十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

たけのこほり」 みんなの声

たけのこほり 作・絵:浜田 桂子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2004年
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,562
みんなの声 総数 9
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  • たけのこ遊び

    たけのこの探し方、美味しいかどうか、絵本で楽しく学び、面白いです。

    たけのこを使った見立て遊びとかもいいですね。流しそうめんを書いてくれたらもっといいな。

    茹でかたを書いてるのもいい。

    あと、いぼのところ甘いのね!知らなかったです。いつかほったらやってみます。

    掲載日:2016/05/22

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  • テンポ良く読めます

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳

    4歳の娘に読みました。
    文章が歯切れ良いテンポで書かれていますので、
    最初から最後までリズムにのって楽しく読みました。
    娘も体を左右に動かしながら聞いてくれました。
    たけのこ掘りやたけのこを使った遊び、たけのこご飯の作り方が学べて一石三鳥。読後の娘の感想は「あーあ、たけのこご飯、食べたいなー」でした。

    掲載日:2012/05/22

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  • 竹の子の時期に読んであげたい

    購入してあった本です。

    「かがくのとも」、小学生になってからの方が使用頻度が高く気になる本は購入しています。

    文章がリズミカルだと思いました。

    こんな風にたけのこ掘りをしたことはありませんが、実際に掘って掘りたてをすぐに料理して食べるのはまた格別だろうと思いました。

    絵本の中でも子どもたちが楽しそうだなあと思いました。

    竹の子の調理法も書いてあって至れりつくせりだなあと思いました。

    春の竹の子の時期に読んであげたい本だなあと思います。

    掲載日:2010/06/27

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  • みんなで筍堀

    みんなで協力して筍堀をして筍ご飯を作ります。

    車椅子の子に、自分の分とそのこの分の2杯を持っている子を見つけた

    時は、嬉しくなって涙が出てきました。

    車椅子の子も二人分のお箸を持って嬉しそうに待っているので、涙が止

    まりませんでした。

    きっと二人とも二杯目なんだと思いました。自分たちで作った筍ご飯は

    美味しくて大人になっても忘れない味になると思いました。

    絵も一人一人の表情がとても生き生きしていてよかったです。

    ワクワクした思い、張り切って頑張っているこどもたちの様子が伝わっ

    てきました。温かい絵、温かい文、思いやりに癒されました。

    掲載日:2009/08/12

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  • お互いを思いやる心

    作者は「あやちゃんのうまれたひ」の浜田佳子さん。内容も、絵のタッチも同様に、とても温かく、子どもへの、または1人1人の命への深い愛情がひしひしと伝わってくる本です。みんなが力をあわせて、たけのこを掘り、たけのこごはんの用意をし、みんなで輪になり、楽しく食べる・・・その中で、娘は最初に車椅子の子に気づき、「(アルプスの少女ハイジの)クララと同じだね。この子も歩けないのかなあ?」と言いながら、1ページごとに、その子を探しては、「あっ、せんせいに おんぶしてもらってるね。」「あそこに すわってるよ。いっしょに たけのこ ほれるかなあ?」「くるまいすで まってるんだね、おともだちのぶんのおはしも もって。」と、娘なりの気遣いが感じられます。また、友達同士、エプロンのひもを縛るのを手伝ったり、ご飯を順番に手渡してあげたりしている、一見何でもないようなシーンにも、娘が自分から気づいて、温かい視線を投げかけている様子に、親としても「やさしい子に育ってくれて、ありがとう」と言ってあげたい気持ちになりました。
    そして、この本の1番の楽しみは、「たけのこあそび」。紹介されている遊びを1つも省かず、毎回無邪気な笑い声を立てて、いっしょにやっています。日本のじいじとばあばが送ってくれた小さな薄い羽子板を、たけのこの皮の代わりにして、鬼の角や、あごひげ、鳥のくちばしをつくってみたり、みんなで列や輪になって、たけのこを引き抜いたり、ゆでたりする遊びでは、人数が足りない分、ぬいぐるみたちにも参加してもらって楽しんでいます。
    たけのこのことだけでなく、お互いを思いやる心や、自然の遊びのすばらしさなど、様々なことを親子で学べる本です。

    掲載日:2008/02/27

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  • たけのこほり

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    かがくのともの本です。
    スーパーで売ってるたけのこは、ほとんど水煮の状態で打っているので、たけのこってどんな風になっていて、どんな食べ物なのか、知らない子供がたくさんいると思います。
    そんな子供にはぜひ読んでもらいたい本です。
    調理の仕方も書いてあるので、一緒に作るのもいいと思います。私もぜひ挑戦してみたいです。
    たけのこご飯が食べたくなります。

    掲載日:2007/11/30

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  • たけのこ大好き。

     裏山にクラスのみんなでたけのこ掘りに行く様子や、たけのこをみんなの力で掘り起こす作業など、読んでいるとこちらまで力が入ってくる絵本です。

     たけのこを、ゆでてそしてお待ちかねたけのこご飯を作ります。全部の作業を子どもたちがやっているので、料理好きの子どもたちは「ぼくもしたい」と、興味津々の様子。今年は、子どもたちとたけのこご飯を作りたいです。

     たけのこの遊びかたや、手遊びも紹介しているので、こちらもおうちでやったら楽しいですよ。

    掲載日:2007/03/03

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  • 美味しそう

    たけのこご飯を、たけのこを掘るところからはじめる。
    うーん、いいですねー。
    ほんの一時皮付きで売っているたけのこ、ゆでたてのたけのこは美味しいのよねー。
    子どもって嫌いな食べ物も何故か自分で作ってみると食べるのです。
    ほんわかした絵のタッチと子どもたちの嬉しそうで美味しそうな顔。この本を読むとたけのこご飯食べたーいとおもいます。

    掲載日:2006/07/13

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  • 竹の子ほりの時期に。

    • 竹の香りさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子3歳

     2004年の「かがくのとも」5月号です。
    40数名の子どもが、竹の子を掘りきて、最後にほかほかの竹の子ご飯やおにぎりをつくって食べます。竹の子と背比べをしている子、くわを取り合っている子、どの子の表情も生き生きしています。車椅子の子も、お友達におぶって連れてきてもらったようです。

     4月になるとこの絵本をだし、竹やぶ探索にでかけて子どもと遊んでいます。
     最後のページに、竹の子のゆで方が丁寧に説明されているのですが、これだけが今年もまた実行できませんでした。
    来年こそは100%絵本の世界を味わいたいです。

    掲載日:2006/05/07

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