もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

チョロコロトロりんごのくにへ」 みんなの声

チョロコロトロりんごのくにへ 作・絵:nakaban(ナカバン)
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784052030369
評価スコア 4
評価ランキング 18,706
みんなの声 総数 5
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  • りんごジュースの海

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    3匹の探検隊(あり)チョロ、コロ、トロが大きなりんごを発見し、探検します。
    うちの子は虫とか動物が大好きなので選んでみました。
    りんごを食べながら掘り進め、りんごの種で船を作り、りんごジュースの海を渡る。子供から見たら夢のようなお話ですね。
    ジーッと真剣に聞いていました。どうなのかなぁって思ったのですが、次の日もまた「これ読んで」と持ってきました。気に入ったようです。

    探検と言うのもワクワクするキーワードなんですね。

    掲載日:2010/09/28

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  • ちょっとした、探検?

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    7歳の兄ちゃんと、3歳の弟が二人で「これ」って持ってきました。

    ポンポンとスタンプを押したような絵柄で、
    ありんこ探検隊のチョロ隊長と、コロ、トロ隊員が
    道に落ちていたリンゴを探検して・・・というお話。

    リンゴの中をスコップで掘りながら食べながら進んでいって、
    リンゴジュースの海を渡ったら・・・そこはリンゴの国。

    家も噴水もバスもお城も人も、み〜んなリンゴ。

    リンゴのお城にやってきた探検隊の3人は、

    アップルパイの柱をパリパリつまみぐいして・・・

    りんごの王さまから怒られてしまいます。


    にげろ〜!!って逃げるところが迷路になっていて
    兄ちゃんも弟も「ココをこう行って〜」と大喜び。

    木版画のような、スタンプで作ったみたいな絵が
    なんとも不思議なお話によくあってます。

    ありんこ探検隊が載っている表紙の絵だけだったら
    「う〜ん、ちょっと」と却下するとこでしたが
    読んでみたら私も面白かったです。

    私の好みで選ぶのもいいけど、たまには子供が選んだ本というのも
    読んで見なきゃな〜と反省した一冊でした。

    掲載日:2010/09/05

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  • りんごの中の不思議の国へ

    三匹のありの探検物語です。
    チョロ コロ トロの三人はみたこともない大きなりんごに遭遇し食べながらりんごの中を探検し、進んでいきます・・・
    すると、そこにはりんごの王国がありました・・・

    版画のような、きりえのような画風がすてき☆
    お話も不思議の国のアリスのようなメルヘンチックな不思議な感じで素敵です。
    ただ、うちの2歳になったばかりの男の子には少し早かったみたいでした。またしばらくしてから読み聞かせてみようと思います。

    掲載日:2009/09/17

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  • りんごジュースの海

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ありのチョロ、コロ、トロの冒険が楽しいお話です。
    探検するのはりんごの中。
    でもそこに待っているのは、想像を超える不思議な世界です。

    あちこちにあるりんごに、
    「りんご」「りんご」「りんご」
    片っ端から指さしていた娘。
    りんごでいっぱいの世界に興味津々の様子でした。

    私はやっぱり、りんごジュースの海が魅力的でした。
    飲み放題・・・夢のようです。笑

    掲載日:2009/07/07

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  • 怖い〜!!

    版画のような絵と、カラフルな色使いに心和みました。
    自分たちには小さいりんごでも、ありたちにはとっても大きなりんご。
    だから探検なんて出来てしまうという、想像力が豊かになりそうな話で楽しかったです。
    りんごの王様が出てきたときには子供も少し怖がっていましたが、
    ありと一緒に必死に逃げようと迷路を指で辿っていました。
    絵本の中に迷路があるなんて遊び心があって楽しいと思います。
    階段を上る場面では、息切れしながら読んでみたり、子供もありになりきっていたのかな〜。
    ありになった気持ちでりんごを想像して読むと、大人も子供も楽しめると思います。

    掲載日:2009/05/01

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