装姿もかっこよく、音に合わせた様子も楽しい。
 10の楽器を紹介し、オーケストラの演奏で完結。
 各ページ、ねずみくん、ねこくん、犬くんが音に合わせるように駆け回り、これもまた楽しい。
 
 ちょっと、『許してもらえるかも…』と思って、冷や汗ものでジュニアコンサートに連れて行きましたら、ラデツキー行進曲で、一人盛り上がり、立って手拍子を打っていました。

 音楽の好きなお子さんに読んでみてください。

 ステージ発表のものって、幕が上がる前の、何ともいえないストレスというか、緊張が発表者側は、たまらないんですよね。思い出しちゃいます。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

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