なぜお片づけ?
|
投稿日:2008/12/12 |
何故、お片づけしなければならないのか?
ということが、とてもわかりやすく描かれています。
子どももすんなり理解できたようです。
ちょっと散らかしすぎの時に
絵本に出てくるセリフで「散らかしすぎです〜」
と言うと、「おっと・・・」というように
ちょちょっと片付けてから次の遊びに入るようになってます。
かわいい絵なので読みやすいと思いますよ。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
がんばれ うんち!
|
投稿日:2008/12/12 |
この絵本を読んでて、子どもってトイレでウンチしたがらないですが
出せたら凄いことなんだ、子どもも頑張ってるんだ、
と思えるようになりました。
「う〜ん う〜ん、がんばれ!」とみんなが応援する様子。
出たときに「でた〜!」と嬉しそうな顔。
トイレでウンチしなさい!とイライラするのではなく、
トイレでウンチ出た!やったね!と言えるようになりました。親が。
トイレの時の声かけに、気がついたらこの絵本のセリフをいっぱい使ってます。
ゆったりとトイレトレーニングしたいなぁ、と思ったら、
この本を一緒に読んで、「出たら嬉しいねぇ」なんていってます。
「う〜ん う〜ん・・・でなーい」ってことも多いですけどね。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
保育園での生活・・・
|
投稿日:2008/12/12 |
一日の終わりにみんなに「ばいばい」と挨拶してまわってる姿。
保育園で楽しく一日を過ごした後なんだろうなぁ、と思えます。
「ばいばい」は少々寂しい・・・?
とんでもない、お母さんの抱っこが待ってます!
保育園に子どもを預ける前に読んで、
「預けるの不安だけど、ゆうちゃんみたいに、
ちゃんと園でも楽しく過ごせるんだろうな、大丈夫。」
「それでも、お迎えはとても楽しみなんだろうな、
毎日しっかり抱きしめてあげよう。」
と二つのことを思いました。
保育園に子どもを預けるママ、ご一読ください!
子どもは子どもで、「ばいばい」を覚えて各ページでマネをして、
ニコニコ読んでました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ママにあこがれる
|
投稿日:2008/12/02 |
すごくゆったりとトイレトレーニングしてます。
だから、ぷくちゃんも頑張れるんだと思います。
とても可愛いぱんつがどんどん出てきて、なんだかそれを楽しみに「おかわりぱんつ!」と着替えしそうな位。
子どもは何を思うのか、とてもニコニコしてこの本を読んでますが、
トイレトレーニング中のイライラしがちなママに、読んで欲しいです。
オススメ!
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
しゃべりだしてから○
|
投稿日:2008/11/21 |
単純な感じで、じわじわと期待感があり・・・
結構喜ぶかと思ったのですが、
うちの子はあまり合わなかったらしく、
ちょっと見てすぐ他の本に移ります。
(他の本は繰り返し読むようにせがんだりします)
なんだ、残念・・・と思っていたのですが、
2歳になって、色々はっきり喋るようになってから、
急に読むようになりました。
久々に出してきて、でも自分で音読してくれました。
(大体あってた)
個人的な趣味の違いかも知れませんが、
今から楽しむようになるかな?と期待しています。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
語感がいいのか?子どもは夢中!
|
投稿日:2008/11/13 |
満二歳になったばかりの子どもに読みました。
大人としては
「おぃおぃ!」と思いつつ
先の展開が気になるのでどんどん読みますが・・・
淡々とストーリーが進み
特にヤマ場っぽいのもなく、
もしかして子どもは退屈になるんじゃ・・・?
なんて思いましたが、
さすが中川さん!
うちの子供は連続リピート読みを希望してきました。
語感が気に入ったようで、
その後自分でセリフをつぶやきながら読んでました。
なんともいえない読後感ですが、
トイレト本といっても力の入っていない感じが
とてもいいと思いました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
こんにちは(ぺこり)
|
投稿日:2008/11/13 |
うさぎさんが・・・沢山のお友達に会って、
こんにちは、と挨拶していくお話です。
・・・だけ、です。
ですが、オススメです。
・「こんにちは」の挨拶
・ペコリとおじぎをする
・できるだけ色々な動物が出ている
・つくりが丈夫、0歳から与えることができる
こんな視点で絵本を探していたのですが、
これがピッタリ!でした。
お友達がちょこっと持ってるグッズや、
野原の虫たちなんかに目をむけると、
意外と2〜3歳でも話が広がって
結構いつまでも楽しめてます。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
だじゃれのリズムがウケる
|
投稿日:2008/09/03 |
簡単で味のある挿絵と、ぽつりと言い放たれたダジャレの連発。
子供だけでなく大人もニヤニヤと次々ページをめくるわけですが、言葉のリズムが面白いのか、一ページ読むたびに子供がケラケラ笑ってみていました。
中川ひろたかさんが色々だじゃれ絵本を作っていらっしゃるのは有名ですが、この絵本を2歳前の子供に「まだそんなにダジャレの面白さはわからないのでは・・・」と思いながらも読んだ時、予想外にかなりウケた、というので非常に驚かされた絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
子供の目線で遊ぶ、ということ
|
投稿日:2008/08/23 |
うちの子は砂場遊び、泥遊びをしたがらないので、
何かきっかけになれば、と砂場遊びをテーマにしたものを
適当に探してこの本にあたったのですが、
この本は、すごい!と思いました。
砂場遊び、というだけでなく、
想像力によって一つの遊びが無限の世界へ広がっていくのです。
これを読んで、私ははっとしました。
子供と遊んでいても、
子供と同じ気持ちで楽しんでいなかったんじゃないかな、と
思ったのです。
作者は、保育士になった時に、
子供と本気で砂場で遊んでようやく打ち解けた、というような話を
されていました。(後日読んだ作者のエッセイより)
子供と一緒になって遊ぶことから得られる何かを、
よくご存知なのでしょうね。
そうだよね、子供の時って、何もないところから
広い世界へ飛び立っていけるんだよね、そうだったよね〜
なんて思って、この本で作者のことが凄く好きになり、
今、手当たりしだいに同じ作者の本を子供と見ているところです。
・・・と、わかるようなわからないような、
個人的な感覚の話になりましたが、
子供は単純に、電車や船が出てくることについて
楽しんでいるようです。
そして、勿論、砂場遊びも興味が出てきたみたいで、
トンネルを作ろうと一生懸命ぺたぺたしていて、
当初の目的も達成☆
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
1歳児が声を出して笑った!
|
投稿日:2008/08/23 |
結構色々な絵本を読んでたと思いますが、
これを初めて読んだとき、驚きました。
頁を進めるごとに、
「・・・ぷぷっ」「・・・うぷぷ」「きゃはははは!」
と、大笑いしたのです。
読み方にもよるかも知れませんが、
(絵の雰囲気、字の間合い等につられて、
結構楽しく読んだとは思います。)
いつまでもゲラゲラ笑っている我が子を見て、
こちらも楽しくなって何度も一緒に読みました。
「だ る ま さ ん が・・・」
・・・と、ちょっとためてから次に行くと、
色々期待しているらしく、じわじわと顔がほころんできます。
なかなか楽しい本でした。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|