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さんびきのこねずみとガラスのほし

さんびきのこねずみとガラスのほし

  • 絵本
作・絵: たかお ゆうこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年11月14日
ISBN: 9784198637101

出版社のおすすめ年齢:5歳〜

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出版社からの紹介

雑木林のはずれに、のねずみの一家が住んでいました。さんびきの子ねずみは、林のとなりのガラクタ置場に行ってみたくてたまりません。いっぽうガラクタ置場では、古い金ボタンやカギ、ガラスのかけらなどが、冬の夜空の下で、むかしのことを話しあっていました。そして、ある雪の日、初めてガラクタ置場に遊びにきた子ねずみたちが、ガラスやカギを見つけ…? クリスマスツリーも登場する、しみじみと心に残る冬の絵本です。

ベストレビュー

キラキラ

こねずみのお話ですが、使われなくなってがらくたたちのお話が心惹きます。
宝石箱の鍵や金ボタンたちの昔話を黙って聞くガラスは、一度も「なにか」だった記憶がないガラスを吹くときに落ちたしずくであることが切ないです。
がらくたたちの見上げる星の瞬きの美しい夜空の場面が、本当にきらきらしていて美しい絵だと思いました。
物にも心があり、いつまでも大切にしてくれる事を願っている、その人が使わなくなっても、また違う人が必要としてくれる・・・がらくたたちがこねずみの宝物になり救われていく、とても心があたたまるお話でした。
今回はクリスマスを過ぎてから読みましたが、クリスマスの時期に定番で読みたい絵本になりました。
(カームくんさん 40代・ママ 女の子6歳)

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