キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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ママ・40代・埼玉県、男の子10歳 女の子7歳

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自信を持っておすすめしたい 教科書に  掲載日:2015/5/29
「えいっ」
「えいっ」 作: 三木 卓
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
小学2年の息子の国語の教科書に掲載されていたおはなしだったので、絵本で見てみました。

内容は同じでしたが、教科書で読むよりも絵本のほうが楽しそうでした。
信号機の「えいっ」は私も子供の頃お母さんが同じことをして見せてくれたことがあって、真実を知るまで(自分が車を運転する頃)お母さんてすごいなぁって思っていました(笑)
そんなエピソードを思い出しました。こちらはお父さんですけどね。

さいごは一番好きな人を出す。と熊のこが、家のインターホンを「えいっ」っと押すのは、感心しましたが、わが子もこんな思い出家のインターホンを押しているのかな?
だったら、毎回笑顔で迎えてあげなきゃ。と思いました。
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自信を持っておすすめしたい きりょうよし  掲載日:2015/5/29
しらゆきひめ
しらゆきひめ 作: グリム
絵: こみねゆら
再話: 矢川 澄子

出版社: 教育画劇
娘が幼稚園で借りてきました。
言葉選びも丁寧で、絵も美しいです。小人が子供みたいで可愛いし。

娘は「きりょうよし」って???でしたが、フレーズが気に入ったようです。
置き先様が、あの手この手で白雪姫を殺そうとしているのが怖かったですが、止めを刺さないあたり、子供がほっとします。

私が知っている白雪姫は王子様のキスで目覚めたのですが、この本では、ガラスの棺に入った姫を家来が運ぶ際につまずいて、その拍子にのどに詰まっていた毒りんごが落ちる。というもの。

グリムらしくていいです。

最後におきさき様は赤く焼けた鉄の靴で踊り続ける。とありましたが、私はそこが一番の恐怖でした。
子供にはまだ理解できていないのか、赤い靴でお母さんが踊る。程度のことで、楽しいハッピーエンドでした。
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なかなかよいと思う ごめんなさいがいえた  掲載日:2015/5/14
デイビッドがやっちゃった!
デイビッドがやっちゃった! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
娘が幼稚園で借りてきました。お気に入りの「デイビット」シリーズ。
今回もいろいろやっちゃいます。そして数々の言い訳。わが子を見ているようです。
私には何か意味がわからないシーンもありましたが、娘なりに解釈できているようで、説明してくれました。
ひらがなカタカナを読めるようになったので自分で読むのにちょうどいいボリュームです。
わが子は、ズボンを履かずに出かけていたのが一番面白いといっています。

そして最後にはちゃんと「ごめんなさい」が言えました。良かった。
ここだけは見習ってほしいわ。

でも毎回デイビット。子供らしくて可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい 階段をのぼっているよう  掲載日:2015/5/7
とびだす! 3Dアートえほん ふしぎなかいだん
とびだす! 3Dアートえほん ふしぎなかいだん 作: 永井 秀幸
出版社: 金の星社
その名の通り、ふしぎなかいだん。本を立てて見ると、階段が浮かび上がって見えます。子供と一緒に不思議な世界へ入っていきました。
5歳の妹も一緒に見ていましたが、3Dに見えていたかどうか不明です。

全部のページの真ん中に階段なのでどんどんのぼっていくような感覚です。
親子で楽しめます。不思議で面白い。
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自信を持っておすすめしたい ホットケーキ  掲載日:2015/5/6
きょうのおやつは
きょうのおやつは 作: わたなべ ちなつ
出版社: 福音館書店
TVで紹介されていたのを見て即買いしました。
きっと喜ぶだろうと思って子供と一緒に開いてみました。

ホットケーキを作る様子が手に取るように解ります。そして、鏡に映る自分を見てまるで絵本の中に入ってしまったかのような楽しい気持ちになりました。

早速うちでもホットケーキ作りました。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎ だけど 面白い  掲載日:2015/3/29
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林 健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
幼稚園の記念品でいただきました。
どんな内容かと思ったら、

ふしぎなナイフが
まがる。
ねじれる。
おれる。
われる。
とける。
きれる。
ほどける。
ちぢんで・・・ふくらんで・・・。

とさまざまに形を変えます。みている娘はわくわくしています。一度読み終わると今度は自分で読んでいました。
文字も少ないし、ひらがなを覚えたばかりの子にはちょうど良いし面白い内容です。

うちの子は「ふくらむ」のがいちばん笑っちゃうといっていました
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ふつうだと思う 死がテーマ  掲載日:2015/3/10
かないくん
かないくん 作: 谷川 俊太郎
絵: 松本 大洋

出版社: 東京糸井重里事務所
どんなお話だろうと、読んでみると、「死」がテーマのお話だったのですね。
4歳の娘には難しかったようです。大人である私もコメントできませんでした。死んだらどうなるのだろうと考え始めるころに読んだらいいのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい たのもしい  掲載日:2015/2/28
しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん
しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん 作・絵: 高野 文子
出版社: 福音館書店
図書館で見つけました。
夜寝る前に男の子が、しきぶとんさん、かけぶとんさん、まくらさんにお願いをします。
それぞれ、夜中におしっこが出ないように、体を温めてくれるように、怖い夢を見ないように・・・

そして敷布団さんも掛け布団さんも枕さんもみんな「まかせろ まかせろ おれみまかせろ」と頼もしいお言葉。どんな事が起こってもみんなで守ってくれている感じが安心した眠りを誘ってくれそうです。
「まかせろ まかせろ おれにまかせろ」子供がこのフレーズ気に入ったようです。毎晩私に読んで聞かせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 待ってました第3弾  掲載日:2015/2/28
コんガらガっちおそるおそるすすめ!の本
コんガらガっちおそるおそるすすめ!の本 作: 佐藤 雅彦 ユーフラテス
絵: 佐藤 雅彦 ユーフラテス

出版社: 小学館
大好きなシリーズ第3弾。
今回はきもだめし、このおとなんのおと、どうぶつえんの3話。
おばけ屋敷では怖くてそして面白い。どの道を選んでもおばけ。ついつい、何度も引き返して次はこっちの道で・・・とやってしまいます。

音では、文字にすると同じ音、でも進んでみると・・・

動物園ではシリーズの中でも一番カラフルなんじゃないかと思うほどににぎやかです。そしてこんがらがった生物ばかり見ていたので普通の動物園の動物が新鮮です(笑)「いぐら」が撮った写真で絵探しも出来て大満足の1冊です。
何回読み返しても選ぶ道で別のストーリーになるので楽しめます
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なかなかよいと思う アイドル大好き  掲載日:2015/2/28
おひめさまようちえんのアイドル
おひめさまようちえんのアイドル 作: のぶみ
出版社: えほんの杜
アイドルが好きな男のこのことが大好きな女の子がアイドルになるお話。
うちの娘には、大好きな男の子こそいないものの、可愛いもの、可愛い服、可愛い子が大好き。それが詰まったアイドルは憧れ。だから主人公の女の子の気持ちがわかるのかも(笑)

この本も本屋さんで見かけてひと目ぼれして購入しました。シリーズなんですね。集めちゃいそうです。

女の子後ごろをくすぐる本です。
挿絵も可愛くて大好き。
うちもビニール袋でドレス、作りそうです。
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