キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

はじめてのキャンプ」 みんなの声

はじめてのキャンプ 作・絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年06月
ISBN:9784834009729
評価スコア 4.8
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  • 4歳の娘にピッタリでした

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子4歳

    お兄ちゃんと同じ事ができる!と信じて止まない、うちの娘。
    なほちゃんの気持ちが、すっごい良くわかったのでしょう。最初っから最後まで、今までにない集中力で、絵本に入り込んでいました。

    そうはいってもさすがに一人で夜のトイレに行くのは難しいしミッションです。でも、なほちゃんはやり遂げました。
    暗いのが嫌いなうちの娘にとってこのなほちゃんの勇気ある行動は、自分のことのように嬉しく感動したに違いありません。
    読み終えた後、いつになくテンションが高く、興奮気味でした。

    娘にこんなにもぴったりの本に出会えて、本当にラッキーでした。
    等身大の女の子の話、今後も探してみようと思いました。

    ページは多いけど、とっても読みやすい本でしたよ。

    掲載日:2011/11/21

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    3
  • 小さい自分が、少し大きなお兄ちゃんやおねえちゃんと一緒にキャンプにいくことになった。我が家の息子も、「僕もパパとキャンプしたとき、大きな木を拾って、こうして折って、火をつけて・・」となぜが、主人公の子にライバルに。よるになって、恐い話を始めたころから、やはり「夜は、一人ではこわいなあ・・。おしっこだって一人だし、暗いし・・。」さて、我が家の息子も、さっきまで、このことを弱虫だの言っていたけど・・。自分のことのように真剣でした。夜をひとりで制覇するのは、なかなか大変なようです。そして、テント内に戻ってきたとき、お姉さんが背中をぽんぽんとたたいて寝かしつけてくれた安心感。気が付くと我が息子は、私の膝の上。まだまだ、他人の中にキャンプデビューするのは、早いようです。
     幼稚園で、先生に読んでもらったことがあり、知っていた本ですが、どきどき感は、今も残っているみたいです。

     子どもの成長が分かる本です。

    掲載日:2007/10/10

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    2
  • シンプルな一冊

    ずっと気になっていた絵本でした。
    図書館で借りてきました。
    1ページの字数は少ないですがページ数がかなりあります。
    しかし2歳の息子は最後まで飽きることなく聞いていました。

    絵はとてもシンプルだけど,無駄がなくとても安心して見れます。
    お兄ちゃんやお姉ちゃんにあこがれてちょっと背伸びしたくなる気持ち。
    保育園で生活している息子も同じです。
    キャンプにはまだ行ったこと無いけれど
    読んだ後は「キャンプ。キャンプ」と言っています。

    やっぱり林明子さんの絵本大好きです。
    落ち着きます。
    心がキュンとなります。

    掲載日:2009/09/07

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    1
  • すてきな経験

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    なほちゃんは、近所のおばさんの所に遊びにいきました。そこには、なほちゃんよりも大きな子どもたちが集まって、キャンプの計画を立てていました。
    なほちゃんも、キャンプに行くと言いました。
    「小さい子は、思い荷物を持って歩けない。」
    「小さい子はすぐ泣く。」
    「小さい子は、ごはんをたくまきを集められない。」
    などと言われ、みんなは反対。
    でも、なほちゃんはついていくのです。

    どうなることかと思えば、一生懸命頑張るなほちゃんの姿に、ビックリでした。
    なほちゃんだけだけなく、周りの子どもたち、また、おばさんの対応に、なほちゃんが育てられている様子がよくわかりました。
    ひとつずつクリアしていく様子、何ともいえませんでした。
    決して甘やかさない。でも、見守る目があるという、子どもを育てる大事な要素が詰まっているようでした。
    これから、夏本番、この夏、子どもたちを大きく育てる手段、こんなキャンプを計画してはどうでしょう?

    掲載日:2009/07/07

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    1
  • キャンプ初心者家族

    1ケ月前に家族ではじめてキャンプに行きました。その時は、コテージを借りたのですが、この夏は本当にテントを張ってのキャンプを予定しています。
    そんなキャンプ初心者の我が家にぴったりの一冊でした!
    厚い本なので、何日かにわけて読み聞かせしようとおもっていたのに、ストーリーに引き込まれて一気に読んでしまいました。子供たちは、次のキャンプで何のお手伝いをしようかと張り切っています。

    林明子さんの真っ暗な夜の挿絵に浮かび上がる子供たちのシルエットや、効果的な光の表現のしかたなどもついつい見入ってしまいおすすめです。

    掲載日:2009/06/21

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    1
  • わたしだって  ひとりでいくもん♪

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    うちの末娘・・・。
    上の子たちと5歳・10歳離れています。

