スマッシュ

ママ・30代・東京都、女7歳 女5歳

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スマッシュさんの声

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自信を持っておすすめしたい 頑張るという事   投稿日:2008/10/20
ヘレン・ケラー
ヘレン・ケラー 作: 武鹿 悦子
絵: ふりやかよこ

出版社: ひさかたチャイルド
ヘレン・ケラーは、実際に居た人物で幼い頃に高熱を出し、
目も見えない、耳も聞こえないし、口もきけない日々を送っていました。
そんな彼女がサリバン先生と出合ってから、様々な事を経験しながら
色んな事を学び、成長して行くお話ですが、
この絵本を読んで子供達は、自分にとって何か嫌な事があったり、
自分が出来ない事があっても、自分を信じて頑張る努力をすれば、
いつか必ず、少しでも前に進めるという事を学びました。
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なかなかよいと思う におい   投稿日:2008/10/20
くんくん、いいにおい
くんくん、いいにおい 絵: たしろ ちさと
出版社: グランまま社
色んな「におい」を想像させてくれる絵本です。
文章も短いので、字か読めない子供でも、絵を見て想像しながら
お話を読んでくれたりしています。
この絵本を読んだ後はいつも、「ママのにおいって、どんなにおい?」と、くんくんとにおいをかぎ、「ママのにおいって、いいにお〜い♪」
と、言ってくれるて、幸せな気持ちになれます。
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なかなかよいと思う お兄ちゃん、しっかり   投稿日:2008/10/20
あーちゃんのおにいちゃん
あーちゃんのおにいちゃん 作: ねじめ 正一
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 偕成社
あーちゃんのお兄ちゃん、ダメダメお兄ちゃんなのですが、
とっても愛嬌があるお兄ちゃんです。
そんなダメダメお兄ちゃんなのですが、あーちゃんにとっては
それでもお兄ちゃん。
お話を聞いている子供も、最後にはお話に出てくるお兄ちゃんを
温かい目で見守るような表情になっていました。
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なかなかよいと思う きょうだいの気持ちがそれぞれ分かる   投稿日:2008/10/20
チップとチョコのおでかけ
チップとチョコのおでかけ 作: どい かや
出版社: 文溪堂
チップとチョコは、子犬のきょうだい。
ある日、お婆ちゃんから黄色いマフラーと赤いマフラーが
プレゼントとして贈られてきました。
このきょうだい、どこのきょうだいでもあると思うのですが、
何かをみる度に、下の子チョコが黄色い方が良い!赤い方が良い!と
愚図ります。
最後に、それを見ていたお婆ちゃんが良い事を思いつき、
そのマフラーを二人に編み直してくれました。
我が家の下の子も、苦笑いをしながらこのお話を聞いていました♪
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自信を持っておすすめしたい まゆと鬼のやりとりが楽しい   投稿日:2008/10/20
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
鬼に食べられそうになっているまゆなのですが、
まゆは小柄な体型からは想像できない程の力持ち。
そんなまゆに、鬼もタジタジです。
鬼がまゆの事を食べようと思っていたに、
最後には・・・。
子供達が思わず「フフフフッ」と、笑ってしまう場面もあり、
絵本の鬼の絵の迫力と、お話の鬼の行動のギャップに、
子供達は表現の楽しさを感じていました。
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自信を持っておすすめしたい 笑えます!   投稿日:2008/10/20
こんたのおつかい
こんたのおつかい 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
ある日、こんたがお母さんに「おあげ」のお使いを頼まれるのですが、
忘れないように「おあげ、おあげ」と声に出しながら道を
進んで行きます。
でも、いつも「行ってはいけないよ。」と言われている方の道へ
こんたは行ってしまいました。
そこで、色んなものと出合ってしまい、「おあげ」だったのが
いつの間にか、「おばけ」に・・・。
こんたの表情が、とても分かり易く描かれていて、
子供達もこんたと同じようなハラハラドキドキした気持ちで、
お話を聞いていましたが、最後には大笑いしていました。
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自信を持っておすすめしたい ダイナミックなトマトの絵が!   投稿日:2008/10/19
トマトさん
トマトさん 作: 田中 清代
出版社: 福音館書店
暑い夏にこの絵本を読むと、少し涼しくなるかもしれません。
大きなトマトさんが、小さいミニトマトたちのように、
川の中に「コロコロぽっちゃん♪」と入りたいのに、
大きなトマトさんは、体が大きくて自分一人では
川に入る事が出来ません。
そんな様子を見ていた虫たちが何とかトマトさんを
川の中に入れてあげようと協力し合って川まで連れて行き、
そして川の中に入れた大きなトマトさん。
大きなトマトさんが川の中に入る時の絵が、
とってもダイナミック描かれていて、
読んでいる方も一緒に入ったかのように、涼しく気持ち良く川の中に
入った気分になれます。
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なかなかよいと思う ハラハラ ドキドキ   投稿日:2008/10/19
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
保育園でのお昼寝の前に、騒いでしまった男の子2人。
先生に注意され、押入れに二人とも入れられてしまうのですが、
そこで不思議な体験を二人はします。
本当に起こった事なのか、それとも二人の想像の出来事なのか?
押入れの中で起こった出来事に、子供達はハラハラドキドキしながら、このお話を聞いていました。
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