おさんぽ くろくま おさんぽ くろくま おさんぽ くろくまの試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
ちょっとおとぼけ、いつもワクワク♪ 黒いくまのくろくまくんの絵本が誕生して、10周年を迎えました!

亜観(あみぃ)さんの公開ページ

亜観(あみぃ)さんのプロフィール

ママ・40代・、女の子11歳 男の子7歳

亜観(あみぃ)さんの声

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自信を持っておすすめしたい 大事にかたづけて  投稿日:2013/05/01 15:10:00
えほんトイっしょ ベリーくんのきのみやさん
えほんトイっしょ ベリーくんのきのみやさん 税込価格: \3,078
2歳になったばかりの息子に、
誕生日プレゼントとして購入。

最近、お箸やえんぴつに興味をもちながらも、
うまく動かせなくてもどかしそうな様子だったので、
これを選びました。

案の定、はじめは思うように道をたどれず
いらいらしていたようですが、
すぐにマスターして各動物さんにお届けできるようになりました。

色の概念も、なんとなく、
「くまさんには黄色」とか、話せないながらも区別している様子です。

とても嬉しいことに、このおもちゃ、ペンが自分に収納できて、なくさないように紐もついているのにスマートに収まります。
(よくあるマグネットおえかきボードのペンなんかは、
 無くさないように自分で紐をつけると
 なんか邪魔でイライラしますよね・・・)

遊び終わったら、シュッとペンを収納して、
更に、元の箱におさめて、
本棚へ収納する息子です。
(箱はいいんじゃないかと思うのですが・・・)

予想はしていましたが、6歳の姉もこそっと遊んでたりして、
「やって」と渡されて私がやるときも中々楽しく、
買ってよかったと思います。

なかなかよいと思う お腹に下の子がいるときに  投稿日:2011/04/21
パパはウルトラセブン・ママだってウルトラセブン
パパはウルトラセブン・ママだってウルトラセブン 作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研
ママ賛歌の本ですが、
最近2人目を出産したばかりの私には、
ちょっと違うことを感じました。

お腹に下の子がいるときにこの本を読む機会があればよかったな、
と思いました。

お腹に赤ちゃんがいる時、母はお腹をさすったりして
赤ちゃんのことばかり考えている・・・ように思えますが、
赤ちゃんだけではなくて、パパも上の子も、家族みんなを愛している。
そういう気持ちが、伝わりやすい本じゃないかな、と思います。

個人的に、「パパはウルトラマン」シリーズは
大人が読んで楽しむ絵本じゃないかと思っていましたが、
これは子供と一緒に見ることをオススメします。
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なかなかよいと思う 読みにくいけど惹かれる描写  投稿日:2011/04/21
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 作: 水沢 謙一
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
よく知られた昔話ですので、本も沢山出版されていると思いますが
この本を初めて読んだとき、
「うわぁ、方言や擬音語が音読しづらい・・・」
と思ったものですが、それがこの絵や雰囲気に合うし、
この本の擬音語がとても効果的な感じがして
ちょっと慣れればこの音でないとダメな気がしてきました。

子供もはじめは「それどういう意味?」とか
昔語りによくある、最後の締めの言葉が「それ何?」とか
聞いてましたが、子供も慣れたらしく、
最後の締めの言葉を一緒に言ったりして楽しんでいるようです。

日常生活でも、早くして欲しいときにもこの絵本のセリフ、
子供が早くして欲しそうなときにも
この絵本のセリフ(むしろのんびりと返事をしたり)
この絵本を生活の中に持ち出したりして楽しんでいます。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 引越しに憧れていた娘  投稿日:2011/04/21
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
最近娘の保育園のお友達が引越してしまい、
娘は寂しがるかと思いきや、
自分も引越ししたいと何故か憧れている様子。
「引越しするとお友達がいなくなって寂しくなるよ。
そこからお友達を作って遊べるようになるまで大変なんだよ」
と説明していたのですが、それでもいいと言ってました。

この絵本を見て更に憧れたらどうしよう
と思っていたものの、
始めのかなえの寂しそうな様子を見て何か感じ取ったのか、
引越ししたいとは言わなくなりました。
ラストの笑顔を見て、いつも少しほっとした様子を見せています。

