だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

不思議を売る男」 みんなの声

不思議を売る男 作:ジェラルディン・マコックラン
絵:佐竹 美保
訳:金原 瑞人
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784035404200
評価スコア 4.25
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  • マフラーをつたってお話が

    私だったら、バークシャーのような人を家には入れたくないと思いました。
    本が好きなのは、同感できるけど、「ふしん者」という言葉が
    ぴったりな人だからです。
    でも、お話の中で、家具をまたたくまにかがやかせるところが、
    みりょく的でした。
    日に日に楽しくなるような毎日でした。

    掲載日:2014/10/17

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    1
  • 「現代のアラビアンナイト」のような…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    目を惹いたのはこの作品のタイトルと、
    緑色のくたびれたスーツを着たMCC(不思議を売る男の名前)の奇妙な表紙絵でした。
    一体どんな物語が始まるんだろうと、ワクワクしました。
    上の子も、やはりタイトルと表紙絵が一番惹かれたようで「なに、これ?面白そうなお話だね」と首を突っ込みました。

    主人公が売る「不思議」というのは実は話術で、そこにあるなんでもないものにまつわる不思議な話をでっち上げ、さも本当にあったように物語って、そのお話の魅力で周囲の人たちを懐柔してしまうのです。
    物語はMCCの11のお話と、オープニングとエピローグを入れて13個の章に分かれています。
    1つ1つの話は独立していて短編の集まりのような作りなので、疲れたら休みながら読めます。
    小学校の高学年くらいからお薦めできますが、本は少し分厚目です。
    中でも私が一番気に入ったお話は第9章の「ロールトップ・デスク」でした。
    第13章の「答えはひとつ」(オチ)もよかったです。
    大体は初めから想像していたオチでしたけど、訳者も後書きで書いているように、確かに「現代のアラビアンナイト」風に描かれている世界だと思いました。

    また、表紙絵挿絵担当の佐竹美保さんのイラストは個性的で、この作品にとてもよくあっていました。

    掲載日:2011/04/22

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    1
  • お話たち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    本名も身元も一切が分からない謎の青年。
    彼が古道具屋で「お話」をうまく使って次々に商品を売っていく様が見事でした。
    この青年、お話がとっても上手ですねー、ひきこまれます!
    本が大好きなところも共感できました。
    バラエティに富んだいろいろなお話が楽しめ、面白かったです。
    ラストの青年の正体も予想外でびっくりしました。

    掲載日:2014/10/21

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