庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

バムとケロのもりのこや」 みんなの声

バムとケロのもりのこや 作:島田 ゆか
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784894237070
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 154
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  • キャラクターみんな、愛おしいです!!

    • カオルKJさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子1歳

    6歳とまもなく2歳の娘達と共にバム&ケロ、ガラゴ大好きの母です。
    きっかけは長女が幼稚園の頃、図書コーナーから借りてきたことがきっかけでした。
    読み聞かせている内に段々と面白さに気づき、大好きなシリーズになりました。

    待ちに待った待望の新作、発売を知って本屋さんに飛んで行きました!!

    これまでのシリーズの中での私の一番のお気に入りは「おかいもの」なのですが、
    (ちなみにに長女は「そらのたび」なんだそうです。)
    新作を読む前に最も期待していたのは、ケロちゃんのチョッキのことだったのです!
    前作の「おかいもの」でケロちゃんが選んでいたあの柄の布地を使って、バムはちゃんと新しいチョッキを作ってあげるのかな?....と、娘とワクワク&ドキドキ楽しみにしていましたが.....見事にかわされてしまいました〜!!
    さすが島田ゆか先生!!そう簡単に前作のエピソードをすぐに使いませんね!!
    チョッキは最初の4ページで着ているだけで、しかも気になる裏地は見られない(ここがツボにはまってしまいました!)、
    あとのページは最後まで裸(チョッキなし)のケロちゃんで、あ〜残念、見たかった〜...と思ってたら後半のページに
    別の品物の柄で出てきたので、娘と一緒に椅子から転げ落ちそうになるくらい大笑いしてしまいました!!
    次の作品では、チョッキの裏地を見せてもらえるかな〜と、早くも次回作に期待が膨らんでおります。

    そして新しいキャラクターのソレちゃん。職人気質で律儀なふるまい、寡黙な雰囲気ですがとっても気になるチャーミングなキャラですね。
    それにソレちゃんが食事をする時、毎回パンやお菓子を飲み物に浸して食べる所が微笑ましいですね。
    こういう「くせ」をキャラクターに持たせることで、とても親近感がわいて魅力的にみえてくる所がバム&ケロシリーズが多くの方々に愛されるひみつなのではないでしょうか。
    アヒルのかいちゃんも、ハムスターのとらちゃんも「相変わらずまたやってるね〜〜」とクスッと笑ってしまいます。

    6歳の娘にとってはバム&ケロも仲間達も、現在進行形で生き生きと毎日を過ごしている友達のように見えるようです。
    特にケロちゃんは、いたずら三昧でおてんば盛りの妹と重なるようで、バムは自分と重なるそうです。
    お部屋を散らかしたり、いたずら好きのケロちゃんを叱ったりせず、暖かく愛情を持って接するバムの姿は母親である私にもとても強く感じる所がありますが、長女は、自分もバムのように小さな子にあんな風に接したいという気持ちが芽生えてきたようです。
    実際、妹がオモチャや絵本を散らかし放題にしている時、片付けはどうしてもお姉ちゃんの仕事になりがちで以前はふくれっ面でしたが、バム&ケロシリーズを読み出してからは「まったくもう、ウチのケロちゃんは...」なんて本の台詞を真似て笑いながらお片付けをしてくれるようになりました。

    バム=大人、ケロちゃん=子供と例えるならば、この作品のシリーズを通して
    『大人は寛容であるべきであり、子供は無邪気に遊びまわるもの。そして大人は子供を見守り、大切にするのが役目』だということにいつの間にか気づかされます。バムがケロちゃんにとって「親」ではなく「親代わり」だということも重要な点だと思います。(これは是非ガラゴシリーズも含めて読んで頂きたいです)
    楽しくほのぼのしたストーリーの中に、”大人と子供の関わり”という大切なテーマが優しく隠れているように思えて、多くの方に是非読んでもらいたい作品だと自信を持っておすすめしたいです。

    みんなみんな愛おしい、大好きな仲間達がいっぱい出てきて、最後のページはガラゴまで!!見つけた時には思わず、
    「ガラゴ〜〜!!あなたもひみつを聞いてきたの〜〜!!」と娘とおおいに盛り上がりました!

    家族やお友達とワイワイにぎやかに読んで楽しんだ後、夜ひとりで静かに読んで、
    自分だけが見つけた新しい「発見」にまた心が躍る...そんな素敵な作品です。大好きです!!

    掲載日:2011/04/18

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    9
  • しあわせな時間をいっしょに

    「わぁ〜。でたの〜。みるみる」

    小学校5年生で、バムケロの絵本に夢中になった娘も、はやいもので22歳になりました。
    当時はやや反抗的な頃でしたが、バムケロの話をする時はいつもニコニコ顔。バムケロシリーズの本を見比べながら、親子で小さな発見の競い合い?をしていたことを懐かしく思います。

    今回の「もりのこや」に出てくるクッションが「おかいもの」で買った布だとすぐ気づいたのは、やはり娘。こどもの頃の記憶はいつまでも色褪せないのですね。

    いつ、どんなときに読んでも、一瞬で心がふわぁとあたたかくなるバムケロの本。こどもから大人までずっと楽しめる絵本です。

    最後のページで訪ねてきたガラゴとのお話がいつか実現するといいなあ。

    掲載日:2011/04/18

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    5
  • 同級生?!

    我が家の長男は、高校3年生。つまり、「バムとケロのにちようび」と同じ年に生まれました。つまり、バムケロと同級生です。「もりのこや」を発売日に買ってきてリビングに置いておくと、帰宅後すぐに見つけて手に取り、「なつかしい」と言いながらしばらく見ていました。ちなみに…息子はケロちゃんファンです。

    うちには、3人の子どもがいますが私も含めてみんなバムケロの大ファンです!どの作品も読むたびに新しい発見があり、特に「おかいもの」の細かいストーリー展開はビックリです。「もりのこや」も取れたドアの取っ手をいつまでも持っているヤメピやそれを直してくれるソレちゃん、後半になつかしい顔がどんどん出てきて、もう私はうれしさのあまり涙が出てきました。

    どんな世代にも長く愛される、そんな一冊だと思います。 

    我が家の「たからもの」です。

    掲載日:2011/04/06

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    5
  • この話みんなもひみつだよ。ひみつ。ひみつ

    膝の上に子供をのせて読み聞かせをしていた5〜6年前。
    その子供たちは、もう11歳と7歳になった。
    何度も何度もひきこまれた 島田ゆかさんの世界。
    その魅力を知っている子供達。
    今回、届いた瞬間。口にした言葉。『早く読みたい。』
    この数年間で『読んで』から『読みたい』に・・・・。

    今度は私が息子たちに読んでもらった。バムとケロ
    読んでもらうと、また違う楽しみがある。
    ヤメピの並べているきいちご。
    もりのこやの住人。クモの行方・・・。
    (主人公と違ったストーリーが味わえるのも島田ゆかさんの絵本の魅力)

    子供達は、ケロちゃんのカビカビドーナツ。
    ほこりまみれのクッキーで。
    『やっぱり、ケロちゃんや〜〜〜。』と大笑い

    かいちゃんの登場シーンでは、
    『かいちゃん。また、くっついてるやん』と大笑い。

    ひみつ。ひみつ。ひみつ。
    そう、ひみつはみんなで共有するからおもしろい。

    読み終えた3人からでた言葉
    『みんなでてきたね。まさかガラゴまで・・・』
    子供たち『これってひみつ?』
    私『そう、この絵本をよんだひとたちはひみつね。』

    ひみつの『みんなでほしをみるかい』にへんこう。
    でも これって もうぜんぜんひみつじゃない? 

    って本を閉じると夢の中で、子供たちと一緒に
    ひみつの『みんなでほしをみるかい』に参加できそうです。

    掲載日:2011/04/11

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    4
  •  「ガラゴも来てるな〜♪」というニタニタ顔の息子のつぶやきに、「え゛っ!」
     家事を中断、読み直しました。

     初回は、久々の再会に感激しちゃって、「いや〜、ヤメピー、おじぎちゃんも〜」なんて浮かれて読みました。
     かいちゃんの登場場面は、やっぱり動けないシーンに涙目で爆笑!
     12年たっても変わらないみんなの様子に、この歳月が嘘のようです。
     
     木曜日、木苺狩りで見つけた古い小屋。
     二人の秘密の小屋にしようと、何でも屋のソレちゃんに電話をします。
     子どもたちって、“秘密の・・・”って好きですもんね。
     ニューフェイスのソレちゃんも愛すべきキャラです。
     早起き、お料理上手、行き届いた気配り屋さんで、そしてとっても働き者なんです。

     金曜日の早朝からの小屋の掃除で、ケロちゃんの変わらぬ食いしん坊ぶりにクスリ。
     そして、“とりあえず さいしょは おやつを たべることから はじめることにした”で大笑い。
     もう〜、このフェイントに心掴まれちゃいますねぇ〜。

     ペンキ塗りに敷かれている新聞の大見出しも必死で読みましたよ。
      
     さてさて、土曜日も早朝から荷物運びをして、かいちゃんのアイディアから、秘密の「星を観る会」へとお話は発展し、・・・。

     も〜、ストーリーで笑い、絵でまた楽しみ、登場人物一人に焦点を絞って読み直すのもまた楽しい。
     息子はソレちゃんが作業中聴いていたラジオが気に入ったらしいです。
     この小屋の楽しい空気が伝わって来る素敵な作品でした。

     そうそう、ラストのページに、息子の言うとおりガラゴがいました。
     あのかばんも持って来ていました。
     この後の秘密の「星を観る会」、楽しいだろなぁ〜。
     
     島田先生〜、次は12年待てませ〜ん!

