アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

キヨタクンさんの公開ページ

キヨタクンさんのプロフィール

ママ・40代・福井県、6歳

自己紹介
のんびりと子育てを楽しみたいと最近思うようになりました。下の子がまだ小学生なので、お付き合いするお母さんは、ほとんど、30代もしくは40代前半ばかり。いろいろ試行錯誤している様子がわかります。子どもたちを通して、将来の自分の生きる場所を最近、確保できそうです。
好きなもの
暑い季節    :5月〜10月の気温の高いとき
今興味があること:家庭菜園しかも無農薬(糠のみ)、今年は豊作でした。
         豆、プリンスメロン、サツマイモ、ナス、きゅうり、トマト、
         ピーマン、(今年からチャレンジ)
ひとこと
 最近、子どもと読む本は、こころに残るような長めの本にかわりました。こころに残る気持ちが一杯はいった本に出会うと、すてきな1日と感じます。

キヨタクンさんの声

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自信を持っておすすめしたい こんな本があったんだあ  投稿日:2008/11/21
時計つくりのジョニー
時計つくりのジョニー 作: エドワード・アーディゾーニ
訳: あべ きみこ

出版社: こぐま社
 小学校1年男子の母親です。年齢向けの紹介本でしたので、図書館で借りて読みました。もちろん、息子が選んだわけではありませんでした。しかし、読み聞かせをしている間の息子の表情は真剣そのもの。「よかった。」と感想をひとこと。積極的な物作りをしようとする力、だめだと言われつづけてもなおもやろうとする力、目標を次にかかげていく力、大切に見守ってくれる人がいること、このことを感じました。
 久しぶりに、忘れていたような、息子に期待したいようなそんな欲張りになる感覚でした。

 なにがあっても、自分を見守ってくれる人がいることは、ありがたいことです。今の息子にいるかな?と話をしたところ「いるよ」と返答。子どもたちって、ちゃんとわかるんですね。
 親のほうが恥ずかしくなりました。
 大学生になる娘にも、「一度読んでごらん」と奨めました。満足そうな表情で、本を返してくれました。
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なかなかよいと思う そういえばこうして遊んだよね  投稿日:2008/10/21
しきしきむらのなつ
しきしきむらのなつ 作: 木坂 涼
絵: 山村 浩二

出版社: 岩波書店
我が家の住まいが田舎なので、季節にともなった遊びができる環境です。
本を読むと言うより、4歳のとき、5歳のとき、保育園の○組のとき、こんあふうに休日も遊んだよね。と確認しながら読んでいました。「うんうん」とうなづきながら、読んでいる文字よりも、絵の中の様子のほうが気になるみたい。 あっ!○○君みたい!とうれしそうに。
遊びは、基本的にいつの時代もかわないなあ。そういう時間と環境があったことが喜びです。

子どもと遊びながら、本をみながら、もう一つ自分の子どもの頃もかえりみながら、何かあたたかいものを感じました。
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なかなかよいと思う 先を読まれてしまった!  投稿日:2008/10/09
だれがいちばんはやいかな
だれがいちばんはやいかな 作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いとう ひろし

出版社: 絵本館
読み始めに、どんな生き物がでてくるの?息子は聞いてきました。題名をいったあとでした。
うまと、うさぎと、、、、。その後です。わかった、かたつむりだよ。とね。
話の筋道が予想つくのでしょうか?先を読まれた感じがして、むきになって、ちがうかも。なんて、無理して読み続けました。でも、結果は?

 でもね。少し救われました。もう少し先がありました。これで、私は救われました。
なるほど。と二人で関心して読み終えました。

 単純なテンポですが、内容は奥深いものがあります。
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なかなかよいと思う 息子の感想です  投稿日:2008/10/09
まあ、なんてこと!
まあ、なんてこと! 作・絵: デイビッド・スモール
訳: 藤本 朝巳

出版社: 平凡社
息子が言ったことばです。
 結構おもしろかった。終わりのところもおもしろかっったけど「またかよ。」といいたい。
ですって。わが家にこの本がくる前に、学校で先生によんでもらったみたいで、知っていたようです。
 もしこんなことがあったらどうする?と話をしながら、楽しめました。
日本的な発想ではなく、さすがアメリカですね。
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自信を持っておすすめしたい たのしいことばあそび  投稿日:2008/10/09
にんきものずかん
にんきものずかん 作・絵: 近藤 薫美子
出版社: BL出版
たのしいことばあそびです。テンポといいすきです。そしてなんと言っても目をみはるような濃い色使いでのこまかな絵。虫好きの息子は、どこにどんな虫がいるのか、本の言葉より夢中になっていました。親の私も一緒にね。
 むかでのげたばこなんて最高です。思わず靴を数えている子供がかわいかった。評者もその辺りも考えてか、ちゃんと100足ありましたよ。
 親子で、大笑いしたのは、けむしのひげそり。タイトルがいいよまったく。男の人のような発想だけど、作者は女性なんだよね。絵の雰囲気も申し分なりません。とってもたのしい本です。細かく、ものをしっかりみているんですね。わたしも、此れくらい細かくかけたらいいなあとうらやましい限りです。
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なかなかよいと思う 我が子ほどかわいいものはないのです  投稿日:2008/10/02
あなたがとってもかわいい
あなたがとってもかわいい 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
 子どもの顔は、よく百面相と言っていました。1日中みていても飽きないほどたとえようのないかわいさはなんなんでしょうね。また、愛されていると十分知っている子どもの顔は、さらにかわいさ100倍です。
 ななを垂れていようが、そのはなをなめてもいいくらい、よだれがながれていても、てにながれおちても、ぜーんぜん気にしないくらいのかわいさは、
ほんとうに例え様がありません。

