ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

マッチ売りの少女」 みんなの声

マッチ売りの少女 原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵:クヴィエタ・パツォウスカー
訳:掛川 恭子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784593504480
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 大胆なアート絵本

    誰もが知っている「マッチ売りの少女」が
    まさかこんなに大胆な絵本になるなんて、というのが
    いちばんの感想です。

    ただ、あまりにも絵が強いため、
    物語自体の印象が薄くなってしまう懸念はあります。

    なので、まずは一般的な「マッチ売りの少女」を読んだ後、
    子供がある程度の年齢になってから読むことをお勧めします。
    ある程度大きくなっていれば、絵の斬新さにも目を奪われ、
    美術鑑賞的にも良い刺激になると思います。

    あまりにも有名なお話のため、
    もう知っているわ、と素通りするのではなく、
    ぜひ一度手に取ってご覧になって頂きたい絵本です。

    掲載日:2009/05/17

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  • 斬新アートで描く「マッチ売りの少女」

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子6歳

     アート絵本としてみたら5つ星、でもお話絵本としてみたら3つ星ぐらいかなと感じた作品です。アンデルセンの「マッチ売りの少女」が、こんな斬新なアートを切り口にして描かれるとは夢にも思いませんでした。
     初めて読むアンデルセンとしてはお勧めできませんが、大人がアートを見る目でページをめくるとイメージの世界に遊べます。

    掲載日:2006/05/18

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