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おやすみ、ぼく」 みんなの声

おやすみ、ぼく 文:アンドリュー・ダッド
絵:エマ・クエイ
訳:落合 恵子
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784861011481
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 35
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  • その気持ち、いつまでも忘れないで。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳

    オランウータンの男の子が、ベッドで眠る前のお話し。

    今日頑張ってくれたぼくのからだ、ひとつひとつにごあいさつします。

    あし、もも、むね、うで・・め。おやすみ、またあした。

    ぼくが今日楽しくいられたのは、みんなのおかげなんですね。
    ぼくは、ぼくのからだみんなでできている、ぼくなんですね。

    自分を大切にすること。
    ぼくを大切にしてくれる人を信じること。

    親として、一番知っていて欲しいことが描かれた絵本です。
    抱きしめたくなる絵本です。

    掲載日:2010/03/12

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    4
  • 穏やかに眠りにつく幸せ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    かわいいオラウータン君が眠ろうとしています。
    一日頑張った自分の体の一つ一つに、「おやすみ」とごあいさつしながら。
    そのうちに目がとろんとしてきて、最後は・・・。
    こんな風に、自分をいたわりながら、感謝しながら、おだやかな気持ちで眠りにつけたらいい夢を見られそう。
    眠る前のひとときが、とても愛しい時間に思えてくる絵本です。
    ふんわりとした優しい絵も素敵でした。

    掲載日:2010/11/05

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    2
  • がんばったねって寝ます

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    自分の手や足に「ありがとう」と
    感謝して眠りにつく感じが新鮮で
    今まで、健康ゆえに
    あまり意識せず感謝せず生活していた事に気づかされました

    どんな子になって欲しいか?と聞かれれば
    「自分を大切にできる子」とこたえるのに・・・

    この本を読んでから寝るとき、
    息子の足や手や頭やほっぺをさすって
    「○○がんばったね」と言って寝ています

    息子が自分ですることはないのですが
    いつかそんな気持ちが伝わり、自分のことを大切にでき
    さらには人にも優しくできる子になって欲しいなと
    思います

    素敵な本に出会えました

    掲載日:2010/04/08

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    2
  • 寝る前に毎日読んでいます。

    元気いっぱいの息子は寝る直前まで動き回っていて、なかなか落ち着いて寝かすことができなかったので、おやすみ前にゆっくりと読める絵本を探していた時に見つけました。
    優しくて柔らかくて思わずぎゅうっとしたくなる絵に私自身が一目ぼれして購入しました。

    身体の隅々に「おやすみ」と語りかけ、絵本の子猿と息子の両方をなでながら読むと、息子も落ち着いて絵本を見ています。
    最後に息子は裏表紙の子猿をなでて、彼自身も子猿を寝かしつけている気になっているようです。

    読み続けて1か月近くたった日のことです。
    眠たいはずなのにまだまだ遊びたい息子はおもちゃを持って部屋の隅で布団に入るのを拒否していました。
    私一人布団に入り、絵本を見せながら息子に届くかどうかの小さめな声で読んでいました。
    前半はチラチラとこちらを見るもののおもちゃで遊び続けていましたが、「おーい」とまだ起きている身体の場所を探すシーンでかけよってきて、少しだけ見えている子猿を指差しました。
    息子の中では少しだけ見えている身体が起きている場所と把握していたのかと笑ってしまいました。
    そのあとはいつものように一緒にゆっくりと絵本を読み、裏表紙になでなでをして、寝る気持ちになったようでした。

    毎日読んで「この絵本が始まったら寝る時間」と息子の中でも定着してもらえば寝かしつけもゆったりとできるのかなと期待していたのがついに実現してきたので、買って良かったと思っています。

