クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

うららはっちーさんの公開ページ

うららはっちーさんのプロフィール

ママ・40代・東京都

自己紹介
2004年12月31日生まれの男の子がいます。
好きなもの
旅行が大好きです。
ブログ/HP
子育て、絵本、旅行、食べ歩きなどがテーマになっています。

うららはっちーさんの声

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なかなかよいと思う 男の子のいたずらは普遍?  掲載日:2010/9/20
ごうた、1年生でしょっ
ごうた、1年生でしょっ 作: すとう あさえ
絵: おおしま りえ

出版社: 文研出版
一年生のごうたは幼馴染のかなにいたずらばかり。かなはごうたを誕生会に呼ばないことにします。でも、いいところもあるんだよな…。
とてもほほえましい絵本で、5歳の息子、1歳の娘、ともにお気に入りです。何度も「読んで」とせがまれます。緑が多く、色もきれいなのも素敵です。自然と遊ばせる大切さにも気付かされます。
最後、ごうたがかなにタンポポケーキをプレゼント!かなが綿毛のろうそくを消す場面はいつも子供達と「ふー!」して遊んでいます。
しかし、何で男の子って昔から好きな女の子にいたずらするんでしょう?いたずらっ子の小学生を思い出して笑ってしまう絵本でもありました。
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自信を持っておすすめしたい いろんな発見がいっぱい!  掲載日:2010/9/17
たこやきようちえん たのしいえんそく
たこやきようちえん たのしいえんそく 作: さいとう しのぶ
出版社: ポプラ社
5歳の息子と1歳半の娘のお気に入りです。二人とも何度も「読んで」と催促します。
たこやきようちえんの遠足でたこ焼きたちは動物園に遠足に行きます。ところが、大好きなぞうさんと会えて大喜びのころちゃんがお弁当タイムの後、いなくなってしまいます!ころちゃんが見つかってみんなでぎゅー。ストーリーもかわいらしいのですが、何回か読むといろいろな発見がいっぱいつまった絵本です。動物園のお客さんには「あれ?何でこんなところにこんな人が?」という人もいたり、最初に出てきたお客さんが何回も登場したり、おもしろいです。もちろんぎゅーのところは子供達をぎゅーしてあげるのがお決まり。二人ともぎゅーという前から私にしがみついてくれてかわいいです!
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自信を持っておすすめしたい おいしそう!!  掲載日:2010/8/10
コンコンたまご
コンコンたまご 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 岩崎書店
こんこんたまご、ぱかりんぽとん、なーんの料理になろうかな?
というリズミカルなフレーズから始まる絵本です。
タマゴをわってシャカシャカ混ぜてじゅわーっと焼いて…卵焼きなどお料理していきます。
タマゴにかわいい顔があって、親しみがもてます。
歌を歌うように読むのが楽しくて5歳のお兄ちゃんも1歳半の妹も大のお気に入りです。お兄ちゃんはいろんなメロディーをつけて読みます。妹も何度も「トンデ(読んで)」と催促します。
タマゴ料理を作りたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 夢があります  掲載日:2010/5/27
ちか100かいだてのいえ
ちか100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
今、5歳の息子がはまっているのが「ちか100かいだてのいえ」です。女の子が地下100階のパーティーに招待されます。行ってみると、そこは10階ごとに違う動物が住む楽しいおうち。そして最後は楽しいパーティーです。
おうちをよーく見てみると、家具の脚がウサギの脚だったり、見れば見るほど楽しい発見があります。息子も何か見つけるたびに「ママ!見て!」と呼んでくれます。
こんなおうちがあったら行ってみたいなあ、と想像力をかきたてる絵本です。
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なかなかよいと思う 本気で信じています  掲載日:2010/5/19
みんなのこびと
みんなのこびと 作・絵: なばたとしたか
出版社: ロクリン社
最近5歳の息子がお気に入りな絵本が「みんなのこびと」です。ある博士のところには毎日のように小人を目撃したという報告や小人に関する相談が寄せられます。いろいろな小人の種類を解説しているんですが、それがとてもリアルで、息子は本気で小人がいると信じています。この本によると、結んだはずの靴の紐がほどけているのも、シャワーで視線を感じるのも小人の仕業。「ママ、シャワーで視線感じた!小人って本当にいるんだね」なんて言っています。長い小人の名前もすっかり暗記しています。
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自信を持っておすすめしたい 夢広がります  掲載日:2010/4/9
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
私自身が子どものときに読んでもらっていた絵本を1歳の娘に読んであげています。
空から落ちてきた白い布でウサギがミシンでカタカタ、ワンピースを作ります。ワンピースを着てお花畑をお散歩するとワンピースは花もようになり、雨が降り出すと、水玉もように変わります。ワンピースは行く先々でもようの変わっていきます。
絵も落ち着いていてかわいいし、ストーリーも夢と広がりがあって私も大好きな絵本です。リズミカルにメロディーをつけて読むと、娘も体をゆすって喜びます。5歳のお兄ちゃんもメロディーつきで読んでいます。

