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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

あいうえおの本」 みんなの声

あいうえおの本 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1976年02月
ISBN:9784834004618
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 42
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  • 美しい・・・だけじゃない!

    奥が深く、美しく、ため息が出ました。
    2歳の息子に購入しましたが、子どもから大人まで、長く楽しめる本です。

    私は子どもの頃から安野さんのファンだったのに、これまでどうしてこの本を読んだことがなかったのだろう、と悔しい思いです。

    まず、精緻で美しい描写にうっとり。
    そしてページをめくるたびに「なるほど!」と感心。
    この一冊を完成させるのにどれほどの知恵とエネルギーが必要だったろうと想像せずにはいられません。
    ただぼーっと眺めるだけでは、作者のユーモアを見逃してしまいますね。とても頭を使う本だと思いました。

    息子は木で組み立てたようなひらがな文字とリアルな絵に引き込まれて、次々とページをめくっています。

    確かに1976年作ですから、今の生活シーンでは見かけないもの、昭和の時代の懐かしいものや、親である自分にもわからないものも登場します。

    それはそれでいいのではないでしょうか。
    せっかく日本人として生まれてきたのですから、子どもたちが知らない過去の時代の物事については、大人たちが教え伝えていけばいい。
    大人がわからなければ上の世代に聞いたり、調べればいい。
    それも大切なことだと思うのです。

    『ABCの本』もぜひ購入したいと思いました。


    掲載日:2012/09/04

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  • 大人も楽しい☆

    • まきのすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    字に興味を持ち始めた娘のために購入しました。

    読めるのはまだ数文字なのですが、右側の絵を見ながら
    「あんぱんの、あ!」
    「いえの、い!」
    と楽しんでいるようです。

    「る」のページを見て
    「とりの、と!」
    と言っていましたが……
    私も「るりかけす」は知りませんでした(笑)

    字や絵をぐるっと囲んである草花が違っているのも、その中にいろいろなものが隠れているのも面白いです。
    お、こんなところにこんなものが!と探す楽しみも。
    3歳の子どもには説明しても難しい物もありますが、その分、大人がアートブックのように楽しむのも良いと思います。

    木で組まれた大きなひらがなを指でなぞるのが楽しいみたいなので、これで覚えてくれたらいいなぁ♪

    掲載日:2011/04/18

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    2
  • 安野光雅さんの仕事ぶりに感動!

    ひらがなを勉強させたりするのは嫌い。けれど、文字に興味を持ち始めた息子に、ひらがなの楽しさを教えてあげるような本があったら・・・
    と思い、この絵本を購入しました。安野光雅さんの絵本なら、眺めているだけでも楽しいと思ったからです。

    ひらがなが書いてあるまわりに、いろいろなどうぶつや植物が隠れていて、そのこだわりっぷりの感動しました。
    もう少し大きくなってからも楽しめそうですし、そんな植物知らなかった!というものも数多くありました。

    楽しむなら3歳ぐらいからでも。どちらかというと、男の子向けかな?と思いました。細かいところをじっくりみるのは男の子の方が好きな傾向が強いので。
    親子で読むだけでなく、一人で眺めたりすることもできる絵本。やさしすぎず、応用が利くので長く付き合えそうな感じです。

    こんな丁寧な絵本を不思議に楽しく書くのは、安野光雅さんぐらいだなぁと、安野光雅さんの仕事ぶりにただただ感動してしまいました。

    掲載日:2011/03/01

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    2
  • びっくりしました!

