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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ジャックと豆のつる」 みんなの声

ジャックと豆のつる 作:木下 順二
絵:田島 征三
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784593593118
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,884
みんなの声 総数 5
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  • 懐かしい

    「ジャックと豆の木」じゃなくて、「ジャックと豆のつる?」って疑問をもって図書館から借りてきました。訳し方が違っているだけで内容は同じような感じだったかなあ?って思いながら読みました。ジャックが豆のつるを伝わって天まで昇っていくのは、やっぱり懐かしくて暫くぼぉっとしたい気持ちもありましたが、先が知りたくて夢中になってしまいました。でっかい女の人が怖く画かれていますが、ジャックを釜戸の中に押し込んでくれて優しいと思いました。とても懐かしく読むことが出来ました。孫にも読み聞かせたい絵本だと思いました。

    掲載日:2011/07/29

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  • ジャックと豆のつる

    小さいころからよく知っているはずの『ジャックと豆の木』。
    豆なのになんで木なんだろうと思っていたら『ジャックと豆のつる』がありました。
    お話は知っていたはずなのに、読み直してみるとジャックってチョイ悪坊やですね。
    おまけに牛と豆を換えてしまうなんて!
    すっかり常識的オヤジとなってしまっている自分の純粋なころとはちがって、話にはちょっと違和感。
    でも、やはり田島征三さんの絵ならではの世界なのです。
    妙な理屈は飛んでしまって、これは田島征三さんの『ジャックと豆の木(つる)』のお話なのでした。

    掲載日:2011/07/25

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  • 「木」ではなく、「つる」

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    イギリスの有名な民話、「ジャックと豆の木」を、
    劇作家で有名な木下順二さんが、民話風に再話した作品。
    やはり格調高い文章になっています。
    木下順二さんが「stalk」という単語を、きちんと、「茎」というニュアンスで
    「つる」とこだわりの訳出をされています。
    なるほど、と納得です。
    そして、田島征三さんの迫力ある絵が、臨場感たっぷりです。
    ジャックは不思議なじいさんと、大事な牛を豆と交換してしまいますが、
    その豆はじいさんの言ったとおり、天までつるを伸ばし、
    ジャックは天の家で、宝物を手に入れるのです。
    人食い鬼との騒動は、やはりハラハラドキドキの醍醐味です。
    やはり、知っておきたい昔話だからこそ、こうしたしっかりとした再話で
    子どもたちに届けたいものです。

    掲載日:2011/06/02

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  • ジャックと豆の木のお話は子供の頃から知っていました。

    ハラハラしながらきいていたのを 思い出します。(イギリスの民話)

    この絵本は、木下順二さん作 田島征三さんの絵なので どんな絵本だろうと 興味がありました。

    はじめから 言葉のおもしろさに笑ってしまいました。

    ミルクをひとたらしも だしてくれないので・・・・

    日本語版なので イギリスの民話とは 又ひと味違う ジャックと豆のつるの話でした。

    はじめて 出会ったおじいさんが 「ジャックくん どこへいくね?」
    なんでおれの名前を知っとるんだろう、と思った。

    なるほど 

    絵が田島さんの 表現なので 田島さんの絵が好きなわたしは、 迫力満点で おもしろかったです!

    人食い鬼が また こわさと おもしろさが 感じられて、 又 かまどのなかに 隠れている絵なんか  おもしろいし お話をひきたてているな〜と 思います。

    逃げて つるを切ったので 人食い鬼は、 どしんとついらくして死んでしまいました。

    このときの人食い鬼の顔も すごいです。

    絵本は お話と 絵のひょうげんのおもしろさだな〜と 思いました。

    掲載日:2009/11/04

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  • 大型絵本だったら良いかも

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    以前から「ジャックと豆の木」の絵本を探していました。
    私はこのおはなしが大好きなので、子供にもよませたかったのです。
    私の好きな田島征三さんの絵なので、期待大でした。が、迫力はあるものの、背景画があまりなく、もうすこし丁寧な細かい絵があったほうが、もっとお話をリアルに感じることができるのでは?と思います。
    子供はつるが天まで届いたところに一番反応していましたね。子供の想像力ってすごいなあ。

    掲載日:2007/12/09

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