    「ちっちゃいこは ダメ」
    っていわれるなほちゃんが、まるで自分のように感じるみたい。

    ないちゃっても 泣いてないよと強がったり、大きい子たちとおんなじ仕事をしてみようと頑張ったり・・・。

    真剣な表情で一生懸命聞いています。

    なほちゃんが 暗い中ひとりでおしっこに行く時・流れ星を見たとき
     ほぅっっ・・・

    てため息をついていたのを 母はちゃ〜んと気がついていました。

    この日からだったかな・・・
    夜、「ひとりでトイレにいくもんっ♪」
    ・・・ってがんばっていけるようになったのは。

     「キャンプに行きたい。」
    って言いだしたのも。  母もホントはアウトドア・・ちょっと苦手だったんだけど、なんだか行きたくなりました。

    いつかきっと みんなで行こうね♪ 絶対ね♪

    なんて読むたび 約束している本です。

    掲載日:2008/11/08

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    1
  • なほちゃん、凄い!

    こわがりなうちの兄弟。
    このお話、とっても良かったです。

    ちいさいなほちゃんがおおきい子供達と一緒に
    キャンプに行きます。
    始めは「すぐ泣くから」とか「お手伝いが出来ないから」
    連れて行かないと言われたのですが
    「ちゃんとする」と言う約束で連れて行ってもらいました。
    大きな子が一体何歳でちいさいなほちゃんが一体何歳なのかは
    書いてありませんでしたが、
    大きい子もなほちゃんも本当に凄いと思いました。
    こんな風にうちの子たちもキャンプが出来るようになると
    嬉しいなと思いながら読みました。
    子供達も楽しんで聞いてましたよ。
    キャンプに行く前にはとってもおすすめ。
    キャンプに行かなくてもおすすめです!

    掲載日:2008/10/29

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    1
  • こわくないもん!

    • ママダッコさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    絵がほんとに最小限しかなく、まだ4歳の娘には 理解できないかも・・と思いながら読んであげました。

    それが、それが思いのほか はまった!!
    もう、何度も何度も読みました(笑)自分と同じちいさな女の子 なほちゃんが大きい子と同じように キャンプに行く。すっごい冒険で途中、こわ〜〜いい話があるのに、こわくないもん!!と 叫びながらじぃ〜〜〜と聞いていました。

    ひらがながすこし読めるようになっていたので、この本は 自分で読める最初の本になりました。

    なほちゃんのように キャンプ体験するのはいつかなぁ?その時、また 読んであげようね。

    掲載日:2008/10/09

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    1
  • 勝気な“なほちゃん”

    読み聞かせした児童書の中で、3日も連続して読んだ、息子お気に入りの本です。

    挿絵が毎ページありますので、キャンプというものがまだわからない息子もイメージしやすいのでしょう。

    また、挿絵の色は多くても4色刷りで、カラフルという印象はありませんが、薄明かりの中、焚き火が顔に照り返す感じや、テントの外に狐火が現れた時の仄かな青白い灯りは、とってもいい雰囲気です。

    息子は主人公の“ほなちゃん”(同い年か年下)が奮闘する様子に感情移入しているのでしょうが、後半、テントの外へおしっこに行かなきゃ行けない状況になったり、狐火が現れたところでは、おっかなびっくりの様子で、怖いよ〜けど続きは読んで〜という感じで聞き入っているのが、とても興味深いです。

    主人公の“なほちゃん”は勝気な女の子です。インドア派の息子とは大分違うキャラですが、違うがゆえに気になったり、一種の憧れみたいなものが芽生えるのかも知れませんねぇ。

    ちなみに僕は、冒頭のところで、大きい子達だけでキャンプに行くと聞きつけた「“なほちゃん”の目が、きっとつりあがりました」(スイッチが入った)というところで好きです。

    勝気な“なほちゃん”のかわいい仕草がいっぱいの本です。

    掲載日:2008/05/16

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  • 大きいこと仲間に入れてもらってなほちゃんははじめてキャンプに行きました
    もちろん自分で荷物を持ち みんなとおなじように 薪を集めたり お手伝いします
    テントでみんなと寝袋で寝る こんな体験は 本当にはじめてです
    夜中に自分一人でおしっこに行く こんなことできるかな〜

    保育園でキャンプしましたが コテージで眠るし 保育士が年長さんの世話をしました
    学童では 少し大きいから 自分たちでテントはって 飯ごうでご炊いたり 料理したり キャンプフアイアーして楽しめました
    この絵本の菜穂ちゃんはいくつかな?
    でも 今の時代 こうしたキャンプの経験は 貴重だと思います
    是非チャンスあれば経験してみてくださいね
    大人も子どもに経験させてあげてくださいね!

    掲載日:2017/08/23

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