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かかしのペーター」 みんなの声

かかしのペーター 作・絵:バーナデット・ワッツ
訳:ささき たづこ
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784890138173
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,986
みんなの声 総数 10
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  • 主人公

    主人公の穏やかな雰囲気をとても上手に描いている表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公が家族のために一生懸命に仕事をしているのが素晴らしいと思いました。そんな主人公の姿をきちんと見て尊敬の念を抱く家族にも感動しました。家族って暖かくて素晴らしいな!と思える作品でした。

    掲載日:2010/10/25

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  • ペーターお疲れ様でした

    小麦の収穫が終わっても畑に取り残されてしまっているのに、こどもたちのことを気にかけて心配するかかしのペーターの優しさが身に沁みました。寒い冬を広い畑で、ひとりぼっちで過ごしたペーターは、凄く寂しかったと思いました。ペーター、おつかれさまでした!

    掲載日:2017/04/22

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  • ペーター、良かったね

    小麦の収穫が終わって、畑でひとりぼっちになってしまったかかしのペーター。
    身動きできないから、通りかかる動物たちに家族の様子を聞くだけです。
    「子どもたちは元気かい?」
    家から離れた場所で寒い季節を過ごすペーターのやさしさに心打たれました。
    季節がめぐり子どもたちと再会できたペーターは家の近くに移され、いつも一緒です。
    良かったね、ペーター!
    ペーターの気持ちになって感じたい絵本です。
    小学校五年生に読み聞かせしました。
    (6分)

    掲載日:2014/10/31

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  • 気持ちのいい絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    広い小麦畑に立っているかかしのペーター。
    春から秋にかけては、子どもたちが遊びに来て楽しく過ごします。
    子どもたちはペーターが大好きで、ペーターも子どもたちが大好き。
    でも季節が巡り、寒くなるにしたがって誰も来なくなってしまいます。
    けなげに子どもたちのことを思い続けるペーターがどうなるのか、娘も息を詰めるようにして聞いていましたが・・・。
    あぁ、良かった。胸の中がぽっと温かくなるようなラストでした。
    バーナデット・ワッツさんの優しい絵が、このストーリーにとてもマッチしていて素敵です。
    農場の美しい季節の移り変わりと、農夫家族の素朴で穏やかな暮らしぶりが、見事に描き出されていました。
    とても気持ちよく読み終われる絵本。おすすめです。

    掲載日:2010/10/24

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  • 物の心も大切に

    大好きなバーナデット・ワッツの絵。
    このお話の中でも、四季の移り変わりの描写がとても美しく、かかしのペーターをそっと包み込んでいるように見えます。

     お話も温かく、心を持たない物にも感情を吹き込み、人間や他の生き物だけでなく、物の心も大切にする素晴らしさが伝わってきます。
    心をかければ、心が返って来る、そんなことを小さな子どもたちに教えてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2010/10/14

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  • あちらの農場の広大さ

     『ラプンツェル』(BL出版)でこの作家さんを知り、『レイチェルのバラ』(西村書店)で、植物を優しい表現で描かれる方だなと思っていました。
     きっと植物への愛情の深い方なのでしょうね。

     この作品の読後、最初に私が思った事は、あちらの農場の広大さです。
     日本の農地の平均的な広さを念頭において、この作品を読んでもペーターの孤独の深さがあまり伝わらないのじゃないかしら、と。

     地平線の先にまだまだ続く小麦畑の真ん中にポツンと立っている案山子のペーター。
     刈り入れ時までは、この農地の持ち主の子どもたちが、洋服に装飾を施してくれたり、話しかけてくれ、彼のそばで遊びまわり、ペーターも嬉しかったことでしょう。
     10月に入り、冷たい雨が降り、寒い日が・・・。
     動けないペーターにとって、お百姓の家の様子を、ほかの動物たちから聞くより術がなかったのは淋しかったことでしょう。
     辛い季節を乗り越えた後、ペーターに訪れた幸運に、読んでいて気持ちがあたたかくなります。

