十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かえってきたはくちょう」 みんなの声

かえってきたはくちょう 作:花岡大学
絵:柿本 幸造
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784564018251
評価スコア 4.57
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  • 柿本さんの絵が素敵

    絵に惹かれて読みました。
    お話も本当に良かったです。たろうと名付けた怪我をした白鳥との交流や再開までが心温まりました。
    ラストに、たろうがメスと判明するのが面白かった息子はすっかり気に入ったようで、一人で繰り返し読んでいました。

    掲載日:2016/03/23

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  • 心温まるおはなし

    柿本幸造さんの温かみのある絵に惹かれて手に取りました。
    冬になると、毎年小さな村に白鳥がやってきます。小さな男の子おさむは、その日をずっと待っています。昨年の冬、羽の下に大けがをしたのをみつけて手当をしてあげた白鳥が、戻ってくるか、とても気になっているのです。
    昔自分も小さい頃に読んだことのあるような、知っているおはなしのようななつかしい気持ちにもなりました。
    北国の人の温かさが感じられる、心温まるおはなしです。

    掲載日:2016/01/19

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  • ステキな友情

    このお話は、ハクチョウと男の子の友情を描いたお話でした。怪我した白鳥を助けた男の子がその助けたハクチョウと仲良くする姿がとってもほほえましくて素敵でした。一冬こして時がたっても、男の子と白鳥の友情が消え失せていなかったのにも感動しました。

    掲載日:2015/12/24

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  • 心温まる作品

    柿本幸造さんの絵だ!!
    図書館で見つけ
    すぐ借りました

    おはなしが
    小学校の国語か
    道徳の教科書に出てきそうな感じでした

    作者さんは、僧侶でもあったそうです

    おさむくんの一途さと
    白鳥のたろうとの信頼関係
    純粋な気持ちが
    とても素敵です

    見守るおじいとおばあも
    素敵です

    お友達にはやされると
    やさしいおばあは
    「おもわずどなりました」ですが
    柿本さんの絵がやさしいので
    諭しているように見えます

    たろうは・・・
    実は・・・

    と、思わぬ展開で
    なおいっそううれしい結末で
    冬の作品でも心が温かくなります

    掲載日:2014/01/09

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  • 笑顔になれます

    怪我した白鳥の傷の手当をしてすっかり仲良しになったおさむです。
    今年もその白鳥がやってくるのを今か今かと楽しみに待っています。
    みんなにからかわれながらも、ぼたん雪が降る中、白鳥はやってきます。白鳥と抱き合う場面は感動します。子供たちがまるで自分のことのように喜ぶ姿にも感動しました。白鳥にたろうと名づけて、
    「たろう たろう」と呼んでいたのですが、たろうの後にくっつくようにたっている2羽の子供は、たろうそっくりで、読んでいても嬉しくなりました。子供たちの笑顔も勿論どびっきりの笑顔が素敵でした。
    おかあさん鳥になったたろうには、「はなこ」と改名しました。とても温かいお話で、読んでいると嬉しくなって自然に笑顔になれます。たろうもおさむに会いたかったと思うと、子育てに忙しい中、楽しみに待っていたと思うと恩は決して忘れないんだと思いました。孫にもう少し大きくなって理解できるようになったら何度も読んであげたい絵本です。

    掲載日:2010/10/05

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  • 暖かくなるお話

    柿本幸造さんの絵が好きで手に取りました。

    表紙の、少年と白鳥が雪景色の中向かい合う様子がすでに、
    寒そうなのに寒さを感じない、ふんわりとしたタッチで、
    ちょっとホロリとさせられる・・・そんな予感の中読み進めました。

    怪我をした白鳥を元気にし、群れに返した次の年の冬。
    再度、その白鳥がやってくるのを信じて、少年は待ち続けています。
    白鳥の名が「たろう」というところが実はオチへとつながっています。
    ホロリとさせながらも、ちょっと笑ってしまうそのオチは、
    読んでみてのお楽しみです(^^)

    掲載日:2009/01/25

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