    掲載日:2011/03/01

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    4
  • こんな世界にすみたいな

    皆さん同様、待ちに待った新作です。

    仕事帰り、早く子供に見せたくてこの新作を持って
    保育園へお迎えに。すると、娘の喜びようもさることながら
    先生も「えっ、新作出てるんですか?読まなくっちゃ!!」と
    大はしゃぎ。バムとケロのファンは至る所にいるんだなぁと
    思いました。

    バムとケロのもりのこや。いいです。
    島田さんの描く森が本当に草一本に至るまで大切に
    丁寧に描かれている渾身の一作という感じ。
    シリーズに出てくる可愛いキャラクター達も
    ちょこちょこと出てきて嬉しいです。

    そして何より、今回は新しいキャラクターのソレちゃんが
    とても可愛いです。

    子供にとってツリーハウスや、秘密基地のようなモノは
    特別なモノ。「もりのこや」を見つけて、自分たちの
    空間に仕上げていく。そんなわくわく感と、定番のキャラクター達の
    繰り広げる、まったりした日常が上手くマッチして
    飽きさせません。「こんなすてきな世界で暮らせたらいいのに」が
    私達親子がバムとケロのシリーズを読んだ後のいつもの感想。
    今回も同じ気持ちでいっぱいです。

    「ひみつ」の言葉が出てくる度に、爆笑していた娘。
    相当ツボにはまっていて、時間が許す限り読み返していました。

    掲載日:2011/01/19

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    4
  • あはは!おもしろい!

    • ことりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    待ちに待っていた新作です。本を開く前からドキドキ、
    もったいなくてゆっくりページをめくります。
    いやぁ、おもしろい! 3歳の娘もバムの行動に、
    ケロちゃんのとっぴな振る舞いに、クツクツ笑ってました。
    どうなる?どうなる?という展開もさすが。
    描き込まれた1枚一枚の絵に感嘆しつつ、バムとケロちゃんたちと
    一緒に、もりのこやに行った気持ちになりました。
    やっぱりバムとケロは絵本のなかでも別格だなぁと思いました。
    長く楽しめる1冊です。

    掲載日:2011/01/10

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    4
  • 親子でまってました

    楽しみに発売をまっていた作品です。

    いつものメンバーに新たな助っ人が加わり、ほのぼのと展開してゆきます。(新キャラの目がかわいい、仕事姿がさらにいい…)

    見開きに大きく広がった絵にも、コマ割で小さくなった絵にも前作同様、読みこむほどに新しい発見がありそうで、変わらぬ丁寧さと描き込まれた作品の見事さに、何年も時間をかけて生まれてきた作品の素晴らしさを感じてとてもうれしくなりました。

    子どもはケロちゃんのいたずらを見つけるのが大好きですが、絵本ナビの作者のインタビューを見て、新作に隠れたこだわりを読み、さらにこどもと一緒に探す楽しみもできました。

    作品に感謝…そんな1冊です。

    掲載日:2011/01/09

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    4
  • 今回も親子で大喜び!

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳

    待ちに待った「バムとケロ」シリーズ5作目です。

    今回は森の中に秘密の部屋を作るという、子供ならず大人も胸躍る設定。
    相変わらずマイペースなケロちゃんに働き者のバム。
    定番の素敵な朝ごはんや作業の前のおやつタイム、疲れてそのまま居眠り!のシーンもあり、子供は大喜びしていました。

    今回もページの端々にちょっとした小ネタがしこんであり、親子で一生懸命それを探して楽しむこともできます。

    久々の新作ですが、これまでのシリーズと特に変わった印象は受けませんでした。これまでのお話が好きな方にはおすすめです。
    もちろんこれまでのシリーズを読んだ事がない方も楽しめると思いますが、かいちゃんの登場シーンだけは「バムとケロのさむいあさ」を読んでからの方がより面白いと思います。

    掲載日:2011/01/09

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    3
  • もりのこや 欲しい!

    • けこたさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子6歳

    すごく楽しみに待っていた「バムとケロ」の新刊!
    息子が年少の時に図書館で出会った「バムとケロのおかいもの」で親子揃ってバムケロのファンになり、シリーズ全ての本を借り。
    それでもまだ読みたい!という息子の為(私も主人も読みたかった!)シリーズ全巻を一冊ずつ買い揃え、新しい本が出るのを心待ちにしていました。
    そして本屋でやっと見つけた「バムとケロのもりのこや」!本を開けたらたくさんの見たことのある子が あっちにもこっちにも。
    早速息子は「おかいもの」の絵本を持ち出して、どの子がどこにいたか探します。私も一緒になって「ここにいた!こっちにも!」と大騒ぎ。
    細かい所まで絵が書き込まれているので 隅から隅までじっくり絵本を見て発見を楽しめます。絵本の中の部屋に置かれている絵本を一冊づつ探して題名を読んでいったりするのも大好き!
    息子はヤメピが大好きなので 最初からヤメピだけをずっと見て自分でお話を作ったりもしています。「ヤメピはお掃除を手伝います。でも あっ、滑ってしまった!!」なんて笑いながら私に読み聞かせしてくれることもあります。
    もりのこやって 秘密基地みたいですよね。息子と一緒に「ウチの近くにも、もりのこや ないかなぁ・・。」と親子で絵本の世界に憧れています。

    掲載日:2011/04/15

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    2

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