だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

岩波少年文庫 名探偵カッレくん」 みんなの声

岩波少年文庫 名探偵カッレくん 作:アストリッド・リンドグレーン
訳:尾崎 義
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2005年
ISBN:9784001141214
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
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  • カッレくんは13歳

    • はなびやさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、

    実はこの本、二年前にも息子に読み聞かせをしました。

    私の子ども時代にはまだ古典ではなかったですが、今はこのシリーズは子どもが単独では読まない古典の部類に入るみたいですね。

    昔の読物ほど本題に入るまでの前段階が長い、そこにはその土地の様子だったり、後で伏線になるようなことがちりばめられている場合が多いのですが、そこを乗り越えていけるかどうかが読みこなす鍵でもあるようです。

    さて、今回息子はまた「わからない」と言いました。どうも最初に探偵になりたいカッレくんがいろいろと空想するところが、頭に描けなかったのではないかと思いました。

    息子の場合ですが、20ページを過ぎて三人組のいたずらがあり、あやしいエイナルおじさんが出てきたところからお話に入ることができました。

    「後30ページ読んでみてわからなかったら止めようね」と約束をしてから読み聞かせを続けたのがよかったようです。

    カッレくんは13歳。三人組の少年少女たちの仲の良さ、遊びなどがいきいきと描かれているなあと思いました。

    私はこのシリーズ、子どもの時に読んだ記憶がないので、後二冊息子と一緒に楽しめたらと思っています。

    掲載日:2012/06/08

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  • カッレくん、さすがです

    カッレ、アンデス、そして紅一点のエーヴァロッタと仲間たちが窃盗事件を解決する物語です。
    カッレは、エーヴァロッタのおじさんをあやしいと思い始めます。しかしおじさんに近づきすぎて、カバーの絵にもなっている危機一髪の目にあいます。でもカッレくんはとっさの機転ですりぬけます。カッレたちは、おじさんに地下室に閉じ込められてしまいます。そのとき偶然にも、証拠物を守ったのはカッレくんの仲間たちでした。外に出て仲間たちと遊ぶことで、とても大事なことを覚えていくんだなと感じました。本当の友達の大切さを知ることができます

    この本を読んでいると、エーヴァロッタのパパがさしいれてくれる焼き立てのパンのにおいがしてきそうです

    掲載日:2007/09/11

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