たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

もうどうけんドリーナ」 みんなの声

もうどうけんドリーナ 文・写真:土田 ヒロミ
監修:日紫 喜均三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\838+税
発行日:1986年02月10日
ISBN:9784834006735
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,694
みんなの声 総数 10
「もうどうけんドリーナ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 盲導犬の訓練は難しそうです

    6歳の息子に借りてきました。

    子犬が産まれてから盲導犬になり目の不自由な人と一緒に
    生活するまでが描かれています。
    特に訓練の様子、小さな段差は分かりますが
    犬が通れるが人間は通れない高さの障害物をよける練習は
    確かに難しそうです・・・きちんと判断しているんですね!
    訓練を受けても盲導犬になれる犬はごくわずかなのでしょうね。

    息子と盲導犬は電車にもレストランにも行けるんだよ
    お仕事中だから触ったらいけないんだよっと
    盲導犬について話しました。
    近くに盲学校があるので、今度一緒に行ってみようと思います。

    掲載日:2014/04/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 働くわんちゃん

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    盲導犬になるための訓練の様子などが描かれた写真絵本です。1983年発行の本なので仕方ないですが、写真が古い印象があります。

    犬のかわいさで選んだ娘ですが、盲導犬の存在を始めて知って、偉いねぇと感心していました。警察犬の本ってあるのかな?シリーズであったらいいのにと思いました。

    掲載日:2009/06/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 盲導犬の存在

    • やっほさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

     普段なかなかお目にかかれない、盲導犬のお話です。

     子どもは、人の目の代わりをする犬がいることを知り、社会に目を向けるきっかけにもなると思います。盲導犬の育て方や役割など、子どもと一緒にいろんなことを考えられる一冊です。

    掲載日:2008/12/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 盲導犬になるまでの過程がよくわかる

    一頭の盲導犬が、生まれてから立派な盲導犬になるまでの過程をおった本です。
    うちにも同じ犬種の犬がいたので、その犬を思い出すようでした。
    犬の真剣な顔、うれしそうな顔、いろんな表情がよくわかって、これは、写真絵本だからこそできることですね。
    盲導犬って、あまり普段の生活で目にすることがないので、とても興味を持ったみたいです。

    掲載日:2008/11/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知っていることの重要性

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    絵本に何かを期待して、読んだり選んだりすることはあまりありませんが、
    この絵本は「盲導犬についてまずは知って欲しい」と思って読みました。

    盲導犬が愛情を受けて育ち、厳しい訓練を受け、しっかりとした信頼関係を
    築いて仕事をすること。
    全ての説明をするには、絵本は小さな媒体ではありますが、わかりやすく
    簡潔に書かれていて、導入としては十分であったと思います。

    ドリーナのハーネスをつけたときのキリッとした顔。盲導犬と一緒なら
    走ることもできるんです!
    そこまでに至るまでの努力と愛情を思うと、どの写真を見ても、
    涙が出るほど感動してしまいます。

    掲載日:2008/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 盲導犬ってすごい!

    • らずりさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    ラブラドールの子犬、ドリーナが、盲導犬として成長し、そして社会の中で働いている姿を描いた写真絵本です。

    実際に盲導犬を見たことがない娘たち。
    イヌというと、ペットとして可愛がるもの、という意識しかなかったようで、社会の中で働くドリーナの姿にはびっくりしたみたいです。

    そして、世の中には目の不自由な方もいる、ということも、初めて意識できたようです。
    ドリーナがいてくれるから、自由に外出できるようになった、という事実は、かなりの衝撃だったようです。
    そしてラスト、目が不自由でも、ドリーナがいることで思いきり駆けることができる、ということに、親子で感動しました。

    ドリーナの可愛らしさを見ながら、いろいろなことを親子で学ばせていただいた気がします。

    掲載日:2008/03/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 盲導犬ってすごい

    • ひめママさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    年長の娘と読みました。「もうどうけん」って何???という娘にも、とてもよく理解できる内容でした。いろんな訓練
    の様子がたくさんの写真でのってるのでよかったです。
    ただペットとしてかわいがるだけの犬だけでなく、目が
    不自由な人のパートナーとなり生活の手助けをする犬もいるということを初めて知った娘は驚いていました。
    それと同時に、世の中には目が不自由な人や足が不自由な人や色々な人がたくさんいるという私の話にも驚いていました。絵本を読んだあとに、健康に生まれてきたことのありがたさについて親子で話し
    ました。

    掲載日:2007/11/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 盲導犬について理解する

    一頭の盲導犬が、生まれてからパピーウォーカーを経て訓練を受け、
    一人前になるまでを、写真で紹介した絵本です。
    難しそうな本なのに、2歳の娘は最後まで食い入るように見ていました。
    理由は、犬がいたことと、この盲導犬のパートナーとなる障害者の方に、幼い娘さんがいて、一緒に写っていたことです。
    犬と子供がどこにいるのか探しながら
    お話を聞いていました。
    服装などがえらく古いなぁと感じたのですが
    30年前の本だったのですねー。
    小さい娘さんも今は大きくなられたのだろうし
    このドリーナも亡くなっているのでしょうね。
    その後が少し気になる本でした。

    掲載日:2007/09/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「ふたりはいつも一緒です」

    という文章で最後は終わります。盲導犬ドリーナの誕生からパピーウォーカーとの生活・別れ、訓練所での厳しい訓練、パートナーとの出会い・・・・それらが写真を解説する形で淡々と書き進められています。淡々としているのに、読み終わった後は感動を覚えます。事実だけが書かれているからこそ、そこに映し出されているドリーナとドリーナをとりまく人々の善意、使命感、真摯な姿、喜びにあふれた表情が写真を通して伝わって来るのです。低学年に読み聞かせをしましたら、いつもと違う写真絵本ということもあり盲導犬をより身近に感じたようで、食い入るように見入ってくれました。

    掲載日:2006/03/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 主人との絆

    この絵本は盲導犬になったドリーナの誕生から、盲導犬になり活躍するまでを実際の写真で構成したドキュメント物語です。娘は犬がだいすきなので、お話よりもその写真に夢中で図書館でこれ!と持ってきました。内容はとてもいいもので、盲導犬ドリーナとそのご主人との強い絆が胸をうちます。盲導犬って何?と興味をもつぐらいの子供たちにおすすめです。写真なので、より身近に分かりやすい感じになってます。

    掲載日:2003/06/12

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / どんどこ ももんちゃん / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / きょだいな きょだいな / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.55)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット