しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

亜観(あみぃ)さんの公開ページ

亜観(あみぃ)さんのプロフィール

ママ・40代・、女の子13歳 男の子8歳

亜観(あみぃ)さんの声

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自信を持っておすすめしたい いっちにぃさんし!  投稿日:2009/03/29
もくもくやかん
もくもくやかん 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
話も面白いし、絵もいい(可愛い、というのとはちょっと違う感じかも)。
かなり繰り返し読んでますが、苦になりません。

体操のシーンが出てくるので、絵本とは関係ない時に準備体操をすると
親子ともに「いっちにぃさんし、やかんです!」と
ついつい言ってしまいます・・・しみついてしまいました。

仕事を終えてお茶会する場面を見ると、このひとときのために頑張っていたような?
仕事で疲れていても夜子どもと過ごす時間で癒されて、また仕事に行く・・・そんな自分の事を考えて、そうか、今日も一日この時間(絵本読んでまったり)のために仕事してたんだな、なんて思ったりもします。
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なかなかよいと思う 女の子でも!子ども目線はさすが・・・  投稿日:2009/03/29
愛蔵版ぶっぶーどらいぶ
愛蔵版ぶっぶーどらいぶ 作: 中川 ひろたか
絵: 山本 祐司

出版社: 主婦の友社
うちの子は女の子だし、普段も大して乗り物好きというほどではないのですが、この本は喜んで見ていました。
同じような趣の本(色々な車が登場)をいくつか見たこともあるのですが、これは反応が違いました・・・やっぱりこの作者は侮れない。

「ぴんぽーん、ばっくします」
に、やられた!と思いました。
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なかなかよいと思う まめまきしようよ  投稿日:2009/03/29
まめまきこびとのおはなし
まめまきこびとのおはなし 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
節分にまめをまくことについて、とてもわかりやすかったです。
いくつか節分にあわせて節分関係の絵本を見ましたが、
これは「鬼を追い出すために」という意義がわかりやすくて
とても良いと思いました。
大人も「そうか、豆をいるやつは、ほうろくというのか・・・」とか
「あ、そうか、立春なのか」とか思って、なんだかとても勉強になりました。(無知・・・)

そして話の展開としても面白かったです。
全部たべちゃだめだよねぇ〜?
なんて言いながら本を読んでましたら、たまに日常生活でも
「全部たべたらタヌキさんになって、わーんたすけてーってなる!」
と子どもが言うことがありました。
ちょっと違うけど、まぁいいか。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃん卒業?でも触れ合える  投稿日:2009/03/17
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
0歳の時に「だるまさんが」を見てゲラゲラ大うけした娘。
2歳になった今では、ちょっと物足りないかな?と思いながらも
見せてみると・・・
まぁニコニコしながら喜んでみています。
そして、ついつい絵本の中と同じように親子で触れ合いながら
読んでいくと、ラストで「うわっ!」と親は少々後悔しましたが
なんとか再現、ふぅーっ!

ラストのめろんさんの表情がとってもいいですね。
かがくいひろしさんの絵本は少し大きい子向けのものも
大変面白く読んでいて、
ちょっと絵がコワイような時もありますが
(夏のおとずれ、等)
だるまさんシリーズはやっぱり赤ちゃん向けだけあって
とっても和やかな可愛い絵です。
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なかなかよいと思う さすが狂言、大人はニンマリ  投稿日:2009/03/17
狂言えほん せつぶん
狂言えほん せつぶん 作: もとした いづみ
絵: 野村 たかあき

出版社: 講談社
鬼が鬼らしい顔のものを見せようと思って
2歳の娘に読みました。
内容はよくわかっていないようでしたが、
鬼が怖い顔なのと、豆をまくと逃げていった、ということは
分かったようです。

大人は、好きな女に絡む鬼を見て
「こんなオヤジ、いるよな・・・」とニンマリしながら読んで
読み聞かせる大人も中々楽しめたと思います。
そこは、狂言という文化のなせる業なのでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 夢のような・・・イブのお話  投稿日:2009/03/17
サンタクロースとれいちゃん
サンタクロースとれいちゃん 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
確かに!
いや、この絵本は凄く自然だと思ったのです。
自分だけサンタさんに会えるといいな、
とか思って探しに行きたいと思ったりもしましたし、
森まで行けば会えるようにも思いましたし、
これ位の子どものパジャマはこんなだし、
(ズボンをボタンで上の服に留められる)

何より、サンタさんがとってもイメージ通りの風体です。
同じような絵は一杯あるのですが、この大きくてあったかそうで
何ともいえない優しい雰囲気は、私の心の中のサンタさん像そのままです。
まるで夢の中みたいな、ほわんとした一夜になった
クリスマスイブでした。
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自信を持っておすすめしたい サンタさんの生活をのぞいてみよう!  投稿日:2009/03/17
クリスマスのふしぎなはこ
クリスマスのふしぎなはこ 作: 長谷川 摂子
絵: 斉藤俊行

出版社: 福音館書店
まだまだクリスマスやサンタのイメージも掴めていない、
2歳児の我が子に読みましたが、
凄く集中して、何度も読んでいました。

大人としては、サンタさんがどんな所から来るのか、
何に乗ってくるのか、
とか、この本で説明できる(?)ので楽だなぁと思いましたが
思惑通りスンナリとサンタさんという存在を認識したようです。

物語としても、本当にワクワクしながら読み進められるので
とても楽しい本でした。
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自信を持っておすすめしたい 「あ!持ってたわー!」  投稿日:2009/03/16
のはらのひなまつり−桃の節句−
のはらのひなまつり−桃の節句− 作: 神沢 利子
絵: 岩村 和朗

出版社: 金の星社
せっかく作っていたお雛様が風にとばされて・・・
どこへ行ったのかなぁ、と思いながらも
淡々と、ほのぼのと、物語を追っていくと
意外な拾い主の登場に2歳児は大声で反応!
「持ってた!持ってたー!」

ちゃんと見てるんだなぁ、
話の流れが分かってるんだなぁ、
えらいんだなぁ、
と思ったりしました。
(「えらいんだなぁ」、って
何かよくわからないけど褒めてるんですよね。
この絵本で出てきました・・・)

はじめは、いくら絵本好きの我が子でも
2歳でこれはちょっと長いかなぁ?と心配でしたが
初めから最後までじっくりお話を味わっている様子でした。
終始ゆったりした雰囲気で、寝る前に読んでまったりしています。
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自信を持っておすすめしたい 深く考えずに「お絵かき楽しい!」  投稿日:2008/12/19
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
うちでは、全然クレヨンでおえかきさせてあげてなかったのですが、
これを見てお絵かきしたい!やらせてあげたい!
と思いました。
箱から飛び出して真っ白い紙を見つけたくれよんが、
「うわわ!」と思わず絵を描く・・・
「え、なんで?」と一瞬思いましたが、
真っ白い紙にツラツラっとなぐり書きしてくのって、
楽しかったよなぁ、と子どもの頃の気持ちを思い出しました。

この本の評価が低い方の意見を読んでみたときに、
「最後は仲良くなるけど、それまでに仲間はずれにしてるのがちょっと・・・」
というような感じの意見や、
「親が気に入ってるだけでは?」といった
なんだか納得できない部分がおありの方があるようでしたが、
この本のテーマの一つと思われる「それぞれの個性を大事に・・・」
ていうのと同じで、子どもでも気に入る子、気に入らない子、は
いるとは思います。

でも、ほとんどクレヨンを使ったことのない、うちの子でも、
なんだか楽しそう、という感じで何度も繰り返し読みたがったのは事実です。
頭を床にゴシゴシして、「お絵かきする!」とジタバタするあたりは、
「間違ってます・・・」と思いながらも、
それだけこの本が楽しかったんだろうな、と思ってます。

1歳半で、ちょっとこの本は長いかな、と思いながらも
深く考えずに見せてみたら意外な程喜んだ、という感じでした。
絵もかわいく、擬音いっぱいでテンポよく進むので、
読むのも楽しいと思います。
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なかなかよいと思う 2歳児の手にピタリ  投稿日:2008/12/12
サンタといっしょにメリークリスマス
サンタといっしょにメリークリスマス 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
クリスマスイブの夕方、サンタが困っています。
こびとのトントンは手伝ってあげることにしました。
サンタは間に合うのでしょうか。

うちの2歳児に見せた初めてのクリスマス関連の本でした。
サンタクロースをわかってなかったので、
困って頭をかくサンタさんを見て「彼はゴリラだ」と思ったらしく、
この本を「ゴリラの本」と呼んでしまってました・・・
(数日後、他でもサンタを見て、ちゃんと理解したようです)

この本は小ぶりなので、初めて見せた時から「私が持つ!」と
中身も知らないのに絵を見ながら何やら読み聞かせしてくれました。
それも、先生が読み聞かせするように顔の横に本をあげて。
2歳児の手にピッタリな大きさ&軽さだったようです。

1週間程は毎日子どもがアドリブで読み聞かせしてくれてましたが、
一度大人が読んであげると、大体同じように読み上げてくれました。
簡単なので楽しんで読み聞かせしてくれているようです。

記号っぽい絵のこびとだなぁ・・・とちょっと違和感がありましたが
「じゃあじゃあびりびり」の作者だったことに後から気づきました。
子どもは特に気にせず見ているようです。
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