なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

たまごからうまれた女の子」 みんなの声

たまごからうまれた女の子 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1991年
ISBN:9784333015153
評価スコア 4.47
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  • 楽しいひな祭りの由来話です。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    ひな祭りが近いということで、三年生の朝の読み聞かせに読んできました。
    現実に女の子は、卵からは生まれないわけですから、題名を聞くと、皆がかなり興味津々になっているのが、わかりました。
    おまけに、たまごの数が50個なら、生まれたのも50人の女の子!
    卵から生まれる場面の絵が、やはり一番印象的です。
    50とか100とかいう数字に、なぜか皆喰いついてくるものなのです。
    長崎に伝わる、ひな祭りの由来話なのですが、題名からは、それとわからないので、最後にひな人形と結びついていて、とても面白いと思いました。
    子供たちも、最後まですごく話しに聞き入っていました。
    来年も、ひな祭りの季節になったら違うクラスで読みたいなと思いました。

    掲載日:2007/03/01

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  • 可愛いけど、多すぎっ

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    「ひな祭り」のルーツの1つとして言い伝えられている昔話だそうで、
    ひな祭りに幼稚園で読んでもらい、
    家でも読みたいと言われて読みました。


    子どもが欲しいお金持ち夫婦が神様に祈っていると、
    ある日箱たくさんの卵が届きました。

    旦那さんが気味が悪いと言って、
    川に捨ててしまいましたが、
    若い夫婦に拾われ、50人の娘が生まれました。

    50人は多すぎですね…。
    今だと、1人1日500円としても、
    1ヶ月75万円もかかってしまうのですから、
    そりゃぁ、働きすぎでお父さん死んでしまいますよね。

    お金持ち夫婦の旦那さんも死んでおり、
    奥さんと再会できた娘たちは、
    育ての母の両方へしっかり孝行したというお話でした。

    掲載日:2015/04/13

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  • お雛様の由来

    お雛様の行事に関する本を探していてみつけました。
    このお話は、長崎地方に伝わるものだそうです。

    50個もの卵から50人の娘が生まれ
    もとの生みの親(といっても実際に卵を産んだわけではないですが)と
    育ての親をもだいじするというお話です。
    娘は、自分は絶対女の子を生んで育てたいと思っているからか
    50人も女の子がいるというのをとても好ましく思っているようでした。
    お話の中でも、お母さんは生きていますが
    お父さんは働きすぎが元で死んでいたり・・・(ーー;)
    女って、強いのかなぁーーという印象を持ちました。

    掲載日:2013/02/20

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    1
  • あっけにとられて女50人

    読みながら私は呆気に取られてしまいました。
    玉子から生まれた女の子が50人。
    本当の母と育ての母。
    でも、生みの親は誰だろう?
    お父さんは働き過ぎで亡くなってしまったりして可哀そうだし。
    おだいりさまは現れないし。
    50人の女の子は最後はどうしたのだろう。
    50人のおばあさんになったのだろうか。
    理屈が通らない、訳のわからない話ですが、迫力と説得力を感じました。
    ひな祭りにどのようにつながるのかも判りづらいところですが、こういう絵本は考えてはいけない。
    子どもたちも圧倒されてしまいます。
    理屈っぽいオヤジも圧倒されてしまいました。
    読むときは子どもたちの反応を楽しみながら。

    素朴な疑問:今50個のたまごがあったら、食べることしか考えなんじゃないかな。
    (失礼しました!!)

    掲載日:2011/02/09

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  • 卵から女の子

    ひな祭りにはまだ早いのですが、3月だと借りられなくなりそうなので今読みました。行事由来絵本です。

    息子がよく私に「うちにさ赤ちゃんが百人来たらどうする?」と聞くのですが、この絵本それを地でいっています。

    百人ではないですが、このお話では五十人の赤ちゃんが卵から産まれます。卵から女の子が産まれるのが斬新というのかユニークです。

    ある子どものいないお金持ちの家の前に卵が五十個置いてあります。奥さんは育ててみたいと思うのですが、ご主人は気味が悪いと川に流してしまいます。

    それを若い夫婦が拾って育てます。昔から娘が三人あると身上が潰れると言いますから、五十人を育てるのは並大抵のことではありません。お父さんが病気で亡くなってしまい、暮らしに困ったお母さんは、卵が流された来た方にある家に娘たちを行かせます。

    息子は、娘を手放したお母さんが一人ぼっちになってしまったことを心配していました。「半分ずつ行けばいいのにね」なんて言いながら。

    夫に読んでもらったのですが、夫は「お雛様人形は全部女の子か?」とちょっと不思議そう。

    昔は特に、子どもには親孝行してほしいという願いが親子心としてあったのでしょうね。

    ひな祭りの由来は知らなかったので、読んでみてよかったと思いました。ひな祭りが近くなったらご家族で読んでみることをお勧めします。

    掲載日:2008/03/16

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  • 親は子を、子は親を思う

    「ひな祭り」の由来となったお話ということで借りて読みました。
    「なんで、女の子が生まれたら、おひな様を飾るの?」
    こう子どもに聞かれても、さて、そういえば何でだろうね、とわかりませんでした。
    男の子は、こいのぼり。女の子は、ひな祭り。ただ、なんとなく、そう思っていたから...

