アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

やっほさんの公開ページ

やっほさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳 女3歳

やっほさんの声

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なかなかよいと思う 楽しいね!  投稿日:2009/05/01
くませんせいはおいしゃさん
くませんせいはおいしゃさん 作: 正岡 慧子
絵: 末崎 茂樹

出版社: PHP研究所
 入院することになったやまねこのジョイくんを、はげますくませんせい。くませんせいの優しさに心が温まります。ベッドでテントをつくる、こんな楽しいことを考える先生が本当にいればいいのに。

 娘も本当にやってみたくなったようで、もっかテントをどう作るか考え中です。家の中で実際にやってみたくなったみたい。こどもはこういった隠れ家のような遊びが大好きですね。

 楽しい気持ちになれる一冊です。
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なかなかよいと思う CO2って何?  投稿日:2009/05/01
CO2のりものずかん
CO2のりものずかん 作: 三浦 太郎
出版社: ほるぷ出版
 地球温暖化の原因の一つ、CO2。CO2を何グラム減らすといわれてもピンとこなかったのですが、この絵本はCO2をわかりやすく感じることができます。

 わかっているようで、わからなかった疑問。こんな絵本で子供は体感できるのかもしれません。勉強になった一冊です。
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なかなかよいと思う ピンク色のこころ  投稿日:2009/05/01
きらきらピンク
きらきらピンク 作: ナン・グレゴリー
絵: リュック・メランソン
訳: 灰島 かり

出版社: 鈴木出版
 ピンク色に憧れているビビ。ピンクのお人形がほしくてほしくて、手に入れるまでにいろいろ努力します。

 小学生の娘は食い入るように絵本を見ていました。手にするために努力している姿を見て感心し、そのあと人形を手に入れることができなかった時のビビの姿をみて、何を感じたのでしょうか。なんとなく娘と似ているビビに親近感を感じたのかもしれません。その後何度となく「読んで」とせがまれ、そのたびに何か考えている様子です。

 本当に大切なものに気づかされる一冊。おすすめします。
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なかなかよいと思う すてきなかばん♪  投稿日:2009/05/01
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 ガラゴはかばんやさん。おきゃくさんの要望にあわせて、楽しいカバンをだしてくれます。

 本当にこんなかばんやさんがあったらいいのに。自分だったらどんなかばんがほしいかなと、いろいろ空想の世界が広がる一冊です。中でもライオンらしくみえるかばんは、娘に大うけ。かばんってものをいれるだけじゃないんだなと、既成概念を覆させられました。

 絵本って、だからおもしろいんですね。こんなことあるわけないじゃやないと思っていながらも、楽しい世界が繰り広げられ、いつの間にか自分もその中にはいって楽しんでいます。絵本の素晴らしさってこんなところにあるのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う こんなキャンディーなめてみたい!  投稿日:2009/05/01
ふしぎなキャンディーやさん
ふしぎなキャンディーやさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 金の星社
 力持ちになったり、ライオンの声が出せたり、透明になったりするキャンディ。こんなキャンディーがあったらなめてみたい。

 オオカミになったブタくんの奮闘ぶりがまた楽しい。楽しい気持ちになること間違いなしの絵本です。

 個人的には透明になるキャンディがほしいな。そして、透明になって学校や幼稚園での子供の本当の姿を見てみたい。親がみていない場所での子どもたちはどんな様子なのか。成長したわが子をみて涙してしまうのか、その逆か?そんな空想に浸れる絵本です。
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なかなかよいと思う 楽しい!  投稿日:2009/04/26
はじめてのおべんとう
はじめてのおべんとう 作: みなかみひろみ
絵: なとりみちほ

出版社: 小学館
 こっこママが子供たちにはじめてのお弁当をつくります。子どもたちは喜んで幼稚園へ持っていきます。その途中で。。

 やさしい心にジーンとくる一冊。はじめてのおべんとうだけでなく、幼稚園へ行き始めた当時の娘を思って、親もジーンときてしまいます。他にもいろいろなお話がおさめられていて、なんだか得した気分にもなれます。

 ぜひ読んでみてください。
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なかなかよいと思う いぬってかわいいね!  投稿日:2009/04/19
いぬがほしいよ!
いぬがほしいよ! 作・絵: ダイヤル・カー・カルサ
訳: ごとうかずこ

出版社: 徳間書店
 犬を飼いたがっている娘が選んだ絵本です。反対してるのは私なんだけど。。当てつけか!と思って読んでいると、犬のほしい女の子がいろいろ試行錯誤している様子がかわいらしぃ描かれていました。

 娘の気持ちにマッチしたのでしょう。何度も読んでいました。犬の散歩の練習がユニークで楽しいです。

 犬を飼いたい子供なら絶対気に入る1冊になるでしょう。
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自信を持っておすすめしたい へえ〜  投稿日:2009/04/18
ペンギンの体に、飛ぶしくみを見つけた!
ペンギンの体に、飛ぶしくみを見つけた! 作: 山本 省三
絵: 喜多村 武

出版社: くもん出版
 ペンギンは空を飛ばない。だが、ペンギンは空をとべる体のしくみになっていた。

 驚きの内容満載です。小学2年生の娘は興味津津で絵本を読んでいました。私が子供だったら、将来動物学者になりたいなと本気で思えるような絵本です。

 知らない世界をのぞかせてくれるのが絵本のよいところ。この本は、まさにそんな1冊です。
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自信を持っておすすめしたい すごい!!  投稿日:2009/04/18
パンダの手にはかくされたひみつがあった!
パンダの手にはかくされたひみつがあった! 作: 山本 省三
絵: 喜多村 武

出版社: くもん出版
 ものを握ることは、ヒトやサルのなかまがもつ、なかなかすぐれた技なのだそう。手の骨格から握るためには手の構造がこうなっていなければならないなど、、とてもわかりやすく解説されています。
 パンダはクマの仲間なので、ものを握ることはできない種類だそう。でも笹の葉を握って食べている。どうして?

 その答えはこの本をぜひ読んでみてください。本当に驚きの内容です。科学が発達した現在でもわからないことはたくさんあるんだと、感動した1冊でした。読み聞かせの機会があれば、ぜひみんなに教えてあげたいと思いました。
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なかなかよいと思う ぶたさんちの子供たちがいい!!  投稿日:2009/04/18
ぶたさんちのひなまつり
ぶたさんちのひなまつり 作・絵: 板橋敦子
出版社: ひさかたチャイルド
 ぶたさんちシリーズは大好き。ほのぼのしていて、毎日絵本を読んでいるので、3歳の娘は暗唱して自分で絵本を読むくらい。

 そのぶたさんちのひなまつりの様子が、またほのぼのタッチで描かれています。かわいいひな人形とぶたさんちの子供たちが本当に素敵です。

 心温まる一冊です。おすすめします。
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