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どうぶつ句会」 みんなの声

どうぶつ句会 作・絵:あべ 弘士
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003
ISBN:9784052016974
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • あべ弘士さん おもしろい絵本作りましたね
    この絵本を エプロン隊のママさん達が それぞれのどうぶつになり 句会の劇を見せてくれました
    なかなか それぞれの登場人物の特徴を捉えて 声や話し方に工夫がこなされていて 感心しました
    早速絵本で読んでみました

    あべ弘士さんさんの絵が この絵本をもり立てているのが分かりました
    絵本の醍醐味ですね

    俳句なので ちょっと子ども達には難しいところもあります

    やはり 大人が読んでみる方が 楽しめる気がしましたが 絵本としては 楽しめます

    掲載日:2016/08/02

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  • 俳句って面白い!!

    あべ弘士さんは、かつて旭川市旭山動物園の飼育係をされていたというだけあって、動物にはとっても詳しいんです。本書を図書館で見つけたので、早速借りてきました。

    動物達が句会を開くというお話なんですが、動物達の特徴をグッとつかんでいて、すごく面白いんです。春夏秋冬と季節ごとに読まれていく俳句、ダジャレっぽいのもあって俳句を知らないウチの子ども達でも十分楽しめました。
    さりげなく季語も出てくるので、小学校低学年〜高学年まで年齢に応じた楽しみ方の出来る本だと思いました。ぜひ、購入したいな〜と思いました。

    掲載日:2012/12/05

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  • 楽しい俳句

    あべ弘士さんの「どうぶつニュースの時間」が大好きな息子なので、きっとこの本も気に入るのではないか?と思って図書館で借りました。
    ・・・案の定、すごくハマりました!

    6匹(といっていいのか・・)の動物達が句会を開くのですが、それぞれのキャラクターが、動物の特徴をうまく生かした設定になっているんです。
    句会の代表は、白ふくろうの「雪野 袋」さん。このネーミングもニクイですよね。

    春夏秋冬、1年にわたって4回句会が開催され、その様子が実況中継のように描かれています。
    それぞれのメンバーが読む句が、なかなか面白いのです。
    おふざけの句もあれば、名句もあり。
    それぞれの筆跡で書かれた句がそのまま載っていて、その横には句の内容を上手く表した挿絵があって楽しめます。

    私は、ゾウのハナさんの句にやられました(笑)。
    息子は、カワウソの河くんの句が面白かったようです。
    この本を読んで、息子は5・7・5の句を詠むのが小さなブームになりました。

    一応最初の方に季語、なんて話も出てきますが。
    俳句とはなんぞや、と構えずに読める楽しい絵本です。

    掲載日:2011/02/15

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  • 動物達と俳句

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    動物達が俳句を作る、という趣向の作品。
    もちろん、春・夏・秋・冬で、それぞれ展開していきます。
    それにしても、句会の出席者がユニークです。
    ふくろう、鳩、狐、象、かわうそ、はりねずみ。
    それぞれの動物の特性が作品に表れるので、一風変わった句会になりますね。
    実際に句をひねりながら、みんなで合評しあうので、
    その句の味わい方も知ることが出来ますね。
    季語などのルールが出てきますから、俳句を学び始めた小学校高学年くらいからでしょうか。
    せっかくですから、俳句の面白さが多少わかっているほうがいいですね。
    また、動物達の特徴もイメージできていた方がより楽しめます。
    ともあれ、俳句の風流を楽しく実感できます。

    掲載日:2009/02/02

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  • 楽しみながらためになる

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     楽しいことば遊びの絵本です。
     俳句ですが、堅苦しいことは全くありません。それでもちゃんと春夏秋冬の季語に触れています。だじゃれあり、動物物知りネタありで、楽しみながらためになる優れものです。 
     季節を感じる美しい俳句もあるのですが、だじゃれ大好き小学生には「桜鱒 虹鱒 姫鱒 いただき鱒」が受けていました。

    掲載日:2009/01/19

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  • 言葉を料理する

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    春夏秋冬 四季折々の俳句が読まれています。
    どの句も個性豊かでおもしろいのですが、
    句以外の会話も楽しいんです。
    句会「ゆきだるま」は動物達が俳句を読む会です。
    登場人物の動物達のネーミングにも笑えましたが、
    息子が気になったのは、
    河うそ雄(かわうそお)氏が出版したらしい『屁の河童』という本。
    息子「どんな本なんだろう〜。」と興味津々でした。

    掲載日:2007/08/26

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  • ほのぼの笑えます

    動物たちが茶店や温泉をめぐりながら俳句を作るという、ほのぼの笑えるお話です。動物たちの表情がユーモラスで、特にシロフクロウには子供も私も笑ってしまいました。俳句というよりダジャレぽい句もあって楽しいです。
    俳句を短冊に書いているようなレイアウトも、大人だけにわかるおもしろさだなと思いました。作者の方は動物の専門家なので、動物目線でのおはなしもおもしろかったです。冬は火鉢をかこみながら、俳句を作っています。子供は、おばあちゃんの家で火鉢を見たことがあるので、火鉢をゆびさして「おばあちゃんの家にあるよー」とおもしろがっていました。よくみるとその火鉢には白くまが描かれていて、ここでも笑ってしまいました。

    掲載日:2007/01/28

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