うちは引っ越す側ではありませんが、
引っ越してきたお友達、保育園に入ってきたお友達、は
寂しいことがあるので、遊びに誘ってあげたりしてあげて欲しいな、
という気持ちが、言葉に出していませんが伝わってるといいなと思います。
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なかなかよいと思う 女親子でも楽しめました  投稿日:2011/03/01
バルンくんとおたすけ3きょうだい。
バルンくんとおたすけ3きょうだい。 作・絵: こもり まこと
出版社: 福音館書店
娘も私も乗り物や車には特段興味はありませんが、
娘は楽しんでみていました。
ブルドーザー、ペイローダー、ダンプカーの力強い3兄弟の働き振り、
とてもかっこいいのですが、
なるほど、こういうお仕事をするのね、
と感心しながら見ていた母(私)。
自分の興味のないものへの無知ぶりを自覚したのですが、
車に興味なくても読んでよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 1歳〜4歳の間中お気に入り  投稿日:2011/03/01
おばけのこもりうた
おばけのこもりうた 作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社
1歳位からずっとお気に入りで、
4歳の今でもよく「読んで」と持ってきます。
親子ともに完全に覚えていて、歌えるのに。(曲は我が家流)

実は所有してなかったので、時々図書館などで借りて
読んでいたのですが、
数ヶ月すると「あれを読んでほしい」と言い出すので
購入することに。

ストーリーは全くなく、
そんなに何が好きなのか分かりませんが
本人はとても好きらしいです。
失礼な言い方ですが、何かわからないけど子供を惹きつける、
ということなのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい オリーブオイルなめたいらしい  投稿日:2011/03/01
ねぼすけスーザのオリーブつみ
ねぼすけスーザのオリーブつみ 作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店
日本の風景とは異なりますが、
とてもいい感じの村の様子が伝わり、
私も眺めているだけでほのぼのとする、そんな作品です。

娘は3歳ちょうど位からこの絵本を気に入っています。
色々な工夫をして労働したスーザたちが、
労働の成果であるオリーブオイルをなめる様子が
気になるらしく、
液体のお薬を飲む時などは「オリーブオイル!」と言って
なめてから飲んでいます。
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なかなかよいと思う 知らない所で大人も冒険している?  投稿日:2011/03/01
おとうさんは、いま
おとうさんは、いま 作: 湯本 香樹実
絵: ささめや ゆき

出版社: 福音館書店
表紙の絵の雰囲気からは
あまり選ばないタイプの本ではあったのですが、
読んでみると面白い作品でした。
そして、この絵でよかったと思いました。

お父さんの帰りが遅くなったので、
まゆちゃんは「お父さんは今どうしているか」ということを
考えているのですが、
お父さんは危ない目にあっていて、いわば冒険の帰途。
そして、「遅くなったから急いで階段を上がってきて…帰宅!」
という最終場面が気持ちのいいラストでした。
お父さんが遅いことを必要以上にすねたりせず、
お父さんは頑張って帰ってきてくれている、
と考えているまゆちゃんが、いいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 妊娠経過がわかりやすい!  投稿日:2011/03/01
ママにあかちゃんができたの!
ママにあかちゃんができたの! 作: ケス・グレイ
絵: サラ・ネイラー
訳: もとした いづみ

出版社: 講談社
3歳の娘に対して、赤ちゃんができたと伝えた後、
この絵本を一緒に読み始めました。

妊娠中のお母さんの様子、お腹の中の赤ちゃんの様子、が
おねえちゃん目線で描かれていますが、
とっても参考になり、娘は実感が湧いたようです。
妊婦が頻繁にトイレへ行くことなんかも描かれていたりします。
4歳になった今、
「もう9ヶ月になった?」「もう10ヶ月になった?」と
もうすぐ生まれる赤ちゃんを楽しみにしてくれています。

つわりの辛さは描かれていませんが、
(多分、夜中にトイレに立っているママは
 つわりで苦しんでいる絵だと思うのですが…)
そこはもう現実に苦しんでいる母親を見て気遣ってくれていたので
特に絵本で辛さを描く必要はなかったのだと思います。

分かりやすい、かわいい、楽しい、ということで、
とても良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 雪景色の情景  投稿日:2009/08/06
こじまのもりのゆきのひのおみやげ
こじまのもりのゆきのひのおみやげ 作・絵: あんびる やすこ
出版社: ひさかたチャイルド
絵本として、優しい物語展開も良いのですが、
私が気に入ったのは雪景色の描写でした。
普段は雪国とは言えない、ほとんど雪の降らないところに住んでいる私ですが、学生時代の合宿等で雪山で一日を過ごした日々を思い出しました。
静かで、美しい、あの空気感。

雪に生活を脅かされる毎日ではないので、ただ美しさに見惚れるだけでした。
この絵本では、あまり雪を見たことのない子供が雪に憧れる、ワクワク感、そういう感覚になれます。

子供は、雪の結晶にとても心ひかれたようで、不思議そうにしていました。

雪山に行きたくなりますね♪
参考になりました。 0人

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