大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

これがほんとの大きさ!」 みんなの声

これがほんとの大きさ! 作・絵:スティーブ・ジェンキンズ
訳:佐藤 見果夢
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784566008878
評価スコア 4.77
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  • 手軽に楽しい動物絵本

    動物たちの実物大の大きさがわかる絵本。
    同じような図鑑もありますが、こちらはもっと手軽に絵本として読めました。
    体の一部しかうつっていない動物もありますが、巻末にきちんと全体像ものっており、知らない動物でも楽しめます。
    表紙カバーに物差しがあるところも気が利いていてよかったです。
    また、動物も写真でなく貼り絵なので、大きな昆虫はちょっと怖い・・・といううちの子もあまり抵抗なく読めました。
    普通の動物絵本に飽きたらこんな本もいいですね。

    掲載日:2016/04/24

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  • 危険な生きものがいっぱい!

    このお話は、色々な動物の全体や一部が本当の大きさで載っている絵本でした。うちの子が大好きな危険生物が結構たくさん載っていたのでうちの子は大興奮!!知っている生きものでも、種類が違ったらとっても大きな者がいるのも知ってとっても楽しそうに見ていました。

    掲載日:2016/03/08

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  • すごい!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳8ヶ月の息子が図書館で読みたいと持ってきました。

    まず、最初に出てくるダイオウイカの目玉の大きさにびっくりさせられました。
    そのあとも次から次へと驚きの連続!
    子供の手や顔の大きさと比べたりしながら、楽しく読めました。

    迫力満点!!
    大人でも楽しめる絵本です。

    掲載日:2015/05/21

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  • 大きいけど緻密

    大きさを実感する絵本です。

    しかし、切り絵でできているその絵は
    とても緻密です。
    動物や昆虫を表現するその紙の質感は
    印刷されたものとわかっていても、とてもリアルです。

    娘と、すごいねー、きもちわるいねーと言いながら
    興味津々でよみました。
    インターネットで検索して画像も見ました。
    思いがけず、話が広がっていく・・・
    きっかけをいっぱいくれるような、一冊です。

    掲載日:2014/06/26

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  • 大迫力!

    3年生への読み聞かせに使われた絵本です。
    写真ではないのですが、
    すべて本当の大きさ。
    写真じゃないところが逆にいいです。
    今話題のだいおういかの目玉とかも出てきて
    みんな食い入るように見ていました。
    大人も思わずへえ!これ、本当なんだ〜って
    思っちゃうくらい。
    最初から最後まで子供たちもノリノリで楽しめました。

    掲載日:2014/02/09

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  • 2歳児がハマりました!

    スティーブ・ジェンキンズさんの本をずっと読んでみたくて、
    「ちょっと早いかもしれないけれど」と2歳7か月の息子に図書館で借りました。

    ほ乳類、は虫類〜昆虫まで、さまざまな生物の「実物大」のとても美しい切り絵です。
    全体像を描いているところもありますし、ある特徴的な身体の一部分(目、歯、舌など)を描いているところもあります。
    そして、最後に解説がついています(こちらは出版当時の最新の情報もついています)。

    彼の大好きな車の本も一緒に数冊借りていたのですが、
    この本のゴリラとピグミーネズミキツネザルの表紙にショックを受けたようで、
    それらを押しのけ、
    「コレなんだ、なんだ、はやく読んで!!」と大騒ぎをしていました。
    そして読んでいる間中、夢中。
    普通の動物本にはさほど興味を示さないのに。

    この本の生物の切り取り方が、特徴を捉えていてとてもうまいんですよね。
    大きなものと小さなものの対比があったりして。
    セレクトした生物も、よく考えられています。
    そして、やっぱり「実物大」というのは、かなりのインパクトを持ちます。
    百聞は一見に如かず、です。
    ひとつの生物につき、身長、体重が記載されていますが、それがなくてもこの絵だけで2歳児でも何となく感覚的にその大きさがわかるのでしょう。
    小さい子でも読めると思います。

