だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

なつのかいじゅう」 みんなの声

なつのかいじゅう 作・絵:いしい つとむ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784591092798
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,848
みんなの声 総数 12
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  • 迫力ある虫!子どもの表情もイイ!

    夏の子供部屋での出来事です。
    明りを暗い窓の外に向けると虫が集まってきます。
      ここで「集まるのは蛾だよ〜気持ちわる〜」と息子は言いました。
    集まった虫を目当てにカマキリがやってきます。
    見開きいっぱいにカマキリが大きく描かれています。
    主人公の男の子は「うわぁ、かいじゅうだ!」というのですが
    ページをめくるとはカマキリの捕食シーンのアップ!!
    主人公の男の子は「すっげぇー」と言いますが、
      ここで息子も「スッゲェー」と、主人公の気持ちと同じになっていました。
    さらに、やもりが登場して、カマギラン対ヤモザウルスという
    怪獣バトルのようになっていきます。

    兄のことを怒っていた弟の機嫌が直っていく様子や、
    窓に残った マジックの後など、親の私が印象に残る場面も
    多々ありました。
    夏に読むと真似してみたくなるかも。
    冬に読んでしまいましたが生き物たちの迫力も
    生き生きした子どもの様子もとても楽しめました。

    掲載日:2010/01/16

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  • 大成功でした

     買ってからずっとあたためていたこの本を、とうとう夏のおはなし会で紹介することができました。
    絵の迫力は言うことなし!ストーリーもわかりやすくて、子どもたちの日常が描けていて毎年夏には読みたくなる絵本だと思います。
     おはなし会の練習は、メンバーのうちでするのですが、この本は特に男の子には人気がありました。今回のおはなし会では、男の子二人兄弟を育てているお母さんに担当してもらいました。
    3〜4歳の子どもたちも、小学生にまじって真剣な眼差しでみていたのが印象的でした。
     来年もどこかのおはなし会で読もうと、今からわくわくしています。

    掲載日:2009/08/10

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  • 夏の夜の楽しみ方

    すねている弟の機嫌を一生懸命とろうとするおにいちゃん。
    そんなおにいちゃんの誘い、最初は反抗しつつも、やっぱりおにいちゃん大好きだよ〜という弟君の姿。
    兄弟っていいなあ〜って思っちゃいました。

    お話もとっても面白かったです。
    多分この作者は、窓ガラスにライトを照らして、窓に集まる虫などをマジックでガラスに写して描くということを、きっとやったことがあるんでしょうね。
    昆虫に興味を持ち始めた息子のために、この夏はいっぱい虫の絵本を読んだけど、こういった視点のお話ってなかった気がします。
    やってみたいよ〜という気持ちに駆られたようです。

    マジックでガラスに写していく虫たちの名前も、いかにも子供的なネーミングセンスで、息子の遊びに似ているなあ〜と思ってしまいました。

    かまきりとやもりの対決もなかなかの緊迫感。
    実際に、その場になったら、応援も忘れちゃうだろうなあ〜。結局どうなったんだろう?と、自分達で色々想像してお話がその先もどんどん膨らんでいきました。

    掲載日:2006/09/29

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  • 迫力あふれるお話と絵

    水彩画のような線でくっきり別れていない絵が
    悪くいえば何が描かれているのか分かりづらい面もあり
    よくいえば想像力をかきたてると思いました。
    子供部屋の窓からすに夜、ライトをあてると
    虫達があつまってくる様子が描かれています
    カマキリとヤモリの戦いを恐竜の戦いにみたてて…
    最後の終わり方も素敵だなと思いました

    掲載日:2015/11/10

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  • 迫力満点!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    夏の夜のこと。
    子ども部屋のあかりに、たくさんの虫が集まってきます。
    その集まった虫を目当てに、カマキリもやってきて・・・

    迫力満点のカマキリの絵。
    まるで、かいじゅうのよう。
    カマキリが蛾を捕まえて、頭からバリバリ モグモグ!
    すごい!

    ヤモリも登場して、カマギラン対ヤモザウルスの対決だ!

    なんて、ネーミングがうまいのでしょう。

    生き物たちが、生き生きと描かれているのと、
    兄弟のやりとりやその時々の気持ちが、
    楽しくほほえましい内容になっています。

    男の子に人気がありそう。

    夏の絵本の紹介として、セレクトしてみました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 子供の感性

    男の子の視点から描かれていてとっても良かったと思いました!!うちの子は目下虫にはまっているので、この男の子たちの気持ちがとってもわかるみたいで、うなずきながら見ていたのがとってもかわいかったです。私には理解不能・・・。

    掲載日:2012/07/22

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  • 生命力あふれる絵本

    まどにかおをつけてみあげると、カマキリが、おおきなかいじゅうになった!
    子どもの目線から見た世界が活写されています。
    夏の子どもたちの興奮をいきいきと描く、生命力あふれる絵本です。

    どちらかというと虫取り大好きな男の子向きの絵本です。
    我が家のパパは娘に読み聞かせをしながら、しきりに面白い本やな〜と感心していました。娘も楽しそうでした。

    掲載日:2011/09/29

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  • 巨大な影が暴れだした!

    虫大好きな息子が大興奮した作品です。
    絵本の中のお兄ちゃんが始めた遊びに感心しました。真夏の夜に、外に向かって光をかざすと、ガラスに色んな虫が集まって来ます。その虫のシルエットを、ガラスの内側からペンでなぞって即席ムシ図鑑を作ってしまうんです。息子もワクワクして、今すぐやってみたいといった様子。(もう少し暑くならないと集まらないかな、それにきっとパパと一緒じゃないとやらせてもらえないぞ。)
    そして、突如現れたカマキリとヤモリが、エサ場をめぐって食うか食われるかの大バトルを始めると、息子のテンションもさらに上がりました。二匹の決着がもつれたところで、もっと巨大な影が暴れ出したかと思うや、我が家でもムスコザウルスがスポットライトを背に、影を揺らして踊り出しました。
    寝る前に読むには向かないようですが、夜や暗いところで読むときっと盛り上がると思います。(スポットライトの明かりの中で読んでみてください。)

    掲載日:2009/04/27

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  • 懐かしいような夏のひと時

    小さな子どもの頃の夏って、この絵本のように花も虫もわくわくした冒険心で見ていたような気がします。
    幼い兄弟の夏のひと時を懐かしい様な気持ちで読みました。
    子供も虫もかいじゅうも大好きなのでお気に入りの一冊になりました。

    掲載日:2008/08/25

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  • 夏の絵本

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    夏向きの絵本の紹介をするつもりで、選びました
    男の子は好きそうな、カマキリ,蛾、ヤモリ・・・
    でもママたちは。「苦手〜!」と手にとるのも敬遠してる方も・・・
    チラッと中身を見せただけで「キャー!」
    男の子はカマキリ見たさでよってきます
    絵も実写版風でかなり迫力があります!
    登場してくる男の子の兄弟は最後には外に飛び出してしまうところは
    こどもの気持ちを映し出していて、共感されると思います

    掲載日:2008/08/25

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