十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

せかい地図絵本」 みんなの声

せかい地図絵本 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784924710375
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,389
みんなの声 総数 26
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

26件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 幼児でも楽しみながら世界地図を学べる絵本だと思いました。
    とだこうしろうさんの温かみある語りかけに,世界地図以上のものさえ感じました。
    色彩も見やすく,また色々な知識も描かれていて,よかったです。
    初めての世界地図絵本にいいかも知れませんね。
    優しい気持ちにさえなる世界地図絵本です!

    掲載日:2015/06/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • いつも手元に

    子供がニュースに出てくる国に興味を持ち始めたので、購入しました。
    せかい地図絵本は何冊かあるので色々と悩みましたが、子供の気に入ったこちらの本にしました。イラストの雰囲気がミッフィーに似ているとか。
    まだ5歳なので、地図に興味を持って楽しんでくれたら・・というくらいの気持ちでいます。リビングに置いていると、暇なときにぺらぺらと眺めています。思っていた以上に頭に入っている様子。ふと気になった時にいつでも調べられるし、親子で会話もはずみます。
    同じシリーズのにっぽん地図絵本も買って一緒に楽しんでいます。

    掲載日:2013/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勉強し直したい大人にも!

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    ずっとほしかった絵本で、子どもが小学校入学前にやっと購入しました。
    とだこうしろうさんの絵本の色使いのよさは他の本でも体験済みなのですが、こちらも色使いがはっきりしており、視界にすぐ飛び込んできて国の形など、強く印象に残ります。
    そして、とだこうしろうさんからの大切なメッセージがつづられており、とても完成度が高い絵本だと思いました。

    世界の国の名前はぽろぽろと知っている息子と、その国がどこにあるのかなどを確認したりして楽しみました。
    富士山などが世界の山に比べるとどのくらいの大きさなのかがわかるのもいいですね。
    勉強ではなく、遊びの観点で地図を楽しめるところもこの絵本のいいところです。

    世界地図の絵本はいろいろありますが、こちらを選んだのは、親の私がどの国がどこにあるのかよくわかっていないため、この絵本を轅目ながら場所を覚えられたらいいなという思いもありました。

    頑張って場所を覚えようとか思わなくても、何度か読んでいるといろいろな国がどこにあるかを覚えられます。
    おかげで国の場所等を私が勉強しなおせそうです。

    値段は張りますが、親子で一緒に楽しめる絵本なのでオススメです!

    掲載日:2013/02/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • はじめての世界地図

    長男が、世界旅行のすごろくから、「世界」に興味を持つようになりました。
    すごろくの中では、お金を払ったりするので「遠い」とか「お金がかかる」という感覚が出てきました。
    でも、それはすごろくの中のことなので、現実の「世界地図」をきちんと教えておかないと間違って覚えては大変。と思い、子供が読みやすいものはないかな?と探して、この本と出会いました。

    カラフルな色使いでわかりやすく、即決しました。
    しかし、中身を読んでみると、意外に難しい事を書いてあったのでびっくりしました。これで、興味が失せてしまうかな?とも思ったのですが、逆に、子供はそこから、さらに疑問を深めていくようになり、親のほうがしっかり答えないと・・・

    国の場所だけでなく、時間や季節が違うこと、山や川を比べてみたり、読んで学べる本だと思います。これからますます重宝すると思います。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人にもおすすめ(#^.^#)

    同じく、とださんの「国旗のえほん」同様に、メディアで海外の名前が出てくると、この絵本を出してきて息子に、ここだよ!!って教えています。息子に教えつつ、恥ずかしながら、私も知らないことがたくさんあり(アジアってどこからどこの国までだとか・・・アフリカといっても53の国をアフリカとくくっていうとか)大人にも十分おすすめできる絵本だと思います。

    掲載日:2012/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • はじめてであう地図

    色鮮やかで国に縁のあるイラストもそえられていたり、字もたくさんありますが、文章はとてもわかりやすかったりと、子供が初めて出会う地図としては、最適だと思います。幼稚園、低学年の子におすすめです。
    「やまのたかさくらべ」や「かわのながさくらべ」などは分かりやすくく絵で表現してあります。大人が見ても面白く、観点がいいなと思いました。大人でも勉強になります。長く使える本だと思います。

    掲載日:2011/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 地図・・・というより視野を広げるために

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    子供は今すんでいるところが自分の世界のすべてと感じていることだと思います。
    でも、町から市、市から都道府県、そして日本、そして世界、さらには宇宙。
    と、いかに世界が広いのかという点を、少しずつ感じていってほしいと思っています。
    そんな時、この本を手に取り、子供にもわかりやすく、ある程度網羅されていて、
    いい本だと感じました。
    特に気に入ったのは、「いま、なんじ?」「せかいの1がつ」のページです。
    自分が寝ている時間に、アメリカでは朝、イギリスは昼、ケニアは夕方。
    子供にとってはとても不思議で、おもしろかったようです。
    今日本は冬、でも南半球では・・・
    そのうち、地球の公転や自転をを勉強する時のいい導入になったと思います。

    今自分の立っているところが、世界のすべてではない。
    今この瞬間に世界の友達は様々な時間、様々な生活をおくっている。
    ということはとりあえず理解できたみたいです。

    掲載日:2011/04/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幼児ではなく小学生向け

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    4歳と2歳の子供達に読みました。
    調べ物の参考資料として読むには良いと思いますが、
    この絵本だけ読んでも子供達の興味を惹きつけることは出来ませんでした。(地球儀だと興味を持つのですが…)
    この絵本は小学校に入ってから活躍しそうです。

    掲載日:2011/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 世界に興味を持ち始めた頃に。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     オリンピックやニュースで色々な国の名前を聞くたびに、興味が高まったようで、娘が自分で選んできました。

     ひとくちに世界の地理、といっても、言うまでもなくたくさんの国があり、そのそれぞれに国土があり、気候があり、歴史があり、文化、人々の暮らしがあり…。なかなか子どもにわかるようなレベルで簡潔に語ることは難しいと思いますが、この本では、それがとても上手くまとめられています。子どもは地図を眺めているだけでも、「この国の人、どんな生活しているのかな?」なんて、想像して、わくわくしてしまいます。

     「1991ねん、ソビエトがなくなりました。」という事柄が、限りある紙面の中で、大きな見出しで扱われていることに少し驚きましたが、この本の発行年の前の年に起こった事柄だったからでしょう。娘は、「国ってなくなったりするの?!」ととても興味を持って聞いてきました。

     「かわのながさくらべ」のところでは、前から持っていた「にっぽんちず絵本」とくらべて、「しなのがわって、日本一なのに世界ではこんなに短いんだよ〜!」と大発見したように教えてくれました。

     「世界の国のこと、もっと知りたい!」と感じるきっかけになってくれたらいいと思います。

    掲載日:2010/05/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夢膨らむ

    夫が去年のクリスマスプレゼントに息子(当時3歳)に買ってくれました。当時はあまり興味を示さなかったのですが、最近、この本にはまっています。きれいな色使いの地図で、地域ごとの国、首都、そこを代表するものがイラストで描かれています。大人が見ても楽しめます。息子はあの国も行きたい、この国も行きたいと夢を膨らませています。

    掲載日:2009/06/23

    参考になりました
    感謝
    0

26件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / パパ、お月さまとって! / ピヨピヨ スーパーマーケット / くっついた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(26人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット