十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

グロースターの仕たて屋 新装版」 みんなの声

グロースターの仕たて屋 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1974年02月
ISBN:9784834018691
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • ネズミたちの手仕事がすばらしいのです

    本に書かれていますが、この一冊はシリーズの中でも、作者の一番のお気に入りだったようです。子どもが幼かった頃は、あまり読むことのなかった少し難しいお話です。腕は良いけれど貧しい仕立屋は疲れ果てて、裁断して縫うばかりになった生地を店に置き、住まいに帰って、熱を出して寝込んでしまいます。クリスマスに仕立物を届けないと、最後のお金も入ってこないのですが、仕立屋が寝込んでいる間の数日間の、猫のシンプキンとネズミたちのお話です。

    掲載日:2016/08/19

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  • クリスマス

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    クリスマスにいい絵本ですね。
    ピーターラビットシリーズの一冊ですが、以前読んだ「ピーターラビットのおはなし」に比べて長いなーと思いました。うちの娘(4歳)にはまだ早かったのでが読みました。
    貧しい仕立て屋がねずみに助けられて…と、すてきなお話です。そして絵もとてもとてもすてきです!!

    掲載日:2015/11/22

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  • なつかしい〜

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    娘が好きなピーターラビットの絵本シリーズのひとつです。

    クリスマスの朝までに仕上げなくてはいけない洋服を
    お店に置いて帰った事で素敵な出来事が起こるお話です。

    次の日から縫い始めることにしていた仕立て屋さんですが、
    体調が悪くなってしまい、クリスマスの朝まで寝込んでしまいます。

    そんな仕立て屋さんを救ってくれたのは、
    仕立て屋さんに助けてもらったネズミさん。

    この本は、私も子供の頃読んだことがあるので、
    とても懐かしく読みました。

    この本のことを少し前に思い出して、
    「名前は忘れちゃったけど、こんなお話しの本読んだことあるよ!」
    と、子供に話したばかりだったので
    子供がこの本を図書館で借りてきた時にはビックリでした。

    掲載日:2008/09/26

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  • クリスマス・イブまでに

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    クリスマスにまつわる、グロースターの町に住む仕立て屋のお話です。

    市長の婚礼用の衣装を頼まれ、張り切る仕立て屋。
    布地を全て裁断し、あとは穴糸を準備するばかりでしたが、熱で寝込んでしまいます。
    果たして、市長の衣装は…。

    仕立て屋の飼い猫シンプキンと、ねずみたちの駆け引きがなんとも楽しいです。
    ポターの文章と挿絵から、グロースターの町に住むねずみたちの活発な生活ぶりが窺えました。
    それにしても、ねずみたちの義理人情、そして頼もしさにあっぱれです。

    気忙しい年末にあって、読み終わって心がぽっと温まる、素敵なお話です。
    また、クリスマスが近くなったら読んでみたいです。

    掲載日:2008/01/15

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  • 古き良き時代のイギリスが伝わってくる

    古き良き時代のイギリスの暮らしが伝わってくる絵本です。紳士の国と言われるイギリスは、職人さんも誇りを持って仕事をしていたのですね。 絵も細かくて、ちょっとした芸術作品のようです。
    ビアトリクス・ポターの絵本は湖水地方を舞台にしたお話が多いし有名だけれど、こういう、町を舞台にしたお話も素敵です。読み終わってあたたかな気分になれる絵本です。

    掲載日:2006/04/15

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  • クリスマスまでに仕立てなくっちゃ!

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    ピーターラビットの絵本シリーズの1冊。
    少し長いお話ですが、ポターの絵が美しいです。
    仕立て屋は市長の婚礼の日、つまりクリスマスまでに
    1まいの上着を仕立てなければなりません。
    きれいな刺繍のついた絹の布を裁ち、
    あとは縫うばかりにしておいたが、急病でできなくなりました。
    婚礼の朝、やっと復帰した仕立て屋が仕事場で見たものは・・・。
    少し『こびとのくつや』に似ていますが、ねこのシンプキンとねずみたちのやり取りが愉快です。
    別の出版社からしかけ絵本も出されています。
    ねずみたちの見事な縫い目をご覧ください。

    掲載日:2006/01/13

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  • ステキな絵とお話しをどうぞ・・・

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    グロースターの町に、腕はよいけれど貧しい年老いた仕立て屋がねこのシンプキンと住んでいました。今、取り掛かっているのはグロースターの市長さんの婚礼用の上着とチョッキです。納期のクリスマスを前に、仕立て屋は病気で寝込んでしまいました。まだ、洋服はボタンホールが仕上がっていません。ボタンホールをかがるための糸もありません。この家にはネズミたちが住んでいて・・・。
    ピーターラビットのお話しシリーズの中の1冊です。手のひらサイズの絵本の中に、とてもステキなお話しと絵が描かれています。お話しは、少し難しく感じるかもしれないので小さな子どもさん向けではないかもしれません。けれど、仕立て屋とシンプソン、そしてネズミたちのそれぞれの思いや行動は少し大きなお子さんには伝わると思います。
    クリスマスが前面に出ているのではありませんが、クリスマス絵本として並べている図書館や書店も多いようです。

    掲載日:2002/11/17

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