もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

とびらをとんとんとん」 みんなの声

とびらをとんとんとん 作・絵:まつい のりこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年2月25日
ISBN:9784494003426
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,686
みんなの声 総数 7
「とびらをとんとんとん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • あっちもこっちも!

    あっちもトントン、こっちもトントン。
    どの扉を叩くか分かっていても、別の方もトントンしてみたりする子どもと、「あれれ、こっちの扉だったよー」なんて言い合いながら読んでいます。
    とても直接的に「位置関係を覚えよう!」という意図を感じるので
    一瞬「子どもとしては、絵本として楽しめるのかな・・・?」
    と不安になったのですが、
    いやいや、ちゃんとラストで大団円っていうか、
    「あ!この小人は・・・!」なんて思ったりして、
    ちゃんと楽しめました。

    扉が開く仕掛け絵本も沢山あるでしょうが、
    この本はこれ(仕掛けがない)でいいんでしょうね。

    掲載日:2009/04/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色々な物が出てきて楽しい

    • スマッシュさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    色んな扉が出てくるのですが、子供達は扉を叩くのに取り合いです♪
    叩く扉の指示も、左とか右上など場所を指定されるので、
    子供達が日常場所を特定する為の表現の勉強にもなります。
    小さいお子さんに向いていると思います。

    掲載日:2008/10/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ノックが楽しい☆

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    娘が大好きなまついのりこさんの絵本です♪

    ページをめくる度に色んな扉が出てきます。
    上の扉から煙がでているよ。
    あなたがノックすると扉が開くよ。
    さあ、「上の扉をとんとんとん」。
    下の扉、右の扉、左上の扉。と位置関係を考える絵本です。

    扉を叩くのがとにかく楽しい様子の娘。そして息子も。
    最初は上とか右とか全然わからなかったけれど今は間違えません^^
    位置をちゃんと理解できたのか、単に覚えちゃっただけなのか・・・。

    今まではお話を聞かずにどんどん進めていく娘だったけれど、ちゃんと最後までお話を聞いてから「とんとんとん」とノックできるようになりました☆
    まだかまだかと待っているのがよく伝わって思わず笑っちゃいますw

    4歳の息子には簡単な絵本。
    2歳の娘には少しだけ難しかったかな?最初だけだったけど。

    2〜3、3〜4歳くらいがピッタリなようです。
    位置が覚えられなくても「とんとんとん」とノックするだけで十分楽しい絵本です♪

    掲載日:2007/08/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • トントントンが楽しい!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    息子は、実際にとびらの絵をノックしてみることにウキウキ、とびらが開いて出てきたこびとたちの楽しげな表情や動作にワクワクしながら、絵本を楽しんでいました。

    位置関係を意識しはじめた子には、まさにぴったり、そして、位置関係をマスターしてしまった後でも、純粋にかわいいこびとたちのお話として楽しめます。

    掲載日:2007/07/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 右・左のお勉強。

    紙芝居っぽい絵本だなあ、という印象を持ちました。
    子供達に上下左右を認識させながら、読み進めていきます。
    「とんとんトン」と挿絵の扉をノックするのをとても楽しんでいました。
    扉の形、色もそれぞれなので形や色を覚えるのにも使えます。
    裏表紙には、おまけドリルがついていました。
    さんすうあそびえほん・3でした。

    掲載日:2007/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 扉を叩く楽しみがあります

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    3歳の息子が大変気に入って、何度も1人で読んでは、扉をとんとんとんと、叩いていました。
    上下左右という位置関係を覚えたり、寝ている小人の扉だけは、そーっと叩くという思いやりの気持ちを育んでくれたり、楽しいだけでなくためになる絵本なのでおすすめです。

    掲載日:2003/05/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろいろなこびとが出てきますよ。

    低年齢向きの絵本です。
    こびとたちの小さなドアを「トントントン」と叩いて、中をのぞいてみると・・・。
    煙りの出ているとびらからは、お料理中のこびとさんが出てきたり、光っているとびらの中では宝物を見ているこびとさんがいたり。
    まん中のとびらを開いてごらん。とか、右のとびらを叩いてごらん。とか指示が出ているので、絵本をめくりながら、いつの間にか右とか左とかを覚えてしまう。優れもの絵本です。
    まついさんの描くこびとさんがまた可愛いので、子供達はあっという間に引き込まれていきました。

    掲載日:2003/03/19

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / バムとケロのにちようび / ちょっとだけ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…
  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット