なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ベスとアンガス」 みんなの声

ベスとアンガス 作・絵:マージョリー・フラック
訳:まさき るりこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784752003854
評価スコア 4.77
評価ランキング 540
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 頑張らない展開がいい

    アンガスシリーズを5冊いっぺんに読んで初めて知ったのですが、最初の3冊と後の2冊は訳者も出版社も違うのですね。瀬田貞二さんのファンですが、訳者の違い(訳文の違い)は私には気になりませんでした。

    恥ずかしがりやで、しかも自分の餌さえも怖かったこわがりのベスが、アンガスと衝撃的な出会いをし、一緒に思わず元気に走り回ってしまった!という話です。こわがりを勇気を持って克服するという「頑張る」絵本でないのに、何でもできそうな気分になってしまう自然な展開です。

    アンガスよりもベスに自分を投影させてしまう読者も多いかもしれませんね。

    掲載日:2010/11/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • ブルン

    『アンガスとあひる』が大好きな2歳の息子に読みました。ちょっと恐がりで恥ずかしがりやの末っ子長男なので、アンガスよりもベスの方がより自分に近く、感情移入できたようです。
    息子は「ブルン ブルン ベス」という呼び名が気に入った様子。嬉しそうに繰り返し呼んでいました。最後のページの耳を立ててしっぽをふる立派なベスの姿が、特にお気に入りです。息子もベスのように、たくさんの友達と出会って、たくさん遊んで、強くてかっこいい男の子になってほしいです。

    掲載日:2012/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怖がりから脱出

    恥ずかしがりやで怖がりだったベスに、アンガスというお友達ができて

    怖がりから脱出できました。

    お友達の影響って凄くあると思うので、お友達って、仲間ってとても

    大切な存在だと思いました。

    本当は、怖がりやさんでもなかったのだと思うし、ほんの少しの勇気が

    なかっただけなんだと思いました。生き生きとしたベスの姿がかっこよ

    かったです。

    掲載日:2010/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幼稚園

    臆病な犬ベスが、いきいきと動くアンガスを見て
    一緒に跳ね回るという、他愛もない進行なのですが
    すごくすごく心にしみました。

    なんでも一度ひいてしまうところのあった娘が
    4月からかわった幼稚園で、いきいきと跳ね回っています。
    いままで初めてのことに取り組むのが不安でならなかった娘が
    同じ年頃のたくさんのお友達が、
    いきいきといろいろなことにチャレンジしていく様子に感化され
    『自分もできそうだ』と感じているのを目の当たりにし
    一対一の親子の生活を通してよりも
    よい集団で育まれることが大切だなこともあるのだなと実感しました。

    そんなことを思い考えさせてくれた本です。

    掲載日:2010/08/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 友だちができるっていいなあ

    アンガスシリーズを続けて読んでいます。

    友だちができるっていいなあと思えました。

    ほのぼのとして微笑ましいお話だと思います。

    子どもでも大人でも未知のものには、誰かと一緒がいいなあと思います。

    内気なお子さんにも良さそうな内容だと思いました。

    掲載日:2009/10/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • アンガスのお手柄

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ブルン ブルン ベスは、恥ずかしがり屋でこわがり屋のエアデール・テリア犬。
    おやおや、ビックリするくらいの怖がり屋の犬の登場です。この犬が、いったいアンガスとどんなことになっていくのだろうと読みすすめていくと、おなじみの顔ぶれの勢ぞろいです。

    アメリカの生活の様子が感じられ、動物の目線からのお話が、素敵な世界を味わわせてくれます。
    色遣いにもちょっとした変化が楽しめ、動物たちの描写も、まるで本物のようで、グッと引き込まれることでしょう。

    掲載日:2009/08/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ベスを応援したくなる

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     娘が園で「アンガスとあひる」を読んでもらったというので、アンガスシリーズを読みました。こんなに恐がりで大丈夫かと読む人誰もが心配になるようなベス。思わず「がんばれ〜」とエールをおくりたくなります。そんなベスも、アンガスとの意外で素敵な出会いによってかっこよく大変身!!快活なお話で娘も面白かったと☆5つ評価でした。

    掲載日:2009/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ベス、かっこいいよ!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    いつもシッポを巻き込んで、耳をふせて、情けない顔をしていた怖がりのベスが、
    ねこ、あひるが飛び込んできて、そこにアンガスまでやってきた驚きで、
    怖さも忘れ一緒に走り始めたその姿。
    もうそれまでのベスとは違います。
    楽しそうでいきいきしてる。そんな展開に、子どもたちの顔もぱあっと
    晴れやかになりました。

    ピッと足を伸ばして立ったベスの姿に、「おお、かっこいい」と思わず
    声が出ていました♪

    掲載日:2008/07/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 隠れた面を引き出してくれた友だち

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    とっても怖がりで慎重なベス。
    ベスはそんな自分をどう思っていたのでしょう。
    自分とはまったく反対の性格のアンガスに出会って、
    内向的な自分の殻から飛び出しました。

    ベスは殻に入っている自分から変わりたかったのかもしれません。
    その背中を押してくれたアンガスに出会えてよかったです。

    自分を解放する気持ちよさを知ることができました。
    アンガスもベスの慎重さに影響されてもいいかも。
    でも、アンガスはアンガスでいいですよね。

    掲載日:2008/04/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • こわがりを克服

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    犬のアンガスシリーズですが、今作の主役はこわがりのべス。
    べスは立派なエアデール・テリア犬なのですが、
    どうも、それらしく振舞えないのですね。
    ところが、ある日、アヒルを追いかけるアンガスにびっくりして・・・。
    アンガス、期せずしてべスの役に立ったのですね。
    白黒とカラーのページが交互にあって、
    なかなかスリリングな展開ですね。
    恥ずかしがり屋も、怖がりも、一歩踏み出せば大丈夫なんですね。
    その後押しをしてくれるのが友達!
    素敵ですよね。

    掲載日:2008/03/14

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


コップのフチ子原案!これまでにない絵本ができました

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.77)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット