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いつまでも不機嫌ではいられない
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投稿日:2009/10/24 |
子どもによくありがちな
「今日はなんとなく機嫌が悪いの!」という状態から
段々といつもどおりのご機嫌に戻っていく様子が描かれています。
そうですよね。
いつまでも機嫌の悪いままでいる方が案外と難しいもの。
でも、そのきっかけっていうのが大事かもしれないですよね。
その「きっかけ」を上手にプロデュースできる大人がまわりにいれば
子どもは幸せなのではないかなと思いました。
読んでみても、子どもは意外と手応えのない感じでしたが、
大人の方は「なるほど」と思われるのではないかと思います。
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意外な進化にビックリ
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投稿日:2009/10/24 |
この本を読んで驚いたのは、
カタツムリから進化したのがナメクジだということです。
実は、似ているけど全然違う種類だと思っていたのです。
そんな思い込みを一蹴してくれました。
生き物好きの我が子には、もちろんウケも良く、
「なるほどねー」と感心しながら読んでいました。
絵も勢いがありながらも可愛い感じがして、良いと思います。
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ややマニア向けかも
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投稿日:2009/10/24 |
この本は、趣味嗜好のハッキリした子どもしか
手にしないのではないかと思います。
うちの娘はなぜか昔から有毒生物に興味があって、
まずは学習まんがの「有毒生物のひみつ」から入り、
それを隅々まで暗記するような子だったので、
この図鑑は喜んで読んでいました。
もちろん読み聞かせには向きませんが、
科学的探究心のある子どもには知識欲を十分に満たせる
良い図鑑だと思います。
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子どもはみんな同じ?
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投稿日:2009/10/24 |
うちの11歳の娘に読みましたが、ものすごくウケました。
私に言いたいことが、愉快なくらい書いてあったようです。
自分の行動を鑑みても、確かに・・・と頷くばかりです。
でも、親子の間に愛情が流れているのも読み取れ、
読んでいて、とても心が暖かくなる良い本だと思います。
小学校低学年くらいから理解できると思いますが、
ちょっと反抗期を迎えたくらいの子どもにも
良い本なのではないかと思いました。
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昔話の良さ
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投稿日:2009/10/24 |
有名な日本の昔話ですが、とても読みやすく、
絵もお話の雰囲気にとても合っていて良いと思います。
私は昔、子どもの頃に読んだきりだったので、
子どもに読みながら、
「そうそう、こんな話だった」と懐かしく思いました。
昔話というのはおもしろい、と実感できる本だと思います。
知らずに成長するのはもったいないです。
ぜひ、子どものうちに読んでおきたい本だと思います。
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美しい絵
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投稿日:2009/10/24 |
言わずもがなの名作「かぐやひめ」の絵本は数多くありますが、
この絵本は特に絵が美しいです。
お話もやや詳しく書いてあり、
あまり小さなお子さんには難しいかもしれません。
でも、少し大きくなった子どもが
「また読んでみようかな」という時には
とても良い本だと思います。
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絵が素晴らしい
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投稿日:2009/10/24 |
まずはエロール・ル・カインの絵の魅力です。
親子ともに、この絵に惹かれました。
この本をきっかけに、他のル・カインの作品を
手にするようにもなりました。
アーサー王のお話としても、
ひとつの完結した短編のようになっていて、
他の話を知らなくても楽しめると思います。
「エクスカリバーってゲームじゃないの?!」
お恥ずかしいながら、うちの娘はこんなところで驚いていました。
やっぱり原点を知るって大事ですね。
これを機会に、いずれはアーサー王の物語を
読んでくれたらなぁと思います。
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夢中で熟読
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投稿日:2009/10/24 |
海の中の「ほねなし?」と思われる生き物の絵本図鑑ですが、
とにかく、絵が可愛い!
眺めているだけでも癒されます。
生き物大好きな娘なので、絵の可愛さに夢中になるだけでなく、
書いてある文章も丹念に読んでいました。
文章は結構マニアックに詳しいことまで書いてあり、
クリオネが巻貝の仲間だなんて、この本で初めて知りました。
でも、小さなお子さんには難しい文章だと思います。
絵は可愛いので良いのですが、文章を読むのは
大きくなってからの方が良いのではと思います。
追加情報としては、本の最後の方に
「ほねなし」のイラスト付きゲームがあります。
可愛いです。
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斬新な家出の冒険
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投稿日:2009/09/03 |
わりと親子仲が良いと自認する我が家の娘ですらも、
家出しようと思い、カバンに荷物を詰めようとしたことが
あるそうです。(笑)
家族の中での自分の位置付けを考え、
「家出してやる!」と思う子は多いでしょうね。
でも、その家出先に美術館を選ぶなんて!
その発想にまず脱帽です。
だけど、この本の本当の主題は、家出そのものではなく、
「ひとつ大人になるということはどういうことか?」
ということではないかと思います。
子どものうちは、美術館への家出という冒険譚に
ワクワクするのでしょうが、もう少し大きくなって、
例えば中学生くらいで読み直すと
新しい発見があるのではないでしょうか。
子どもにとっての良いタイミングの時、いつでも手に取れるように、
家庭の本棚に置いておくと良い本だなと思いました。
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知らないことがたくさん
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投稿日:2009/09/03 |
この本には、似ているようで違う動物がたくさん出てきます。
大人になるにつれ、自分も、
「名前は知ってるけど、どっちでもいいじゃん」
って感じに段々なっていたような気がします。
だけど、今まさに好奇心旺盛な子どもには、
この違いがワクワクするようです。
そして、子どもと一緒に読むと、
それまでの無関心な態度から一変、大人も好奇心が刺激されて、
子どもと一緒に楽しむことができました。
親子双方にお勧めの絵本です。
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