シュークリームーン

ママ・50代・東京都、女の子21歳 男の子19歳

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シュークリームーンさんの声

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自信を持っておすすめしたい イルカの野生の姿   投稿日:2009/06/04
いるかのカーフ
いるかのカーフ 作: ロバート・A・モリス
絵: マモルフナイ
訳: 杉浦 宏

出版社: 文化出版局
イルカが大好きな子供たちは、イルカにとってシャチが天敵であることにびっくり!でした。
イルカとシャチ、水族館では別のプールにいるものの、食う食われるのイメージはなく優雅に泳いでいますからね。

遠い昔、陸に住むより便利なことがあると、海へ戻っていった海獣たちの本当の姿が、事実通り、でも優しいことばで描かれているので、子供たちの好奇心も十分満たしてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 一家に一冊   投稿日:2009/06/04
世界がわかるちずのえほん
世界がわかるちずのえほん 絵: 冬野 いちこ
出版社: Gakken
数ある地図の本の中で、可愛らしいイラストと、ひらがなで書かれていることが気に入って購入しました。

国旗や、国の名前、日本語以外の言葉の存在に気がついた3歳らいのお子さん〜お勧めします。

私自身、地理があまり得意でないので、あんまり情報量が多くない本書は気軽に開けて、初めて見た国旗を調べたりするのに使っています。
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なかなかよいと思う 好奇心の種まきに。   投稿日:2009/06/02
ちきゅう
ちきゅう 作・絵: G・ブライアン・カラス
訳: 庄司太一

出版社: 偕成社
物語を好む子供たちに時々、物語風の科学絵本を混ぜて読み聞かせをしています。

絵本ナビで評判が良かったのでこの本をセレクトしたのですが、我が家の子供たちには地球が丸いということ、回っているということがピンとこなかったようでした。。。

でも、きっと、彼らの心には自分たちが住む星、地球の真の姿への好奇心の種がまかれたと、母は期待しているのです。

コマのように描かれた地球、大きくて見やすい装丁は、空に興味を持ち始めたお子さんにお勧めです。

私もまた少し時間をおいて、読んであげたいと思っています。
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自信を持っておすすめしたい お手紙交換がブームです。   投稿日:2009/06/02
ゆうびんやさんのホネホネさん
ゆうびんやさんのホネホネさん 作・絵: にしむら あつこ
出版社: 福音館書店
この絵本、書店などで何度も見かけるのですが、モノクロの印刷なのと、イラストがシュールなのとで、今日まで私が勝手に敬遠していました。が、なかなか見ごたえ、読み応えがある絵本です。字が書けるようになり、幼稚園のお友達と毎日のように手紙の交換をしている娘にはタイムリーな本でした。

いろいろな動物が書いたお手紙の内容もさることながら、それの届け方まで、子供たちがとても楽しんでいましたよ。

最後にホネホネさん自身が手紙を受け取るという、洒落た演出が私は気に入りました。

絵本の裏表紙に、ホネコさんが自転車の練習をするイラストが描かれているのですが、今まさに補助なし自転車を練習中の娘が、じっくりと眺めていました。
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自信を持っておすすめしたい そうだったのか!   投稿日:2009/06/02
まあちゃんのまほう
まあちゃんのまほう 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
大人の私も、「このはちゃめちゃなお母さん、楽しそう!!」って、笑いながら読んであげてたら。。。ありゃりゃ、たぬきでしたか!
子供たちも、全然気づいていませんでした。
みんなで、「えーー!!」って感じで読み終わりました。

3歳の息子は、最後に小さく描かれたたぬきが手を振っているシーンが気にいったようで、何度も「たぬきが手をふってるぅ」って繰り返していました。

絵本ナビの紹介文の中に、3つのクイズがあるのですが、一度読んだぐらいじゃ答えは分からず、再度丁寧にページを繰ってみたいと思います。
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なかなかよいと思う え、作り話なの?   投稿日:2009/06/02
リサ ジャングルへいく
リサ ジャングルへいく 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
当時、まだ字が読めなかった娘が書店で長い間眺めていたようで、珍しくパパ購入の絵本です。

おうちに帰って、じっくり読んであげたパパ、「えっ、作り話?」って唖然でした。私も後日、読み聞かせしてびっくり!こんなストーリーあり?って。

でも、子供たちは気に入っていて、何度も何度もリクエストしてきますよ。

食事やおやつのあと、我が家では「あー、リサのアリクイに来て欲しい」っていうと通じます。なぜかは、読んでのお楽しみ。

大部分がリサの作り話という点で、好き嫌いが分かれるところですが、子供にとっては、その大部分の内容が気にいっているようです。

読み聞かせをして気づいたのですが、リサの語り口調がリズミカルで楽しいですよ。
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なかなかよいと思う イルカと泳ぎたい娘に   投稿日:2009/05/24
イルカのてがみ
イルカのてがみ 作: 廣瀬 裕子
絵: 杉田 比呂美

出版社: 講談社
将来、イルカと一緒に泳ぎたいという夢のために、スイミングに通っている5歳の娘にと思い選んだ本です。

イルカの充実して、楽しそうな毎日に2歳も息子も惹きつけられていました。

絵本の最後で、「えー、これでおしまい?お返事も読みたいよ〜」とちょっと文句を言っていました。

同じ著者のイルカのお話があるようなので、さっそく図書館でリクエスト入れました。

挿絵も可愛らしく、水族館や海の好きなお子さんにはお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい どのパンがお好き?   投稿日:2009/05/24
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
私の子供のころからお気に入りの1冊です。
いつのまにか、当時の本は無くなってしまったので、新たに購入しました。

ページいっぱいに広がったいろんな形のパン、どれもおいしそうで、粘土で再現して作って楽しんでいます。

フィンランド・メドットの「100さつ読書日記」を本日始めたところ、子供が1冊目の本として選んだお気に入りです。
子供は、黒色ではないカラスの4つ子が好きで、感想に「レモンちゃんにあいたいです」と書いていました。
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児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

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