なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

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やっほさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳 女3歳

やっほさんの声

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自信を持っておすすめしたい パオちゃんはお友達♪  投稿日:2009/11/02
パオちゃんのクリスマス
パオちゃんのクリスマス 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
 娘が大好きな本。パオちゃんのシリーズは全部大好き。

 パオちゃんがお友達とクリスマスツリーを飾ったり、ケーキをつくったり。パオちゃんのお父さんサンタからプレゼントをもらったり。クリスマスの楽しいことがたくさんたくさん詰まっている絵本です。最後にはクスッと笑えるオチもあり。本当におすすめです。

 パオちゃんシリーズはこのほかにもたくさんあり、図書館で全部借りてきては、毎日のように読んでます。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいうた満載!  投稿日:2009/05/13
あそびうたのほん
あそびうたのほん 絵: えんどう ひとみ
出版社: ひかりのくに
 チューリップ、おつかいありさんなど、子どもと一緒に口ずさめる曲満載の絵本です。CD付なので、音楽を聴きながら子どもと一緒に楽しめます。特におすすめなのは、歌詞の下に親子で楽しめる遊びがイラストで紹介されていること。歌いながら、スキンシップも楽しめて、CDまでついて、お得感いっぱいの絵本です。

 家事などで手が離せないときなど、ついついテレビに頼ってしまうことも多いですが、子供は映像がなくても、音楽を聴きながら口ずさんで遊んでくれています。

 うちでは、寝る前など子供がビデオを見たがった時など、「もう寝る時間だから、音楽にしようね〜」と言い聞かせ、寝る前にはテレビをつけることはしないようにしています。その方がいい睡眠をさそえるような気もします。
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自信を持っておすすめしたい 子供の歌っていいですね。  投稿日:2009/05/13
どうようのほん
どうようのほん 出版社: ひかりのくに
 子供と童謡を楽しみたいが、あまり曲が多すぎるのも。。と思っている方にはぜひお勧めしたい一冊です。幼稚園に行く前から聞いていたためか、幼稚園で知っている曲がかかると、大喜びで歌ってくるようです。CD付なので、曲だけ楽しむこともでき、また絵本をめくって「次はこの歌」とイラストを楽しみながらページをめくる楽しさもあります。

 テレビなどの映像がなくても、十分子供の心には響くようで、ページがびりびりに破けていても、いまだに一番楽しんでいる絵本です。おすすめします。
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なかなかよいと思う 一年のうつりかわり  投稿日:2009/05/13
パオちゃんのいちねん
パオちゃんのいちねん 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
 季節がかわって、一年のうつりかわりが、かわいらしいイラストとともに紹介されています。たとえば、お正月のページには、たこやはごいた、おせちりょうりなどのイラストとともに、パオちゃんたちがかるたとりを楽しんでいます。

 季節感が薄くなっている中で、こんなことをするんだよと子供に教えるにはもってこいの一冊です。子どもが気がつかなかったことが、さりげなくかかれていたり、イラストをすみずみまでみると、楽しい発見もあります。

 小さい子供版、季節の行事紹介とでもいうのでしょうか。おすすめします。
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なかなかよいと思う 大きな眼でなにをみる?  投稿日:2009/05/11
すごい目玉をもったアザラシがいる!
すごい目玉をもったアザラシがいる! 作: 山本 省三
絵: 喜多村 武

出版社: くもん出版
 動物ふしぎ発見シリーズの中の1冊。このシリーズは動物の生態がわかりやすく、小学低学年でも理解できるのがすごいです。

 すごい目玉をもっているのは、バイカルアザラシ。目玉一つを大人の手で覆うことができないくらい大きいそうだ。ではなぜそんなに大きな眼をしているのか。

 読み進めていくうちに、「へえ、そうだったのか」と何度口にしたか。子どもはもちろん大人でも夢中になってしまいます。進化論を読むよりはるかにわかりやすい、動物の進化のはなし。そして、私たち人間も進化をとげる。未来の人間はどんな姿になっているのか。そんなことを考えるきっかけにもなります。
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なかなかよいと思う ゾウが海で泳いでた?  投稿日:2009/05/11
ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある!
ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある! 作: 山本 省三
絵: 喜多村 武

出版社: くもん出版
 ゾウは、はるかむかし、海で泳いでいた?そんな嘘のような話が、わかりやすく説明されています。鼻のながいゾウなんて、動物園で何度もみていますが、そんな話を聞いてからみると、またゾウが違って見えるので不思議です。

 ゾウが海で泳いでいたかもしれない、大人でも知らない秘密が解き明かされていくのが、面白く、小学低学年の娘でも一気に読んでしまいます。このシリーズの本のいいところは、最後のページで疑問をなげかけているところ。一方的に説明して終わるのではなく、読者の君たちも考えてみて!という姿勢がとてもいい。

 動物園に行く前に、ぜひ読んでみてください。
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なかなかよいと思う モノのみかた  投稿日:2009/05/11
やさいのせなか
やさいのせなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
 モノの見方はひとつじゃないんだな、そんなことを感じながら小さい子どもと一緒にページをめくれる絵本です。

 最初にモノトーンのやさい。これなんだ?たいていわからずじまい。次にカラーで。なんとなくわかったような、わからないような。最後にこたえ。

 食育なんて難しいこと考えずに、この絵本で楽しんでみると、子どもは野菜の名前がスーとわかるみたい。八百屋さんで「これは、ごぼう!」なんて口にすることもあります。素敵な発想の絵本です。
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なかなかよいと思う ぼこぼこ?  投稿日:2009/05/11
しろくまくんの このあな なぁに?
しろくまくんの このあな なぁに? 作・絵: 菅野 由貴子
出版社: 大日本図書
 あなぼこ ぼこぼこ。。ぼこぼこという響きがヒットしたみたい。何度も読んでほしいと持ってくる一冊です。特に寝る前がいいみたい。安心するのかな?

 しろくまくんが、いろんな穴をのぞきます。穴の世界は素敵。こんなに簡単にいろんなところに行けたら楽しいのに。最後にしろくまくんはママの部屋へ。お母さんって暖かいな〜と、心がほっこりする一冊です。おすすめします。
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なかなかよいと思う たんぽぽのしくみ  投稿日:2009/05/01
たんぽぽ
たんぽぽ 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
 イラストが写真のようで、図鑑のような絵本です。たんぽぽの咲く季節になると、必ず本棚から取り出して、眺めています。たんぽぽの生命力のすごさに毎回感心させられます。

 この絵本を読むと、そこらじゅうにたんぽぽが咲いている理由がとてもよくわかります。絵本で読んだあとには、たんぽぽがまた違って見えるから不思議です。

 小さい子供でも興味深く読める一冊。ぜひ読んでください。
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なかなかよいと思う すごい!!  投稿日:2009/05/01
たのしいたてもの
たのしいたてもの 作・絵: 青山 邦彦
出版社: 教育画劇
 小学生の娘が食い入るように見ていました。楽しいイラストに、ページをめくるのがワクワクしてきます。楽しい部屋が完成した時には、もう何分もそのページを眺めていました。

 読む絵本というよりは見る絵本。文字を読むようになると絵本の絵を眺めることが難しくなります。娘はいまだに「本を読んで」と持ってきますが、そんな絵を読む楽しみをまだまだ堪能したいのかもしれません。

 絵本というのは奥深いものだと改めて感じた一冊です。
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