だんだんやまのそりすべり」 みんなの声

だんだんやまのそりすべり 作:あまん きみこ
絵:西村 繁男
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:2002年11月
ISBN:9784834018998
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 36
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  • 思い切ってみれば!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    そりって簡単そうだけど、実際すべると速くて怖いですよね〜!!
    娘がまだお腹にいる頃、大きなお腹を抱えて息子と雪山へソリへ行ったことを思い出します。
    最初は怖くていっちゃんのようにてっぺんで立ち往生。
    「怖いぃぃ><」という息子を「楽しいよ〜」とかなり強引にそりに乗せ、強行突破!
    「怖いぃぃぃぃぃ・・・・」と絶叫した息子だけれど、楽しかったみたいで何度もすべりました。

    一度思い切ってみると平気なもんなんですよね〜!
    この絵本と一緒だったので、すごく共感が持てました。

    投稿日:2008/01/15

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  • 出来ない事を頑張る気持ち

    いい絵本なのですが、いまいち面白味のポイントがつかめない私。
    でも娘は気に入ったようで、見つけると持ってきます。
    意識したわけではないけれど、超珍しい名づけをしてしまった娘は、同じ名前の子に憧れている所があります。
    彼女には、そこもポイントだったかな。
    同じ名前の子どうし仲良くなってみたいのでしょう。

    また、出来ないことを頑張りたい気持ちが(少なくとも私が子供の頃より^^;)大きい娘なので、できないいっちゃんの思いや努力が重なるのかも。
    あとは雪遊びへの憧れかな。
    きっとだんだん山へ行って、そり遊びの爽快感を味わっているのだと思います。

    イッちゃん探しもやりますよ〜。繰り返しの文章は、歌っていますよ〜。

    投稿日:2007/12/15

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  • いっちゃん

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    読んでみて、流石 あまんきみこさんって感じです。
    特別派手な事はないんだけど、文章の上手さ・表現の仕方がすごくいい。
    子どもの目線で描かれていて、最後は心があったかくなる。
    2人のいっちゃんがそりをすべり降りているところは、
    文章と絵の上手さで最高にドキドキしちゃいました。
    人間と動物達のふれあいもうれしい。
    子どもたちは最後のページで2人のいっちゃんを探しました。

    投稿日:2007/09/30

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  • よかったね!

    2人のいっちゃんはそり滑りが恐くて苦手。
    でも、ちょっとしたハプニングでそり滑りをすることに。

    「ガンバレ〜ガンバレ〜!!」
    「いっちゃん上手だよ〜」
    思わず応援する声にも力が入ってしまいますね!

    雪まみれの2人にはクスクスって笑っちゃう (^◇^)

    またまた雪への憧れが強くなるお話しでした♪

    投稿日:2007/04/01

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  • いっちゃんの挑戦!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    「いっちゃん」という女の子と「いっちゃん」というキツネの子。
    だんだんやまのてっぺんで出会った「いっちゃん」同士。
    しかも2人ともそり遊びが怖くててっぺんに残っていました。
    1人じゃ怖くてなかなか踏み出せないそりも同じ仲間がいれば頑張れそう!
    やってしまえばなんとかなるけど、その初めの一歩の難しさや
    もどかしさがよく表現されています。うん、よーく分かる!!
    かつてスキーをやり始めたころ、仲間たちは先に行ってしまい途中で取り残され、
    泣きそうになったことを思い出しました。
    二人がそり遊びを楽しめるようになってこちらまでうれしくなってきます。
    「そり遊びやってみたい」と息子はうらやましそうでした。
    寒さもなんのその、心がほかほか温まってくる作品です。

    投稿日:2007/02/20

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  • いっちゃん ここにいるよ

    雪が降っても、ちらほらとだけでなかなか積もったりしない・・・

    冬なのに、ちょっと物足りないという時に、この絵本を読むと、そりすべりをしている気分!?に・・・

    息子は、最後のページを滑っているいっちゃんをみつけて喜んでいました。

    投稿日:2007/02/08

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  • いっちゃんを探してね☆

    2人のいっちゃん。
    この2人に共通するのは、そりができないということ。
    だって怖いもん。
    でも2人でなら・・・

    うちの子も、ソリ遊びを最初にしたときはそうだったなあ。
    今では怖いものしらずで、木の根元にまで平気で突っ込んでいちゃうほどですが(笑)

    実際やってみると何でもないということ。
    でもそれがなかなかね・・・
    雪まみれになっている2人のいっちゃんの姿に、自分の姿が重なったのか息子は大笑い。
    「鼻に雪がついているよ〜。」
    「真っ白だよ〜。」
    なんていいながら、楽しんでいました。

    最後のページでいっちゃんたちを探したり、動物達を探したりするのもすごいお気に入りです。

    投稿日:2007/01/29

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  • 子どもたちがその気に・・・

    子どもたちに読み聞かせをした時に、いっちゃんが
    「けいこしよう!」と頑張ろうとしてる様子に
    「うんうん!」という声が聞こえてきて、
    子ぎつねのそりをおいかけようとすべって
    上手にすべることが出来た時には子どもたちから
    拍手がおきました!
    自分たちも見ながら「頑張れ!」と応援したくなる
    気持ちになります。
    臆病になってなかなか一歩が踏み出せないことが
    きっとどの子どもにもあると思うので、
    そんな子どもたちの励みになる一冊だと思います!!

    投稿日:2007/01/21

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  • そり遊びしたい!

    • ひこうき雲さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子8歳、女の子8歳

    山の近くに住む子供たちは、そりすべりが大好きです。そんな中いっちゃんだけが、怖くてそりすべりできないでいます。山の上に取り残されていると、そこにいろんな動物たちが、同じようにそり遊びにやってきました。動物の中の子狐が同じく怖くてすべるころができず山の上に取り残されました。いっちゃんとこぎつねは、仲良くそりの練習をして、
    ようやくすべることができ、最後にみんなでそり遊びを楽しみました。小さい頃にしたそり遊びが思わずやりたくなりました。いっちゃんやきつねや子供たちの気持ちがうまく表してあり、楽しい本です。御子さんと一緒にそり遊びしたくなりますよ!

    投稿日:2007/01/25

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  • 冬の遊び

    私も 高い所は 苦手です。すべろうと思って 上まで 行くんですが、やはり駄目です。子供達は すいすい。最初の 思い切りがなくて・・・。人間のいっちゃんと 動物のいちゃん。空のそりを 追いかけて いつの間にか すべれるように・・・。絵の中には 凧あげなど 冬の遊びが 書かれていました。凧のあげれる広場 子供が 安心して遊べるところが あればいいいなと、読んでいて思いました。

    投稿日:2006/12/20

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