     案山子にも心があるということを通し、どんなものにも心を掛ける優しさを学べる作品だと思いました。

    掲載日:2010/10/11

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  • かかしの気持ちがわかるような

    かかし それは 人間が 作ったもので こむぎや米の刈り取りまでは役立っているのですが それが終わると もう忘れられてしまう野かもしれません
    この絵本の かかしは 子供たちが きれいな羽をさしてくれたり スカーフを巻いてくれたり 手袋してくれたり 大事にしてくれます

    でも・・・寒くなるり 雨が降ったりするとしてかわいそう(悲しそうな顔) かかしのペーターは子供たちと遊びたいんですね

    忘れられて淋しそうなかかしの気持ち 
    かかしにも 気持ちがあるんですね。  人間はそんなこと考えてないかもしれませんが・・・・・

    でも 春になると 人間は思い出したようにペーターを連れて帰りきれいな服を着せてくれたのです
    ペーターもいい顔 嬉しそうですね!

    いつまでも大事にしてほしいのですよ!
    かかしのペーターも幸せな気持ちになれてよかったな〜

    ペーターから教えられます!
     
    きれいな絵の絵本でしたよ(花がかわいいです 作者の優しさが感じられますね)

    掲載日:2010/09/29

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  • よかったね!という気持ち

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    かかしの気持ちになってみた。初めて。
    みんなにかわいがられて楽しかった日々と、だれもきてくれないさみしい日々。人間の生活にも似たものを、かかしは感じ、すごしてきたんだなあと、この絵本を読んで思いました。
    だれもきてくれなくって、忘れらちゃったんだなあと思っていても、心と心のつながりは簡単には切れないものですね。ちゃんと神様が季節をめぐらせ、また楽しい季節へと導いてくれます。
    かかしさんの喜んでいるお顔をもう一度見ることができて、ほっとしました。
    かかしさんを見て、ものにはちゃんと命があることを感じますね。身の回りのもの、もっと大切にしなくちゃなあって思いました。

    掲載日:2010/02/15

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  • 家族のあたたかさを感じます

    どこの国の風景でしょうか。広い広い小麦畑が、かかしのペーターの仕事場です。
    その畑に立つかかしのペーターに、はねをつけたり、帽子をかぶせたりする子供たち。
    この広々とした大自然の中で、すくすく育っている様子がよく現れていて、心あたたかくなるようです。
    ペーターも、そんな子供たちのことが大好き...でも、季節のうつろいとともに、冬がやってくると、畑には誰も来なくなってしまう。
    1人畑に取り残され、だんだんと痛んで朽ちていくペーターは、とてもかわいそうですが、春がやってくると...

    この動かない小さなかかしにも、愛情をそそぐこの家族のありようが、とてもほほえましく、気持ちのよい1冊でした。
    さりげなく、やさしさを教えられる絵本です。

    掲載日:2008/10/16

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  • 爽やかな読後感

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    バーナテッド・ワッツは、こうさぎジャックとかハネスうさぎとかを読んだことがあり、またグリム童話等の挿絵をてがけています。
    暖色系の暖かい絵風は、見る者を穏やかな気持ちにさせてくれます。

    この作品も、やはりその柔らかいタッチと暖色系の絵は、農場という設定も相まって素晴らしい出来栄えだと思います。
    まさに絵本らしい作品と言えます。

    麦畑のかかしのペーターは、小麦が刈り取られると役目は終わり。
    毎日、遊んでくれた子供達も冬になると来てくれなくなり、やがて朽ちてしまいます。
    でも、春になった時に、ペーターは農夫のそばの野菜畑に運ばれて、そこで見張りをすることになるのです。

    最後にペーターは、農夫の家族の一員になることができるのですが、家族の優しさを大いに感じることができます。
    特に、農夫の子供達の思いやりが充分に伝わってくるので、その気持ちを感じてもらえれば最高でしょう。
    読み聞かせした子供が、優しい気持ちになってくれること受けあいの絵本だと思います。
    爽やかな読後感の得られる清涼剤のような一冊です。

    掲載日:2008/06/09

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