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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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ひこうき雲

ママ・40代・千葉県、男8歳 女8歳

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ひこうき雲さんの声

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自信を持っておすすめしたい 心あたたまるホロッとするお話  投稿日:2007/05/22
かあさんのいす
かあさんのいす 作・絵: ベラ.B.ウィリアムズ
訳: 佐野 洋子

出版社: あかね書房
娘とお母さんそしておばあちゃんの三人暮らし。かつて火事で大切なものを失いながらも、前向きに生きている姿にまず心打たれました。お母さんは毎日頑張って働いています。そんな姿を見ながら娘は、お母さんのためそして家族の安らぎのために、大きな大きなすてきないすを買うために、こつこつお金をためていくのです。そのけなげな姿と家族の愛に胸が温かくなりました。親子で読んでほしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい よーく見て。楽しいよ  投稿日:2007/04/23
ふくのゆのけいちゃん
ふくのゆのけいちゃん 作・絵: 秋山 とも子
出版社: 福音館書店
もうすぐ子供の日。それを前に親子で読んでほしい本です。今では珍しくなったおせんとうが舞台のお話です。とても懐かしいですが、子供は興味深く読んでいました。おせんとうの一日を通して、働く人や、そこにかかわる人、集う人の様子が良く描かれています。絵もよーく見てくださいね。発見がありますよ。なんか気持ちがあたたかくなる本でした。
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なかなかよいと思う こんなことがほんとに?  投稿日:2007/04/17
シナの五にんきょうだい
シナの五にんきょうだい 作: C・H・ビショップ
絵: クルト・ヴィーゼ
訳: 川本 三郎

出版社: 瑞雲舎
子供が面白いよと薦めた本でした。えーとこんなことできたらすごいと思いました。海の水飲めちゃうの?その顔がとても面白くて笑ってしまいました。最初ちょっとどうかな?と思いましたが、こんなことできたらと想像力を膨らませて、読んでみたらまた楽しいのではと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人の人にも是非  投稿日:2007/03/12
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
子供が図書館から借りてきて、一緒に読みました。考えさせられる一冊となりました。同じ母親として、さっちゃんのお母さんの、行動、言動、思いに心打たれました。子供の障害を受け入れること、それまでにはいろんな思い、葛藤、があったと思います。しっかり受け止めて、子供に接している母の強さを感じました。そしてさっちゃんの強さ明るさも、エールを送りたいです。
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なかなかよいと思う まるで小さい子供みたい  投稿日:2007/02/14
うさぎのおるすばん
うさぎのおるすばん 作・絵: イ・ホベク
訳: 黒田 福美

出版社: 平凡社
やさしい色づかいの絵とやさしい言葉のお話です。ある日お家の人が留守の間、うさぎがお留守番することに、うさぎはだれも居ないことをいいことに、家の中で冒険を始めます。冷蔵庫を開けたり、おかしを食べながらビデオを観たり、たんすをのぞいたり、あれよあれよと部屋の中は大騒ぎ。お家の人の行動を見て覚えていたかのように、まるで小さな子供のようです。最後に疲れてベットで寝てしまいます。とてもほほえましいですよ。是非お子さんと読んでみてください。
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なかなかよいと思う 夢のような楽しいお話  投稿日:2007/02/05
ふしぎなオタマジャクシ
ふしぎなオタマジャクシ 作・絵: スティーブン・ケロッグ
訳: すずきまさこ

出版社: ほるぷ出版
小3の息子が面白いと言って何回も読んでいました。本当はありえないような話なのですが、子供には本当に自分にも起きたらと思うのでしょうか?おじいさんからもらったおたまじゃくしの卵があれよあれよという間に大きくなって、子供たちを楽しませてくれるのです。まさかと思う不思議な世界、生き物を大事にする気持ち、心のふれあい、夢のある世界、そんなさまざまなことを教えてくれる本でした。
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なかなかよいと思う そり遊びしたい!  投稿日:2007/01/25
だんだんやまのそりすべり
だんだんやまのそりすべり 作: あまん きみこ
絵: 西村 繁男

出版社: 福音館書店
山の近くに住む子供たちは、そりすべりが大好きです。そんな中いっちゃんだけが、怖くてそりすべりできないでいます。山の上に取り残されていると、そこにいろんな動物たちが、同じようにそり遊びにやってきました。動物の中の子狐が同じく怖くてすべるころができず山の上に取り残されました。いっちゃんとこぎつねは、仲良くそりの練習をして、
ようやくすべることができ、最後にみんなでそり遊びを楽しみました。小さい頃にしたそり遊びが思わずやりたくなりました。いっちゃんやきつねや子供たちの気持ちがうまく表してあり、楽しい本です。御子さんと一緒にそり遊びしたくなりますよ!
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自信を持っておすすめしたい 自然の大切さ  投稿日:2007/01/25
木はいいなあ
木はいいなあ 作: ユードリイ
絵: シーモント
訳: 西園寺 祥子

出版社: 偕成社
ゆったりと落ち着いた気持ちにしてくれる本でした。緑を大切にする気持ちと、何気なくある木も季節を教えてくれたり、生きていくのに大切なものと、そんなことをやさしく教えてくれました。季節ごと、気候ごとに木の役割を知り、自然の大切さ、偉大さ、大人も改めて感じることができます。
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自信を持っておすすめしたい 引き込まれる夜の静けさ  投稿日:2007/01/08
天使のクリスマス
天使のクリスマス 作・絵: ピーター・コリントン
訳: 江國 香織

出版社: ほるぷ出版
娘が学校の図書館から借りてきた本でした。手に取り引き込まれていくようにページをめくっていました。文章のない絵だけの本です。それはクリスマスを迎える静かな夜です。ある女の子の家にサンタクロースが来る様子が、描かれています。とても細かくきれいで静かな世界です。そこに言葉は必要ありませんでした。大人も幼いころの夢見る頃にタイムスリッツプできるそんな一冊でした。雪の降る日はとても静かなのを知っていますか?クリスマスの意味を改めて知りたくなりました。是非大人の方も手にとって見てください。
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なかなかよいと思う 思いやる心  投稿日:2006/12/19
村のお医者さん
村のお医者さん 作・絵: 三芳悌吉
出版社: 福音館書店
小さなむらのたった一人のお医者さんと村の人々の心温まるお話です。村に住む人々の暖かい気持ちが伝わり、今の時代にはなかなか身近でなくなってしまったことが、絵本から知ることができます。子供がお年寄りをいたわる気持ちや、お互いに助け合う心などが、感じることができる一冊です。
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