    大人が読んでもワクワクします。
    世界一からだが長い昆虫のオオナナフジには、私もかなりびっくりしました、
    こんな大きいのかと。

    オススメの1冊です。

    掲載日:2013/10/18

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  • 動物から虫まで

    「ほんとの大きさ」の図鑑が、割と有名ですが、こちらは絵本版かなと思いました。
    ただ、動物から虫(ミミズなど)までと、幅広く取り上げていましたね。
    独特の手法の絵なので、動物の肌の質感なども感じられました。

    でも、図鑑を見た後だったので、やっぱり写真の迫力には、かなわないなー・・・
    掲載されている動物も、万人ウケするものが少ないかと思います。

    掲載日:2012/07/22

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  • びっくり!

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    小学校で読み聞かせボランティアをしています。
    サブの本を探していて、この本に出会いました。
    私は、かなりこの本お気に入りです。

    ダイオウイカのホルマリン漬けをみたことあるけど、こんなに目玉大きかったっけ!
    ゾウの足って、こんなに大きいの!?
    …と、驚愕です。
    子供たちも色々声を出しながら、楽しんでくれそう♪

    イリエワニやゴライアスガエルは、見開きになっていて、
    読み聞かせではちょっとめくりにくいのですが、
    読み聞かせお楽しみ会の時ボランティア仲間に手伝ってもらおうかしら?
    (普段の朝の読み聞かせでは、一人で教室に読みに行くので)。
    ゴリラの手は自分の手を並べて、大きさ比べをして見せたい。

    ミミズとか、もしこれが実物だったらぎょえ〜って思っちゃいそうですけど、
    貼り絵なので安心して、大きさのみを楽しめます。
    でも、息子と主人は絵じゃなくて、写真だったらもっと楽しかったみたいですけど、ね。

    掲載日:2012/02/10

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  • 1級の自然科学の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    スティーブ・ジェンキンズは、2004年に「こんなしっぽで なにするの」でコールデコット賞オナー賞を受賞しています。
    他にも、「進化のはなし」「ほねほね絵本」等の科学の絵本で知られています。

    ゴリラの手の平とピグミーネズミキツネザルとの対比が、かなりのインパクトの表紙からして、期待させるもの。
    最初に驚いたのは、ダイオウイカの目玉。
    目玉の直径30cmですから、想像を絶するとは正にこのこと。
    次の驚きは、西アフリカに住むゴライアスガエル。
    体長30cm、足を伸ばすと90cm、体重3sの全体像が3ページにわたって描かれている様は圧巻です。
    でも、一番驚愕したのは、ナナフシ。
    ナナフシって、日本にも生息していますが、ここに登場するマレーシアのナナフシは全長がなんと55cm。
    これは、昆虫の域を完全に越えていて怖い位。
    熊とか鰐とか象が大きいというのは、至極当たり前の話で想像も出来るのですが、こと昆虫に関しては、想像するだけで嫌悪感を覚えてしまいました。

    他にも、顔だけとか、アリクイの舌だけとか、足だけのページもあって、その巨体を連想し易い作りになっているのは、素晴らしいと思いました。
    その大きさを見せる発想の豊かさには、ただ、脱帽という感じです。
    ただ、繰り返しになりますが、昆虫については、一寸強烈過ぎな気もしました。
    巻末には、詳細な説明があるのですが、その大きさの全体像を掴むには非常に分かり易く、子供だけでなく大人も十分に楽しめる構成となっています。

    いつものコラージュの画風は、その質感の表現力が多彩で、とても臨場感を持って見ることができると思います。

    1級の自然科学の絵本としてオススメします。

    掲載日:2011/11/21

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  • 発想もすごいが、絵の作り方がすごい!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    すごいな〜と、思いました。
    発想もすごいですが、この絵の作り方はきり貼り絵です。
    きっと素材とか、紙質とか柄の出方とか、いろいろな角度から最良の状態を引き出して、この作品に登場する動物たちを描かれたんでしょうね〜。
    感動しました。
    純粋に動物が好きなお子さんはもちろん、美術的なことに興味のある(絵が好きな)お子さんには特にお薦めしたいです。
    この作品を見たら、すごく勉強になると思います。

    掲載日:2011/06/08

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