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キヨタクン

ママ・40代・福井県、6歳

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自己紹介
のんびりと子育てを楽しみたいと最近思うようになりました。下の子がまだ小学生なので、お付き合いするお母さんは、ほとんど、30代もしくは40代前半ばかり。いろいろ試行錯誤している様子がわかります。子どもたちを通して、将来の自分の生きる場所を最近、確保できそうです。
好きなもの
暑い季節    :5月〜10月の気温の高いとき
今興味があること:家庭菜園しかも無農薬(糠のみ)、今年は豊作でした。
         豆、プリンスメロン、サツマイモ、ナス、きゅうり、トマト、
         ピーマン、(今年からチャレンジ)
ひとこと
 最近、子どもと読む本は、こころに残るような長めの本にかわりました。こころに残る気持ちが一杯はいった本に出会うと、すてきな1日と感じます。

キヨタクンさんの声

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ふつうだと思う そろそろ、卒業かな?   投稿日:2008/09/29
むしたちのうんどうかい
むしたちのうんどうかい 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
 昆虫の好きな息子が、はじめてこの本にであったのは、幼稚園4歳のとき。あれから、2年後、小学1年になった時には、虫の見方がぐっとかわりました。絵本の世界と現実の世界のなかで、話をきいているようでした。
 でも、この作者。とても、昆虫のことが好きで、よくみているんですね。
昆虫の動きが、実際に似ているので、たのしかったです。
 
 図鑑や昆虫採集に興味をもちはじめたせいか、この絵本とはこのあたりで卒業かなと親として淋しく感じました。
 絵の中にいる昆虫をひとつひとつ丁寧にみていました。
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なかなかよいと思う またまた、ユーモアをありがとう   投稿日:2008/09/29
おもちのきもち
おもちのきもち 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
 かがくいさん!最高。「もくもくやかん」「ふしぎなでまえ」「おもちのきもち」と3作よみましたが、相変わらずのユーモアです。我が家の鏡餅の供え方と少し違うので、ちょっとわかりにくかったみたいです。
 また、つきたてのお餅が時間をおいて固くなるという現象も、知らないので、少し戸惑いがありましたが、なんとなく、餅の特徴がわかり、次第にユーモアが理解できたみたいです。

 餅である自分を食べてしまうところ、「そういえばにんげんは・・・」といって、見た経験を実行しているところがいいですね。
 餅のきもちに十分なっていますよ。

 そして、いつもの落ち! あはははははー おもしろい!

 息子には、3回ぐらい読んだかな。習慣からおしえることになりましたあ。
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なかなかよいと思う ちょー、おもしろかった   投稿日:2008/09/28
海からきたカサゴン
海からきたカサゴン 作・絵: いとう じゅんいち
出版社: 徳間書店
 海の神様とかさごんのかみつくような戦いがおもしろかったというのが、息子の感想です。
ともだちの作り方の基本を教えてくれているような気がします。
 みんな違ってみんないいのに、ちょっとしたところから、孤立したり、仲間はずれになさたりする現代を語っているような気がします。
 戦いのあと、一番大切な人との関わり方、それができたときの安心と感動をきちんと表してるところが親として、感動しました。小学校の低学年には、もってこいの本です。
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あまりおすすめしない 最後は、少し難しかったかな   投稿日:2008/09/24
ぼくがラーメンたべてるとき
ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 教育画劇
 ラーメンの好きな息子は、すんなり読み聞かせに入りやすかったのですが、
単調な言い回しの上、とうとうグローバルな環境問題などの意を含んだ内容になったので、少しわからない顔をしてしまいました。
 年齢的にまだ、早かったなあと思いましたが、子どもは、わかるところだけに反応して、つまんない!とぼやきました。

 やっぱり、まだわかりにくいいんだあと苦笑い。いつの日にか、小さなことをきっかけにさまざまな考えをもてるような人間になるといいなとこころにひめながら、本を閉じました。

 図書館で借りた本で、また夏休みの推奨本でもあり、早速読んだのですが重く、どーんと考えさせられたのは親のほうでした。

 私としては満足しています。この次にこの本と出会うときは、息子が一人で読むときでしょう。でも、手にとるかな?だって、たのしそうな絵だもの。
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なかなかよいと思う やっぱり おかしい(^.^)   投稿日:2008/09/24
ふしぎなでまえ
ふしぎなでまえ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
 もくもくやかんに次ぐ絵本だったので、さっそく読みました。すっかり楽しくて何度も読み返し、気が付くと子どもは、遊びながら口ずさんでいるのです。よほど、たのしいのでしょう。