    この本はすごい!!
    偶然見つけて何気なくペラペラとしました。最初はただのひらがなの本と思ったのですが、気付いてびっくり!
    左のページのひらがなは全て木で組み立てたようになっているし、右のページは左のページの文字にちなんだものがこれでもかというほど繊細にに描いてあります。縁取りのようになっている物もページごとに違って、色々な発見があります。
    この本を作るのに安野 光雅さんは相当な時間を費やしたのではないでしょうか・・・。
    言葉ではうまく表せないので是非一度手にとって見ていただきたいです。
    子どもはもちろんですが、大人でも楽しめます。

    掲載日:2008/07/29

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  • よおく見ると驚き!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    よくある、あいうえお順に絵が登場する絵本なのですが、
    よおく見るとあちこちに発見があります。
    まず、文字が木工作品で、何とも言えない木工の味わいと
    錯視も計算された不思議な立体も隠されています。
    ここは算数の世界の楽しさを知り尽くした安野さんならでは。
    立体図形の不思議の世界へどうぞ。
    それぞれの文字で始まる言葉の絵も、
    日本の伝統的な形と言葉を結び付けたい、と言うあとがきの通り、
    どことなくアンティークな世界です。
    とにかく、ページごとに、発見する楽しみがありますね。
    それにしても、植物もいっぱいありますね。
    これはすごい!につきます。
    言葉、図形、植物、昔の道具、ほらね、国語算数理科社会そろってますよ。

    掲載日:2007/06/18

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    2
  • 奥深い絵本

    • さたちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    最近 字 に興味を示してきた娘に読みました。

    読みましたと書きましたが・・・
    文章はないです。
    見開きの 左に「あ」右に「あんぱん」と「あり」
    これだけが 色付きで描かれています。

    しかし よく見るとその文字や絵の周りの
    飾り額が なんと 「あ」の付く物でいっぱいなのです。
    この調子で「わ」まで続き 最後に「を」と「ん」です。

    これに気が付いた 上の子は大喜び!!
    下の子に借りてきたのにぃ・・・と思いながら
    次から次へとみんなで 楽しみました。
    字の無い絵本も いいですね。

    植物の絵がたくさん出て来て 大人も勉強になりますよ。
    本物そっくり 絵にもワクワクしました。

    掲載日:2006/11/13

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  • 1歳の子でも興味を示したので、楽しみながら字を覚えることが出来ると思います。
    まず、最初の「あ」のアンパンの絵があまりにリアルでおいしそうだったので引き込まれてしまいました(笑)。
    それに、挿絵がすごいのです!! 例えば「お」は鬼とおたふくのお面の絵なのですが、これでもう3つも「お」が付く言葉が出てきます!! 探せばもっとあるかも知れません。しかも、挿絵を取り囲んでいる額縁みたいな絵も、実はその字で始まる絵だったりするのです(「あ」だったらありくい、あざみ、あひる、などなど、いろんなものが描き込んであります!!)。
    もう、見事としか言いようがありません。

    掲載日:2006/04/24

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    2
  • 絵さがしの本ですね

    ひらがなの絵本というよりは、絵探しの絵本といった方がいいかもしれません。
    文字の勉強をしながら、その文字で始まる物や動物、植物を探します。
    大人でも意外と難しく、娘よりも私が夢中になって探していました。
    特に植物が難しかったです。名前を知らない植物が結構あるのですね。
    勉強になります。長く楽しめる一冊です。

    掲載日:2014/11/25

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  • 娘の3歳の記念に購入

    • やんまーさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    1歳の頃から図書館で何度も借りて、見せていました。
    まだひらがなを読めなかった娘でも、沢山のイラストを見て喜んでいました。この絵本で覚えた言葉も沢山あります。おのページにある「おに」や「おかめ」のイラストを特に気に入ってました。
    最近ひらがなに興味を持ち始めたので、3歳の記念にプレゼントしようと思います。

    掲載日:2014/03/09

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  • 娘が本棚から選びます

    少し早いとは思いましたが、わたしも小さい時に持っていて
    子どもながら繊細な絵のタッチや、隠れているものを探すのが大好きでした。
    娘を妊娠してから少しずつ安野光雅さんの絵本を集めていますが、
    娘も本棚から選んできます。
    最初は三分の一で立ち上がったり次の本を持ってきてましたが
    最近では最後まで座ったり、絵を指差したりするようになりました。
    長く楽しめる本です。

    掲載日:2014/01/17

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