だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ルシールはうま」 みんなの声

ルシールはうま 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1974年
ISBN:9784579402427
評価スコア 4.11
評価ランキング 17,683
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 自分の生活スタイル

    ローベルさんの絵が好きで、探して読んだ中の1冊です。

    綺麗に着飾りたい雌ウマ、ルシールの話です。おひゃくしょうの奥さんに身に付ける綺麗な物をたくさん買ってもらい、一旦は満足するものの、実は全然心地よくないと気付きます。

    ちょっと滑稽なところもいいですが、私はおひゃくしょうの奥さんの生活が気になりました。おひゃくしょうさんは毎日外で仕事していますが、奥さんはそんなこと関係なさそうな生活ですね。ルシールだけでなく、豚、おひゃくしょうさん、奥さん、いろんなところに焦点をあててみることができる絵本だと思います。

    掲載日:2011/09/22

    参考になりました
    感謝
    1
  • アーノルド・ローベルの「ふたりはいっしょ」のシリーズ大好きです

    この絵本の ルシールという馬 なかなか かっこいいと見えるのに
    自分の顔を 水たまりに映してみると「ぱっとしない うまね。」と自分の事を汚いと思うのです

    お百姓さんと一緒に 働くうまですが・・・・・おかみさんが 町へ連れてくれて、ルシールにぼうしや 洋服 靴をあつらえてくれるのです
    とてもおしゃれの馬になりました

    でも・・・・ やっぱり お百姓さんと働きたいな〜と思うんです
    お客さんがたくさん見えて    でも みんなをけとばしてしまうの・・・・・

    そして、やっぱり お百姓さんと働くのが一番と気がつくのです

    そうですね、みんな一度は、 
    自分の今の生き方と違う生き方にあこがれますよね・・・・

    ルシールもあこがれました  そして、元のままが一番だと気がつくのです

    絵がとっても かわいい!

    掲載日:2015/05/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ルシール(馬)お茶目で可愛かったです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    かなり昔の作品で、図書館で探してきたのですが、本自体はだいぶんくたびれていました。
    でも、物語の面白さは時代を超えても面白いです。
    主人公のルシールの、いかにも女の子らしい発想は、見ていて可愛かったです。

    でもまぁ、帽子や服はともかく、ヒールのくつは馬には歩きづらかったでしょうねぇ。
    おはなしの展開も、ローベルらしい楽しいテンポで読みやすかったです。

    掲載日:2014/01/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • やってみないとわからない

    明るいはつらつとした馬の絵に惹かれて選びました。

    なんだかとても楽しく画かれている絵がよかったです。

    ルシールのようにお百姓の馬で、泥だらけでいるのが空しくなったので

    すが、お洒落で貴婦人でいる奥さんのお陰で、着飾ってお洒落する機会

    を体験することが出来ました。憧れとは違って自分には、合ってないこ

    を知ることが出来ました。やってみないとわからないことってあるし、

    自分にはいつものお百姓の馬でいることが気楽でありのままの姿でいら

    れること、自分らしくいられることがわかってよかったと思いました。

    絵の描き方がとても楽しく画かれていて見ていても楽しくなってきまし

    た。

    掲載日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • お友達がうらやましくて仕方ないちびっ子に

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    『ほしどろぼう』<ほるぷ出版>を読んでから
    アーノルド・ローベル氏の作品を続けて読んでいます。
    優しくて温かみのある絵が お気に入りです。
    この絵本は 最近覗いていなかった
    小さな子供向けの絵本の棚(図書館)で見つけました。

    おひゃくしょうさんのお家で飼われているうまのルシール。
    畑仕事を手伝って 泥だらけの毎日に飽きあきしていました。
    そんなルシールに降って湧いたような出来事が。
    おくさんがルシールに
    人間と同じ様な生活をさせてくれるのです。
    でも やっぱりうまには
    そんな生活は不自由に決まっていますよね。

    お友達のことがとてもうらやましく思えてしまうことって
    子どもにはよくあることだと思います。
    そんな時に出会わせてあげたい絵本です。
    遠まわしですが こんな絵本で諭してあげるのも
    時にはいいんじゃないかな…と思います。

    掲載日:2008/10/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分に合った生活

    馬のルシールはきれいな格好がしたくてたまりません。ある日、その願いを奥さんが叶えてくれます。馬が靴を履いて、ドレスを着て貴婦人の真似をする。絵がコミカルなので、とてもおかしいです。

    こういうことって子どもにもありそう。たとえばお母さんの真似をしてお化粧をしたりすること。大人だと自分の生活に適さない物をつい買ってしまうことかも。

    憧れていることと実際にやってみて思う、ギャップ。それがおかしく描かれています。やってみないとわからない自分のこと、ルシールの姿を通して、自分ではそれが何になるのだろうと考えさせられるお話でした。

    アーノルド・ローベルのお話は、いつもとても愉快でいいなあと思います。

    掲載日:2007/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • となりの畑はよくみえる

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    お百姓さんに飼われている馬のルシール
    畑仕事も嫌になってきたし、汚い仕事やぶたも気に入らない。お百姓さんの奥さんのきれいな服やお茶をしてのんびりすごす事がうらやましい。
    あるときから奥さんと同じようにキレイな服や帽子、念願のお茶をしながらのんびり過ごす生活を手に入れるのですが・・

    自分が経験してない事はしてみたいし、うらやましく思えるもの。それが自分にとっても楽しい事なのかは別ですよね。
    ただ、人をうらやむのはどうかと思うけど、試してみてこれは自分に合うとか、合わないとか知る事も大事な事。
    ルシールの場合はどうだったのでしょうか?
    かわいいルシールの奮闘を読んでみてください。

    掲載日:2007/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • あえて3つ星をつけた訳は?

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    大好きなア−ノルド・ロ−ベルさんの、今度はめすうまが主人公のお話です。
    ルシ−ルはおひゃくしょうさんが飼ってるうまです。はたらきもののルシ−ルですが、自分がどろだらけでぱっとしないところが嫌になります。ある日町へ行き、奥さんにぼうしとくつとドレスを買ってもらいます。それから、ルシ−ルは畑仕事もせず、部屋の中で、奥さんとお茶を飲んだり、ラジオを聞いたりして過ごします。
    絵がカラフルで楽しく、お話自体もおもしろいのですが、次から次へと、お客さんをつきとばしてしまうのは、どうかと思うよ!という訳で、あえて3つ星つけさせてもらいました。

    掲載日:2003/02/03

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.11)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 1
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 4

全ページためしよみ
年齢別絵本セット