 未だに百面相をみせてくれる息子は、この本だけはしらんぷり。心の中で照れていることを感じました。ぷくぷくの、ぴんと張ったほっぺたの弾力とぬくもりは、ずっと大事にしたいです。抱っこをしていないおかあさん。
 これをよむと急に「だっこ」したくなりますよ。
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なかなかよいと思う 結末が・・・・  投稿日:2008/10/02
なぞなぞライオン
なぞなぞライオン 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 理論社
 けっこう、好みの問題かなともおもえます。また、ユーモアセンスも十分あるので、やはり。本を読みなれている人のほうが楽しめるような感じがしました。言葉のやり取りがとても面白く読む側の語彙が沢山あるほうがたのしいかな?

 なぞなぞライオンでは、どうなっていくのだろうとおもいましたが、意外な場面があり、びっくり。ライオンは、女の子の家でお風呂に入るんですよ。
なんでこうなってしまうの?と疑問をもちながら、最後は、「えーっ」これって、しんじゃったの?と最後になって、息子からの質問。
 
 さあ、どうなったかは、自分で考えようか?と余韻を残してくれました。

 やっぱり、佐々木マキさんでしたね。
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なかなかよいと思う やんちゃってなんだろう  投稿日:2008/09/30
やんちゃだっていいんだよ!
やんちゃだっていいんだよ! 作: 大津 千絵
絵: 東川 あき

出版社: 文芸社
 我が家の息子は、「やんちゃ」と言われる。なので、この本をみたとき、息子とおなじかどうかという視線で読んだ。それも、息子と。にやにやしていたが、そばにいつもいるジュニア君がきになるみたい。ジュニアがほしいのかどうかは、聴いてみたけど首を傾けて考えてしまった。いいアドバイス役なんだけど、この役割りをまだ小学校1年生では、無理なのかな?

 あゆむくんの「やんちゃ」度は、本当にかわいいもんです。息子なんか日常茶飯事。自転車に乗って怪我をしたり、きっと、こどもらしい子どもの姿が、環境的にも減っていることを痛感した。

 子育ての環境整備は大変。何が良くて何が悪いよりも、「今、何をかんじているのか」かなと自分流に解釈している。ある程度選択はするけれど、事の善し悪しをきちんと理解させることが重要かな?

 と、親である私が、この本をよんで考えた。子どものこの時期に体験できることは、昔も今もかわらないと思う。のびのび育てたいなら、「やんちゃ」は重要なエッセンスかもしれない。
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なかなかよいと思う まるで人間の遠足みたい  投稿日:2008/09/29
むしたちのえんそく
むしたちのえんそく 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
 むしたちの遠足に興味がありました。なかなか、奥の深い内容で、自分の子どもたちが遠足に行っているような感じになりました。リュックの中には何がはいっているのかな?グループでの行動や、リーダーの存在、仲間と遊ぶ様子、そして、水辺の生き物たちと合流するんですよ。きちんと役割りがあっていいですね。なかには、辛くなって、列からはみだすものやら。
 まるで、人間の幼稚園での遠足のようです。そして、お昼ね!これまた、最高にかわいい。

 お弁当は、さすがです!拍手、拍手。大体想像しながら、息子も聞いていましたが、ここまでは予想がつきませんでした。まいった!

 読み終えた感想。ああー、おもしろかった。
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なかなかよいと思う かまきりの大ファン  投稿日:2008/09/29
ファーブル昆虫記 かまきり
ファーブル昆虫記 かまきり 作: 小林 清之介
絵: 森上義孝

出版社: ひさかたチャイルド
 この2008年夏は、昆虫ずくしでした。もちろんその中にかまきりはいます。肉食というだけあって、獲物をとらえる姿は、実際に見てもすごさをかんじました。
 その様子を再度、本を通じて知るともっと興味がわきますね。子どもより親の私のほうがはまりました。
 いつか、子ども立ち通しで頭をつきあわせて、本や生の昆虫に無心になってほしいなあとおもうのは、勝手でしょうか?

 本の中には、かまきりの生きていく上での強さや、工夫が巧妙にかかれています。この本を読むようになってから、シリーズで読み始めました。

 小さいときに、出会いたい本ですね。
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