    これは、昔話らしいお話です。
    でも、昔話を読むときによくある、難しい言葉使いなどは少なく、読みやすく、頭にもはいってきやすいお話だな、というのが第一印象。
    女の子が、卵から生まれてくる。しかも、50個の卵から生まれてくるというお話は、かなりインパクトがあります。
    50人の女の子は、すくすくと育ち、育ての親と、もともとのの親に孝行をつくします。
    50人の女の子、さぞかしにぎやかで、さぞかし育てるのは大変だったろうと思うけど、実によい子に育つ。
    しかも、親は一生懸命子を育て、子は親をうやまい、大切にする。
    昔話っていうのはいいなぁ、とほっとするお話です。

    掲載日:2008/03/14

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  • 50人の子どもは多すぎるかも〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    赤坂三好さんの挿絵がこの昔話にとってもあっていて、いい感じでした。
    とってもインパクトのある表紙絵です。
    私自身、このタイトルと表紙絵に惹かれて図書館で借りてきました。
    内容は、ほかのナビのメンバーも書いていますが、「ひな祭り」のルーツの1つとして言い伝えられている昔話(伝承)だそうです。

    それにしても、いくら子供が欲しかったからといって、10人くらいまでは何とか許容範囲ですが、50人もの子どもを育てるなんて!
    そらぁ〜、働き過ぎでお父さんも早くに亡くなる訳です。

    この話はどの神さまがやってくれたことかわかりませんが、なぜか母だけが生き残り、卵から生まれた娘たちに親孝行してもらう。というオチが面白いなぁと、思いました。
    ちょっと変わった「ひな祭り」の昔話として、2月〜3月ごろ、学校の読み聞かせへ使ってみるのもいいかもしれません。

    掲載日:2012/05/22

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  • 女の子が50人!

    長崎に伝わる、ひな祭りの始まりについてのお話です。
    流し雛から、飾り雛へ移り変わったことは知っていましたが、こんな由来もあったのですね。
    女の子の病気や厄を人形にたくすこととは違い、親思いで働き者に成長して欲しいという願いが込められた、ひな祭りのようです。
    だいぶ意味合いが違っていますね。
    卵から女の子にはびっくりです。桃太郎みたい!?

    掲載日:2012/03/05

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  • 行事むかしむかし・三月

    行事むかしむかし三月の雛祭りの由来のお話です。

    お金持ちの夫婦が毎日村はずれのお宮へ行っては、子が授かるように

    神様に祈っていました。大きな手まりほどもある卵から女の子が、50

    人も生まれたのには、びっくりでしたがとても健やかに育ってくれて

    病気ひとつせず、みんな元気に育ってくれてよかったです。

    お父さんが働きすぎたのか病気で亡くなってしまっても、10年の年月

    を50人もの娘達のために働けたのが幸せだったと思っているに違いな

    いでしょう。川上のおかあさん、川下のおかあさんが亡くなるまで一生

    懸命に孝行した娘達のお話を知ることが出来てよかったです。

    掲載日:2011/10/30

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  • 長崎地方に伝わる雛祭りの由来話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    行事むかしむかし、ということで、行事の由来を収めたシリーズの3月。
    長崎地方に伝わる雛祭りの由来話。
    お金持ちの夫婦が、子宝を願ったところ、箱に入った50個の卵を授かります。
    ところが、不気味がった主人が川へ捨ててしまい、
    それを、貧しい夫婦が拾い、大事に育てたところ、かわいい娘50人になるのです。
    50人の女の子が卵から生まれる絵、表紙から衝撃的な迫力です。
    科学的な見地からすると、教育上問題があるかもしれませんが、
    そのあたりはきちんと説明して、あくまで伝説として、
    子宝を切望する夫婦の姿を伝えたいですね。
    親孝行な娘たちの様子が、それはそれは愛らしいです。
    古来、娘たちへの想いを、雛人形飾りに託してきた人々の姿を体感しましょう。

    掲載日:2011/03/07

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