くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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けこたさんのプロフィール

ママ・40代・愛媛県、男の子13歳

けこたさんの声

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なかなかよいと思う もりのこや 欲しい!  掲載日:2011/4/15
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
すごく楽しみに待っていた「バムとケロ」の新刊!
息子が年少の時に図書館で出会った「バムとケロのおかいもの」で親子揃ってバムケロのファンになり、シリーズ全ての本を借り。
それでもまだ読みたい!という息子の為(私も主人も読みたかった!)シリーズ全巻を一冊ずつ買い揃え、新しい本が出るのを心待ちにしていました。
そして本屋でやっと見つけた「バムとケロのもりのこや」!本を開けたらたくさんの見たことのある子が あっちにもこっちにも。
早速息子は「おかいもの」の絵本を持ち出して、どの子がどこにいたか探します。私も一緒になって「ここにいた!こっちにも!」と大騒ぎ。
細かい所まで絵が書き込まれているので 隅から隅までじっくり絵本を見て発見を楽しめます。絵本の中の部屋に置かれている絵本を一冊づつ探して題名を読んでいったりするのも大好き!
息子はヤメピが大好きなので 最初からヤメピだけをずっと見て自分でお話を作ったりもしています。「ヤメピはお掃除を手伝います。でも あっ、滑ってしまった!!」なんて笑いながら私に読み聞かせしてくれることもあります。
もりのこやって 秘密基地みたいですよね。息子と一緒に「ウチの近くにも、もりのこや ないかなぁ・・。」と親子で絵本の世界に憧れています。
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自信を持っておすすめしたい 笑いすぎ!  掲載日:2011/1/24
てのひらむかしばなし さばうりどん
てのひらむかしばなし さばうりどん 作: 長谷川 摂子
絵: 伊藤 秀男

出版社: 岩波書店
図書館で昔話をいろいろ借りていて その中の一冊だったのですが、とにかく何度読んでも子供が大笑い!つられて私も笑いっぱなし!
子供も自分で読んで私に聞かせてくれます。
雪の寒い日にさば売りの男の人が鯖を売り歩いて やまんばの家に入ってしまうのですが、そのやまんばのお餅や甘酒をさばうりどんが全部食べたり飲んだりする場面が子供に大ウケ!
さばうりどんと やまんばの方言もおもしろくて新鮮で、毎日何回も読みました。
あまりに気に入ったのでこちらで購入して 今もよく読んでは笑ってます。
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なかなかよいと思う 地図がおもしろい!  掲載日:2010/6/8
もぐらバス
もぐらバス 文・絵: うちの ますみ
原案: 佐藤 雅彦

出版社: 偕成社
ピタゴラスイッチが大好きで 働く車も最近好きな息子に、たぶん気に入るかな?と思い購入しました。
読んでやると やっぱり気に入ってくれたのですが、一番のお気に入りはバスの路線図!
このところ 自分で勝手に地図を書くのにハマっていて このもぐらバスの地図が大好きになってます。

息子より小さい子向けの本かと思っていたのですが、まさに今にピッタリなものでした!小学生でもいいかも。
動物のキャラクターもそれぞれ可愛いし、私も読んでいて楽しめる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい おもしろーい!!  掲載日:2010/5/3
むしを たべる くさ
むしを たべる くさ 作: 伊地知 英信
絵: 渡邉弘晴

出版社: ポプラ社
図書カードを頂いて 親子で絵本を買いに行き、お店の棚に並んでる中から息子が「あれ!!」と一発で気に入った本です。
表紙の写真のインパクト(見たことない植物!)と本の題名のおもしろさで選んだようですが、中身を見てさらに気に入り買ってきました。

帰って早速主人と読み始めましたが、主人の読み方が面白くて(抑揚をつけて楽しく読んでました!)息子は大喜び!
そして 草が虫をつかまえる写真にも釘付け。
最後には お互いが草と虫になって捕まえたり食べられたりする遊びになってました!

普段は車一辺倒の息子が 植物に少しでも興味を持ってくれて嬉しかったです。
食虫植物を今度見つけたら 買ってきて育てようね、と話しています。
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自信を持っておすすめしたい 私もマークのお勉強!  掲載日:2009/6/12
発見する喜びが芽生える みぢかなマーク
発見する喜びが芽生える みぢかなマーク 作: 鎌田達也
出版社: ひかりのくに
去年末くらいからマークが大好きになった息子。
車に乗っていても 標識を見つけては聞いてきます。
そこで図書館でマークの絵本を探すと結構あって。
図書館にあるマークの絵本を全部借りましたが、その中でこの絵本がダントツ気に入ったようです。
マークの種類もたくさん載っているし、ちょっとお話形式になってるのがいいみたいです。買ってやると 毎日朝から晩までずーっとその本を見ては 自分で紙に書いて部屋中に貼りまくり!
特にマークのすけというキャラクターが忍者言葉をしゃべるのがおもしろくて 一時期我が家で「〜でござるな!」「そうにゃ!」などとマネするのが流行りました(^^ゞ
今では本の中のマークは全部覚えて 外出先ではマークを見つけるのに必死です。
おかげで私も「のんだあとはリサイクル とういつびかマーク」などとスラスラ言えるようになりました!
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自信を持っておすすめしたい 親子で大好き!  掲載日:2009/6/12
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
初めは題名に惹かれて図書館で私が選んで借りました。
家に帰ってきて子供に読み聞かせると、途中から私の涙腺がゆるゆるに・・(T_T)
そして 読み終わると子供が部屋の角に行って 一人で声をこらえて泣いてるではありませんか!
そして「どうしたの?」と声を掛けると 駆け寄ってきて私に抱きついて号泣・・。
絵本を読んで子供が泣いた本は この本だけです。
図書館に本を返すと言うと イヤだ!と言うので買い与えました。

ありのままの自分を認めてもらうって 本当に嬉しいことです。
私もついきつく子供に接する時があるので その時はこの本を思い出して 子供に読んで仲直りしてます。
この本は子供にも もちろんお薦めですが、お母さんにもお薦めの絵本です。
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