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なかなかよいと思う 笑えます!  掲載日:2010/3/29
落語絵本6 めぐろのさんま
落語絵本6 めぐろのさんま 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
5歳の息子が「おもしろい」と何回も読んだのが「めぐろのさんま」。パパも、「これは大人でも楽しめる」と言って笑っていました。
殿様が目黒に狩に出ていたときのこと。通り道の農家から秋刀魚のいいにおいがして、食べさせてもらいました。当時は秋刀魚は庶民の食べ物だったので、殿様は食べたことのないおいしさにびっくり。後日、親戚の家で秋刀魚をリクエストしました。ところが出てきたのは、油を抜いた秋刀魚のつみれ。あまりのまずさに殿様、「さんまはめぐろにかぎる!」
目黒と言えば秋刀魚祭りですが、行きたくなってしまいました。秋刀魚の描写がまた上手で、息子もこの本を読むたび、「秋刀魚が食べたい」と言っています。
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自信を持っておすすめしたい 人みたい!  掲載日:2010/3/10
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
じぷたはジープを改良した小型の消防車。はしご車ののっぽくんと、高圧車のばんぷくんと、救急車のいちもくさんは大火事のときに大活躍。じぷたはいつもうらやましく思っています。
ところがある日、山火事で大活躍したじぷた。新聞にも紹介され、一躍町の人気者になります。
1歳の妹に読み聞かせようと思っていたのですが、5歳のお兄ちゃんがすっかり気に入ってしまいました。乗り物が人みたいにきちんとキャラクターがあって、おもしろいんです。しかもちっぽけなじぷたが一生懸命働いて、みんなの人気者になるっていうのがいいです。古い本ですが古さを感じさせません。
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自信を持っておすすめしたい じーんときます  掲載日:2010/3/5
ぼくはひなのおにいちゃん
ぼくはひなのおにいちゃん 作: たかてら かよ
絵: さこ ももみ

出版社: 文化出版局
ぼくはひなのおにいちゃん。急な雨でお母さんは大忙し。ぼくがひなをちょっと見ることに。寝ているから大丈夫と思いきや泣き出すひなちゃん。オムツを替えてもジュースを上げても泣き止まない。ぎゅうしたら泣き止んだけど、今度はぼくが涙。そこへお母さんが戻ってきます。
本当にかわいい絵本で、やさしいお兄ちゃんの一生懸命さとママの愛情にジーンときます。
5歳のお兄ちゃんと1歳になったばかりの娘に読んでいます。この絵本と同じようなきょうだい構成なだけに、読んだ後は思わず二人をぎゅ-っとしたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 頭によさそう  掲載日:2010/2/15
さかさ絵本 まさか さかさま
さかさ絵本 まさか さかさま 作・絵: 伊藤 文人
出版社: サンマーク出版
さかさまにすると見る絵が変わる不思議な絵本です。5歳の息子がただいまお気に入り。最初は一寸法師だと思っていたのに、ひっくり返すとあれ?お坊さん?解説がついているのになかなかその通りに見えないものもありますが、じっくり見ていると「あ!見えた!」。息子に教えてもらって見えるようになったものもあります。大人も子供も楽しめる絵本です。頭を柔らかくしてくれそうな絵本です。
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