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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

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スマッシュさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳 女5歳

スマッシュさんの声

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自信を持っておすすめしたい こどもの目線  投稿日:2009/08/03
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
娘の小学校の読み聞かせにこの絵本を選び、
家で読む練習をしている時、毎回涙が出て止まりませんでした。

この絵本の主人公の男の子はいつも怒られてばかりいるのですが、
その男の子の心の中は本当は、いつも良い子でいたいという気持ちが。

そんな男の子の気持ちも知らずに、周りの大人は頭ごなしに叱ってしまいますが、そんな男の子気持ちに気づく事ができ、大人も反省。

この男の子と大人のやり取りが、自分と自分の子供との関係と重なり、いつも読む時に涙が溢れ出してきてしまうのです。

読み聞かせの時も、クラスの子供達は真剣に話しに聞き入り自分と主人公の男の子を重ね合わせていたようです。
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自信を持っておすすめしたい もやもやした気持ちはだれにでもある  投稿日:2009/08/03
でっかいでっかいモヤモヤ袋
でっかいでっかいモヤモヤ袋 作: ヴァージニア・アイアンサイド
絵: フランク・ロジャース
訳: 左近リベカ

出版社: そうえん社
この絵本は、大人が読んでもためになると思います。
人の気持ちには、良い事ばかりではなく嫌な気持ちや、もやもやした気持ちもあります。
この絵本は、もやもやした気持ちの解消の仕方や、普段から持っていて当たり前のもやもやもある事を教えてくれます。
この絵本を読んでから我が家の子供達は、もやもやした気持ちがある時には、言葉にして誰かに話すという事を知り、
自分の中の気持ちの整理の仕方を少し学んだようです。
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自信を持っておすすめしたい こどものきもち  投稿日:2009/08/03
ぼく、おへんじは?
ぼく、おへんじは? 作: ヤニコフスキー・エーヴァ
絵: レーベル・ラースロー
訳: いせきょうこ

出版社: ポプラ社
子供の目線から見た「何で?」が沢山かかれている絵本です。
大人は何で、子供にいっぱい質問をするの?
大人は何で、色んな言葉を知って色んなふうに返事ができるのだろう?

大人が読むと、子供はこんなふうに感じているのかも!と、子供の気持ちを知る事ができ子供達は、自分達はこんなふうに思うこともあるんだよ!と、大人に自分の気持ちを知ってもらうきっかけになる絵本だと思います。

普段の生活での子供の何気ない会話ですが、
お互いの言葉のやり取りの中に色んな思いがあるという事を考えさせられる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 母きつねのせつないきもち  投稿日:2009/08/03
きつねのでんわボックス 絵本版
きつねのでんわボックス 絵本版 作: 戸田 和代
絵: たかす かずみ

出版社: 金の星社
子きつねを亡くした母きつねの気持ちがすごく伝わってきます。
電話ボックスに来る男の子を自分の子きつねのように思い、
見守っている姿は、泣けてきます。
母きつねの温かく子供を包み込む愛情は、読んでいる子供達の心にも届き、胸を熱くさせ、親子の愛情というものをじんわりと感じさせてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な発想  投稿日:2008/11/03
ウエズレーの国
ウエズレーの国 作: ポール・フライシュマン
絵: ケビン・ホークス
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
ちょっと周りの子供達とは違っているウェズレー。
でも、そんな事とはウェズレー自身は全く気にしていない。
それどころか、自分の世界を広げ、周りのお友達も
巻き込んでいってしまう。
一粒の種から、文明を作り上げるまでの過程を子供達は、
とてもワクワクしながら見入っていました。
絵もとても素敵で、ウェズレーの国を存分に味わえます。
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自信を持っておすすめしたい こころが温まるお話  投稿日:2008/11/02
やさしいゆきだるま
やさしいゆきだるま 作: フランチェスカ・シュティッヒ
絵: ヴラスタ・バランコヴ
訳: 那須田 淳