 なまけているやさいの2人(?)が出前をとったのですが、なんとやってきたのは!!湯気をだして頑張っている姿が、読んでいる私たちにも力がはいります。さて、また、次の出前がきたのですが、最終ページに余韻を残すように
小さな玄関先の絵。

 あー!この先どうなるんだろう!と息子、想像してみようかと話を作りました。とても、たのしい読み聞かせができたなあと親子で満足。寝る前に幾度も読みまくった1冊です。
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自信を持っておすすめしたい おもしろかった   投稿日:2008/06/21
びんぼうがみとふくのかみ
びんぼうがみとふくのかみ 作: 大川 悦生
絵: 長谷川 知子

出版社: ポプラ社
ほのぼのとした家族が力をあわせることにより、昔からいた貧乏神が出て行くことになることから、はじまる話なのですが、お礼にごちそうをふるまう家族は新鮮でした。座敷わらしのような感覚でいたのです。
 またまた、楽しいのは、入れ替わってやってきたのが福の神。そうか、家には出て行ったり、やってきたりするんだと理解。わが家にもこんなふうにやってきてほしいなあ。

 しかし、いつまでも貧乏神がいるので、両者でけんかになってしまうなんて///


昔からの日本の文化みたいなものが、最近絵本に少なくなっていますよね。そんなこともあり、とくにこのような絵本は大好きです。しばらく、昔話シリーズに浸りそうです。
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自信を持っておすすめしたい やはりたくさんのひとのなかに育つことは大   投稿日:2008/06/21
ぎゅうぎゅうかぞく
ぎゅうぎゅうかぞく 作: ねじめ 正一
絵: つちだのぶこ

出版社: 鈴木出版
たくさんの家族、そして、近所のひととのふれあいを感じました。核家族が増え、また、ご近所との交流あ少なくなり、年齢差のあるひととの普段の会話が日常生活から消えています。
私の住んでいるところは、以前は商店街のにぎやかな町中でした。しかし、みんな郊外へと変わって行き、また、若い家族は、またまた郊外へ持ち家を求めて。
 そんな人たちの中で育つと、自然と社会性なんかが育まれるのに、今では、環境をせいびしてあげないと育めない状態です。時代の変化により、生活スタイルが変化するのは当然のことだけれど、考えさせられます。

 ただ、息子には人はたくさんのなかで過ごすと学ぶことが多いことをはなしました。
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なかなかよいと思う みんな同じ名前のサム   投稿日:2008/06/19
おしゃれなサムとバターになったトラ
おしゃれなサムとバターになったトラ 作: ジュリアス・レスター
絵: ジェリー・ピンクニー
訳: さくま ゆみこ

出版社: ブルース・インターアクションズ
昔、チビクロさんぼという名前で読んだことがありました。少し中身は違うのですが、筋道はほとんど同じで懐かしく読み聞かせしました。
息子が印象的だった内容は、住んでいる人みんな「サム」という名前です。そして、出会う虎にみんなとられながらも、最後にはバターになってしまうところなんか、ちょっと意味不明ですが、ファンタジーでいいですね。子供頃も、そんなところを思い出します。

 バターになって喜んだのはおかあさん。わたしだってうれしいけれど、ものが虎だとおもうと現実にはちょっと。。。と考えます。

 挿絵もはっきりとしており、洋風なのが特徴です。すこし、大きくなった男の子にはぜひよんでほしいな。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい!   投稿日:2008/06/18
かさぶたくん
かさぶたくん 作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店
かさぶたってなんだろう。と思ったり、けがをしたあとの息子となんだろうって話をしたときちょうど図書館でみつけました。そうだ!教えるというより、いっしょに勉強しようということで、借りてきました。

さすがあ、さこさとしさんですね。興味深く、またわかりやすいないようでした。結局、「かさぶた」の正体を知って、なんだかほっとした感じ。そうか、これからけがをしても、今体がどうなっているのかわかります。ついでに、ばい菌や白血球たちがどんなふうに体の中で働いているかもしることができました。化学の勉強をしながら、本読みができてまたまた、得した感じです。おすすめ度1です。
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自信を持っておすすめしたい イライラのもとがあるんだね   投稿日:2008/06/18
イライラライオン
イライラライオン 作・絵: はらだゆうこ
英訳: 芳岡 倫子

出版社: 旺文社
学校からの図書紹介でこの本を知りました。息子と一緒にあらすじをよんでいるうちに興味をもち、とにかく読みたくなりました。さっそく、図書館にいき借りてきました。
結果は、おもったとおり。でお、いらいらのもとには、表情があり、とてもたのしかったです。そして、病気のように他の動物たちにうつり、最後の結末がいいねえ。
 絵にあわせて、英語での表現も書かれて一挙両得した感じです。
すっきりとしたはっきりとした本です。とてもたのしいひとときでした。
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