    掲載日:2014/05/14

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    1
  • 大好きな一冊

    ここ数ヶ月に買った本の中でナンバー1です。

    落ち着いた絵は寝かしつけの時間にぴったりです。
    また文章もとても素敵です。落合恵子さんの翻訳、いいですね。
    少しずつ少しずつ眠りの世界へ進んでいく様子が丁寧に描かれています。
    特に心にずーんときたのが「おかあさん、もうちょっとだけ そばにいて」のところ。
    娘も毎晩、同じような気持ちで眠りについているのかな。
    もっともっと丁寧に寝る前の時間を過ごしたいと思いました。

    忙しい毎日の中で、大切なことを思い出させてくれる、そんな絵本です。
    大人が読んでも癒されます。名作です。

    掲載日:2013/11/16

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    1
  • ありがとうの本当の意味

     病気がちな母が、田舎町に来る移動図書館で珍しく何冊かの絵本を借りてきた中に「おやすみ、ぼく」がありました。

    母は病気がちで最近は臥せっておりましが、読書が趣味の彼女が
    珍しく小説ではなく絵本を借りてきていました。
    どうしたことかと聞くと「子供の心になりたくて」といいます。
    読めばそうなれるかと私も読んでみました。

    おやすみ、ぼく
    何気なく一日の終わりに一緒に遊んでくれた脚に、手に、お腹に・・・・
    一つ一つ感謝を述べてやがて眠りにつく。

    私は当たり前のことに感謝をする心を持たなくてはと、常々感じては
    おりましたが、寝る前に足に手に胸にお腹にありがとうは言っていなかった・・・

    生きている、生かされている全てに感謝したい、しなければっということに気が付かされ、涙してしまいました。

    病弱で高齢な母にはことさら胸に響いたのではないかと思います。
    本を読む前から寝る前に必ず「今日も1日有難うございました」と
    父へとも神様へとも思える感謝の言葉を言ってから休みます。

    おやすみ、ぼく は心の奥底にあるものを教えてくれた気がしました。

    掲載日:2011/09/22

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    1
  • 毎晩読んでいます

    毎晩息子に読み聞かせています。

    寝る前に本を手にとるとすごく喜び、
    読み終わったら、
    背表紙の眠っているオラウータン君をみて「ねんね」と言い、
    息子も眠りにつきます☆

    毎日がんばった自分に一言一言おやすみと言葉をかけるのが、
    読んでいて優しい気持ちになれます。

    この本を買って本当によかったです。

    掲載日:2011/02/20

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  • おやすみ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    おやすみ、ぼくのあし…といった感じに自分の体の部位たちにやさしく声をかけていき、眠りにつくお話。
    体もこんな風にやさしく声をかけられたら嬉しいかもしれませんね。
    赤ちゃんに読みましたが、読んでいる私もやさしい気持ちになれました。
    赤ちゃんにはまだ意味はわかってないでしょうが、やさしい気持ちが伝わっているといいなーと思いました。

    掲載日:2017/11/06

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  • お母さんが子どもをねかせるときに 優しく 子どもに語りかける絵本ですね
    オラウータンのこどもが こんなに 自分の足や ひざ もも お腹にも感謝して 自分の体を労っています
    眠りにつく前に こんなふうに 豊かに 自分に感謝するっていいですね!
    オラウータンの表情が優しくて   指吸いいてるところもあります

    そして 何より おかさんの キス おかあさんに 「もうちょっと」そばにいてほしい気持ち
    安心して 深い眠りにつき、朝がくると 元気な一日が恥じます
    こんな 毎日が続いてほしいですね
    しあわせな オラウータンのねむり  「おやすみなさい」 

    掲載日:2017/10/30

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  • 自分を解放すること

    幼児絵本ではありますが、最近習っているカウンセリングの中で教わったフォーカシングに共通するところを感じました。
    自分の体のひとつひとつ感じてみることの大切さを、この絵本は語っています。
    眠る前に、自分の体のひとつひとつを労ることは心地よい睡眠を誘うかも知れませんが、実は大人にも必要な気がします。
    ストレスを解き放つためにも、自分の体に語りかける時間を作りたいものです。

    掲載日:2017/10/24

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