出版社: ひくまの出版
この絵本のタイトル通り、このお話は本当にやさしいゆきだるまの
お話です。
スズメやうさぎ、ねずみやはりねずみが寒いと言って、
ゆきだるまの側にくるのですが、皆が暖かくなればと思い、
ゆきだるまは自分の体に持っている物をそれぞれに渡します。
そんな優しいゆきだるまさんは、朝になるとお日様が出てきて
溶けてしまうのですが、その溶けた後に白いお花が咲き、
自分の事よりも相手の事を思う気持ちに、とても幸せな気持ちになり、
読んでる子供達もゆきだるまさんのような、優しい気持ちをいつも
心に持っていたいと言っていました。
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自信を持っておすすめしたい こどもの性教育に  投稿日:2008/11/02
あかちゃんはどこから?
あかちゃんはどこから? 作: ローズマリー・ストーンズ
絵: ニック・シャラット
訳: やまもとなおひで

出版社: ポプラ社
子供の性教育にとても良い本だと思います。
小学校1年生の子供に性教育?!と思うかも知れませんが、
詳しく説明をするのではなく、何となく知っていてもらえれば・・・
という感じ読んであげました。

子供達は、子供がどうやって生まれてくるのか?
男の子の体と、女の子の体の違いなど、とても感心を持って
読んでいました。

子供が気になっている事に対して、「まだ、知らなくていいのよ。」
なんて言ったりして隠してしまうのは私自身にとても
違和感があったので、この絵本に書いてあるまま、
子供たちに読んであげました。

小学校の高学年になってから性教育と言っても、
親も子供も照れてしまったり、何となくそういった話題に触れるのを
避けてしまったり・・・

男の子と女の子で、こういった話題に触れる機会を作る時期には
違いがあるかもしれませんが、子供が「なんでだろう?」
「どうしてだろう?」と思った時に、
変に親が気を使って子供たちに話すよりも、
こういった絵本などを利用して、子供たちにお話をしてあげると、
とても良いと思います。
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なかなかよいと思う 誰にきた手紙だろう・・・  投稿日:2008/11/02
サンタさんからきたてがみ
サンタさんからきたてがみ 作: たんのゆきこ
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
郵便配達をしているネズミさん。
あんまり急いでいたので、転んでお手紙がカバンから
飛び出してしまいました。
その中の一通が、サンタさんからの手紙でした。
でもそのお手紙、宛名が転んだ時ににじんで分からなくなって
しまったのです。
その後に、森の仲間の動物達ががそれぞれ、自分宛に来たのでは?と
話し合うのですが、我が家の子供達は、そういった様子を見ながら、
微妙な宛名のにじみ具合を一生懸命推測し、
動物達の気持ちと一緒になって考えていました。
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なかなかよいと思う 何がおおわれているのかな?  投稿日:2008/11/02
ゆめのゆき
ゆめのゆき 作・絵: エリック・カール
訳: あおき ひさこ

出版社: 偕成社
おじいさんの夢の中で、雪がおじいさんや動物達をおおって
いきます。
雪におおわれているものは何だろう??

子供達は、ページをめくる度に目を輝かせ、
「次は何だろう?」と考えていました。
最後のページのボタンを押すと音が鳴るようになっているので、
それも子供達の楽しみの一つになっています。
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なかなかよいと思う 子供達が怖がっていました  投稿日:2008/11/02
くもかいじゅう
くもかいじゅう 作・絵: 深見 春夫
出版社: PHP研究所
このお話、大人はとても楽しく読む事が出来るのですが、
子供達は自分に当てはまる事が多いらしく、
怖がっていました。
「やさいがきらいなこ」や「ゲームを1じかんいじょうやるこ」等、
子供達にとっては、都合のあまり良くない事があれこれと
出てきて、自分もくもかいじゅうに食べられてしまうのでは?!と、
絵本の中の子供達と一緒に、ブルブルと怖がっていました(笑)
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

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