なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

シュークリームーンさんの公開ページ

シュークリームーンさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子15歳 男の子13歳

シュークリームーンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 幸せのメニュー満載!  投稿日:2012/03/01
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
まずなによりも本に使用されているぬめりのある紙の質感がいいですよね。絵本の絵の発色も抑え気味でありながら、損なわれてはいない。作り手のこだわりが感じられ、好印象です。

単なる絵本の紹介ではなく、「おいしい気持ちが幸せ」などテーマごとの幸せがずらりとならんでいます。絵本好きには眺めているだけでも幸せになること請けあいですよ。

発売当時に購入したので、こちらの本で紹介されている幸せのメニューはほぼ完食しました〜。どの絵本からも元気をもらい、大変おいしゅうございました。みなさんもぜひぜひ味わってくださいね。
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自信を持っておすすめしたい ハグのリレー  投稿日:2009/10/13
ゆうびんやさん おねがいね
ゆうびんやさん おねがいね 作: サンドラ・ホーニング
絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
ブタくんからおばあちゃんへのハグを、郵便配達に携わる動物たちが次々に伝えていく、心温まるるお話です。

お手紙は、相手のことを思う温かい気持ちも届けてくれることが、子供たちにも伝わったかな。穏やかな表情で、聞き入っていました。

ハグが届けられた後、今度はおばあちゃんからお返しのキスが配達されます。
このキスがどんな順番で届いたのかな?と想像する楽しみもあり、娘とページを戻ったりしながら、おしゃべりを楽しみました♪
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自信を持っておすすめしたい おやすみ前の絵本  投稿日:2009/10/13
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
子供からのリクエストがナンバーワンの絵本です。

日本人には、ちょっと派手目のうさぎの坊やのお部屋とシンプルな文章で、子供は気にいるかなぁとやや不安だったのですが、これがドンピシャでした!

もう何度読んだかわからないくらいなのですが、そのたびに小さな発見がある、味わい深い絵本です。

ゆっくり、暗くなっていくうさぎの坊やのお部屋とともに、聞いている子供も寝る準備ができていく、まさにおやすみの絵本に最適ですよ。
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自信を持っておすすめしたい 虫好き親子  投稿日:2009/10/13
きんいろあらし
きんいろあらし 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
我が家は、母、私、娘と3代続く虫愛ずる姫君(?)の家系ですから、
やなぎむらのシリーズはまさにツボにはまりました。

登場する虫たちの特徴をよくとらえたキャラクター設定には、毎回感心します。カメのカメキチ爺さんなんて、そののんびりした口調や私が昔飼っていたカメと同じ名前にとても親近感を覚えています。

外でクモやカタツムリを見つけるたびに、「セカセカさんがいる!」「キララさんだ!」と盛り上がっています。

季節に沿ったストーリー、正確な植物の描写など楽しみどころ満載の絵本ですので、秋に読むことをお勧めします。
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自信を持っておすすめしたい パパが大好きだったご本だよ。  投稿日:2009/09/29
ジェインのもうふ
ジェインのもうふ 作: アーサー・ミラー
絵: アル・パーカー
訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社
我が家の「ジェインのもうふ」は30年以上の歳月を経て、もう黄ばみやシミが出ています。
なぜなら、この本、パパの子供の時のお気に入りだったから。

子供たちにも読んであげてと、おばあちゃんが送ってきてくれたこのお話、当時4歳と2歳に子供にはかなり長いのですが、真剣に聞いていました。

娘には、大好きなタオル地のうさぎのぬいぐるみ「うちゃ」がいて、
ジェインの毛布に重ねて見えたのかも知れません。

子どもたちが、自分たちがだんだんと大きくなっていくというのは、実際にはどんなふうなのかを知るにも良い前体験になるかも。

片時も離さなかった毛布から自分が卒業して、でもそのお別れは淋しいだけでなく、温かいものとしてストーリーが終わるところがとてもいいと思います。

パパから、子供たちへ、そしてその子供たちまで大切に保管して読み継ぎたい名作です。
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自信を持っておすすめしたい キャンプ初心者家族  投稿日:2009/06/18
はじめてのキャンプ
はじめてのキャンプ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
1ケ月前に家族ではじめてキャンプに行きました。その時は、コテージを借りたのですが、この夏は本当にテントを張ってのキャンプを予定しています。
そんなキャンプ初心者の我が家にぴったりの一冊でした!
厚い本なので、何日かにわけて読み聞かせしようとおもっていたのに、ストーリーに引き込まれて一気に読んでしまいました。子供たちは、次のキャンプで何のお手伝いをしようかと張り切っています。

林明子さんの真っ暗な夜の挿絵に浮かび上がる子供たちのシルエットや、効果的な光の表現のしかたなどもついつい見入ってしまいおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 海藻で遊ぶイルカたち。  投稿日:2009/06/18
あおいうみのイルカたち
あおいうみのイルカたち 作: 越智 充奈子
絵: 越智 隆治

出版社: ポプラ社
イルカ好きの娘にイルカの絵本を探してきては読んであげています。

実写のイルカのものは図鑑が多
いので、ストーリー仕立てになっているこの本は、本当の姿が楽しめる貴重な一冊です。

私も、子供達も、イルカたちが海藻を体にひっかけて遊ぶ様子がとても可愛らしく気にっています!!
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自信を持っておすすめしたい ウーフはなにでできてるの?  投稿日:2009/06/16
くまの子ウーフ
くまの子ウーフ 作: 神沢 利子
絵: 井上 洋介

出版社: ポプラ社
私が小さいころお気に入りだった本です。
現在、5歳3歳の子供たちに毎晩寝る前に1話を読み聞かせています。
3歳の子もストーリーに引き込まれてしっかり聞いています。

子供達には「ウーフはおしっこでできているのか」というタイトルが衝撃的だったようで、ウーフというとすぐこのフレーズが出てきます。
本当はもっと哲学的な意味なんですが。。。

ふわふわのくまの子の物語を親子で楽しく読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい つづきのおはなし。  投稿日:2009/06/05
コーちゃんのポケット
コーちゃんのポケット 作・絵: ドン・フリーマン
訳: さいおんじさちこ

出版社: ほるぷ出版
くまのコールテンくんとリサの続きのお話です。

前作であの、のんびりとした可愛いくまさんを好きになってしまったお子さんは、きっとこちらも気に入るでしょう。

今回は、コールテンくん(コーちゃんと翻訳されています)のポケット探しの冒険談です。いろんな色のタオルを見ても、気に入った色がないというコールテンくん、何色のポケットが欲しかったと思いますか?

最後のページに答えがあります。
なかなかお洒落な配色のズボンになりますよ!お楽しみに。
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自信を持っておすすめしたい ちいさな ぼうけん  投稿日:2009/06/05
くんちゃんのだいりょこう
くんちゃんのだいりょこう 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
子供は、絵本の中の繰り返しに楽しさを感じるようです。
「南の国」に渡るというくんちゃんが、小さな用事や必要なものを思い出して、おうちに戻ってくる度に、クスクス笑いをしていました。

予定通り(?)冬眠に入るくんちゃんの様子に心が温かくなりました。

くんちゃんシリーズは、他にもあるようなので、全部読んでみようと思っています。
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